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BGT2018に出場した、WW2の記憶と精神を受け継ぐ女声合唱団 The D-Day Darlings について詳しく調べてみた

Britain's Got Talent 2018 の決勝戦にまで勝ち上がった
とってもブリティッシュな女声合唱団 The D-Day Darlings

彼女たちはオーディションで、次世代に戦時中の精神や記憶を伝えるべく
合唱団として活動をしている、という事を伝えていましたが
Britain's Got Talent 2018 が終了した今、改めてどういう団体なのかを見ていきましょう

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Britain's Got Talent 2018 に出場したおばちゃんマジシャン、マンディ・ミューデンのマジック種明かし

BGT2018に出場したマンディ・ミューデンが
オーディション3つのマジック
番組も終わって1週間経ちますし、その種明かしをします


おばちゃんマジシャンである
マンディ・ミューデンのマジックパフォーマンス

前半のマジックは、ジャッジ一人一人の考えていることを当てるという内容
デイビッドには「あなたが魅力的だと思ってる人の名前」
アリーシャには「あなたが一日中していたいこと」
サイモンには「1~5000までの間で好きな数字を考える」
という指示を与えました

マンディは、質問をした後に画用紙に文字を書き込み
すぐにジャッジに答えを言わせますが
ジャッジの言ったことが当たっていなかったようで
紙をくしゃくしゃにして捨ててしまいます
ところが、その後で、ジャッジたちの思考を読むというマジックは
実は全て正解をしていたという事が分かります

以下、種明かし

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Britain's Got Talent 2018 優勝者 Lost Voice Guy のジョーク全日本語訳

この記事はBGTシーズン12のレビュー記事を書く過程で訳した
Lost Voice Guy のオーディションからグランドファイナルでのジョークを
一つの記事にまとめつつ、和訳の精度を上げた記事です
追加と修正部分は少なめですが

Lost Voice Guy こと Lee Ridley は
脳性麻痺という重い障害により、喋ることのできないコメディアンです
彼のパフォーマンスは、スタンドアップ・コメディと言い
一般的に、ジョークや観客いじりで立て続けにジョークを飛ばす
英語圏特有のコメディ形態で、日本で言うところの漫談師に近いコメディです
本来は喋りを武器にするコメディですが、彼はiPad の機械音声を使って
本人は一切喋らない(喋れない)スタンドアップ・コメディを繰り広げました

自身のハンディキャップをネタにしたブラックジョークの面白さや
ハンディキャップをむしろ武器に、プラスの要素にしてしまう発想
機械音声を使った、機械音声ならではの面白さも天才的ですが
彼のもっとも面白いポイントは登場するたびに全く別の笑いを生み出し
尽きることのない発想力で観客を飽きさせないところにあると思います


オーディションでのパフォーマンス

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Britain's Got Talent 2018 もくじ記事

Britain's Got Talent 2018 のもくじ記事です

Audition 1
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5786.html
Audition2
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5787.html
Audition3
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5788.html
Audition4
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5789.html
Audition5
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5790.html
Audition6
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5791.html
Audition7
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5792.html
セミファイナル進出者一覧
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5793.html

セミファイナル1日目
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5794.html
セミファイナル2日目
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5795.html
セミファイナル3日目
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5796.html
セミファイナル4日目
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5797.html
セミファイナル5日目
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5798.html
決勝進出者一覧
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5799.html
グランドファイナル
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5800.html


ジャッジ紹介
審査員は2012年からメンバー変更がなく
サイモン・コーウェル、アマンダ・ホールデン
アリーシャ・ディクソン、デイヴィッド・ワリアム
2018年もこの黄金メンバーのままとなっている

Simon Cowell サイモン・コーウェル

Britain's Got Talent のダークロード
イギリスの音楽レーベルSycoを運営する音楽プロデューサーにして
Britain's Got Talent、America's Got Talent、The X Factor UK の審査員
毒舌で出場者を酷評することが多く
その暴虐武人な振る舞いからダークロード(魔王)の異名を持つ
しかし一方で、才能のある人にはセカンドチャンスを上げることでも有名
また、音楽プロデューサーでもあることから、BGTにおいて歌唱系アクトに対して厳しく
かつ、才能のある歌手には称賛を惜しまない審査員でもある
そうした経緯から、サイモンに認められれば、と夢見る出場者も少なくはない
ヨークシャーテリアのフレディ、スクイドリィ、ディドリィを飼っている
大変な愛犬家でも知られ、毎年クオリティの高いドッグパフォーマンスを心待ちにしている

数年前までは毒を吐かなくてもいい場面でも毒を吐きまくっていたが
近年はジャッジ・デイビッドや息子の誕生、BGT審査員として毎年参加するなどしたからか
トゲが取れて徐々に丸くなってきており、ジョーク系のネタ動画にも
それなりに参加するようになっている
(割と番組のおもちゃにされている)

Amanda Holden アマンダ・ホールデン

BGT審査員の中で唯一の皆勤ジャッジ
女優 兼 歌手でもあるが、2007年から毎年BGTのジャッジとして参加している
もはやBGTジャッジとして有名と言っても過言ではないだろう
アマンダは大のディズニー好きであり、子供好きであり、そして涙もろい人物でもある
そのため、彼女はそうしたパフォーマンスに対して高い評価を出す傾向にある

とても良いリアクションし、ジョークアクトやネタに結構すぐに対応してくれ
また、極めて上品な英語を喋り、最も気品を漂わせる立ち振る舞いをするため
出場者的にも視聴者的にも、番組を気持ちよく楽しませてくれることが多い

結構、すぐ感情的になって審査する時もあるが
皆勤コーチであることもあって、英国王室の御前に出せるパフォーマンスかどうか
それをしっかりと見極めるジャッジでもある
(それなりに番組おもちゃにされることがある)

Alesha Dixon アリーシャ・ディクソン

Britain's Got Talent のゲラ役にしてイルカの生まれ変わり
Mis-Teeq のメンバーであり、現在はソロで活動している歌手である
また、彼女はイルカの生まれ変わりという事で有名でもある
BGTにはもともと、ゲストジャッジとして参加することがあったが
2012年から正式参加して以降、現在ではすっかりBGTの顔の一人となってる

BGTにおいては魔女笑い、カラス笑い、イルカ笑いでとても有名である
また、年々丸くなっていくジャッジ・サイモンとは逆に、BGT審査員として
英国王室の前に出せる出場者かどうかをかなり厳しく審査する傾向にある
例え他の審査員がお笑い系にYESと言っても、彼女はNOと答えることも少なくはない

今現在も、サイモン・コーウェルが最も権力を持っている都合上
ダークロードの異名は彼の欲しいままとなっているが
将来的には彼女が女帝としてBGTジャッジ界に君臨するかもしれない
と、まことしやかに私の中で囁かれている
(あまり番組おもちゃにされることはない)

David Walliams デイビッド・ワリアム

ダークロード・サイモンの天敵
コメディアンであり、俳優であり、作家でもある
Little Britain では、英国首相のゲイな秘書官セバスチャン
明らかにオカマな淑女エミリー・ハワードなど、ヒットキャラクターを乱発していたが
特に、無愛想な受付 カロル・ビーア役の決め台詞「computer says no」は
放送当時、マネする人がとても多かった

Britain's Got Talent においては、番組の事実上の救世主である
2012年のBGTテコ入れ審査員総入れ替え(アマンダ以外)で初参加
一時期低迷しかけた番組をV字回復させるきっかけとなり
番組の盛り上げ役として大変な活躍ぶりを見せている

彼はコメディアンとしての切り返しの上手さやコメントの面白さを武器にしており
また、どんなに酷いパフォーマンスでも、ユーモラスであれば
他のジャッジ全員がブザーを押そうとも、一人ブザーを押さないことが多いため
相当酷いモノでなければ、ちゃんと最後まで出場者にパフォをさせてくれる審査員でもある
ただし、コメディアン枠として審査している節があるので
どう考えてもふさわしくない人を準決勝に通すこともある為、辟易する人もいる
もっとも、彼のおかげでバラエティーに富んだ出場者を準決勝で見ることができるわけだが

そして、デイビッドはダークロード・サイモンの天敵の一人でもある
上品な英語と、極めてやわらかい物腰で
ステレオタイプな同性愛者のように振る舞っている節があるが
ジャッジ・サイモンに対して、まるで同性愛者のような言動を繰り返しており
それをサイモンが軽くあしらったり、あるいはサイモンをタジタジにさせたりしている

恒例のネタ的な要素でもある
みんな高慢ちきなサイモンがデイビッドのおもちゃにされるのが好きなのだ
(むしろ番組をおもちゃにしている傾向がある)


Ant & Dec アント&デック

イギリスのくりぃむしちゅー上田と有田
元は俳優だが、現在はコメディアン 兼 番組司会者として活躍しており
彼らの持っている番組「Ant & Dec's Saturday Night Takeaway」は
英国映画テレビ芸術アカデミー賞を何度も受賞してもいる

英国ニューカッスルの訛りであるジョーディーアクセントが特徴的なこの二人は
アマンダと同じく皆勤でBritain's Got Talentに参加しているのみならず
全出場者のパフォーマンスをステージ脇で見守り続けてきた
通過者も、敗退者も、誰に対しても終わった後で温かいハグをしてくれたり
時にはステージ脇からステージに出て出場者を助けたりと
極めて重要なポジションについている

オーディション後の内部選考が免除される
ゴールデンブザーシステムが導入された2014年からは
彼らにもゴールデンブザーを押せる権限が与えられるなど
この番組にとっては欠かすことのできない存在となっている

また、視聴者・出場者双方からとても愛されており
モノマネ系パフォーマンスをする出場者が彼らのモノマネをすることは
現在では半ば恒例のネタとなっている(特に上田デックのモノマネは多い)
https://youtu.be/tww5Lxvngj0?t=153
https://youtu.be/uraX95QvsOg?t=142
最初にやった人↓
https://youtu.be/mMNKpGNf9Bk?t=83
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【追記あり】Britain's Got Talent 2018 グランドファイナル レビュー記事

BGTシーズン12のグランドファイナル!!!! 
来るか初のコメディアン優勝者!!

これは、ジンクスの様なものだけど、BGTは毎年「初の〇〇優勝」になる法則がある
似たようなのでも、若干のこじつけによってカテゴライズして分ける場合もあるけど
全くジャンルが被ってる出場者の優勝は、今のところないと言っていい
ポール・ポッツジャイ・マクドウェルが近いぐらいで、コラブロはまったく別種だし
アシュレイ&パッツィーと、ジューズ&マティーズは、同じドッグアクトだけど
競泳とシンクロナイズドスイミングぐらい違うし
歌手と腹話術師の優勝が多いアメリカ版とは大きな差がある

そんな Britain's Got Talent のジンクスに則るならば
今年の優勝は、過去最高に勢いのあるコメディアン枠だろうなと思うところ
決勝戦に3人もコメディアンがいるって言う時点でもう快挙なわけだし
何より、今年トップを走っているLost Voice Guy とロバートの二人が本当に面白い
英国民的にはロバートの方が人気なんだろうけど
前回書いたように、私はオデから好きなLost Voice Guy に優勝して欲しいが
でもDVJも気になるんだよなあwwww

さて、気になるところはもう一組
ワイルドカード枠については
例年の様に視聴者が選ぶのではなく、ジャッジが選ぶ敗者復活枠は
献血推進合唱団のB Positive Choir に決定したようです
私はマンディの方が好きだったがなあ~~~
とはいえ、ビー・ポジティブもセミファイナルが良かったからね
とても感動できるし、伝わる歌唱をしていたから、ジャッジが通すのも分かるよ

と言うことで、改めて決勝進出11組による
年末のRoyal Variety Performance で王室の御前でパフォーマンスをする権利をかけた
最終決戦が始まる!!

※追記
とりあえず Micky P. Kerr のジョークを可能な限り和訳しました
後で、各ジョークを修正してもう少し分かりやすくします


Britain's Got Talent 2018 Grand Final
オープニングアクト

デクレン・ドノリーめっちゃ頑張ってます

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シーラ B

Author:シーラ B
X Factor UK とか BGT とか あと小説とか
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