天野喜孝先生の名画『桜姫』を彫ってみた ~痛グラス~

最近始めた痛グラス彫り
最終目標を天野喜孝先生の『桜姫』にしていたのに

今回もう彫ってしまったという(;^ω^)


痛グラス 桜姫 1
天野喜孝先生 『桜姫』

色々とできなかったことは多いです
特にできなかったのは
先生の繊細な線(主に乱れた髪)を表現すること
和服・頭の桜の花飾り
そして何よりも先生特有の妖艶な雰囲気を表現することが
極めて難しかったです

でも、まあ

顔が綺麗に彫れたから


まずは満足(島津風


ちなみにこちらのグラス
横の方を見てみると
痛グラス 桜姫 2

HG行書体の『桜姫』という文字が……!
(なんか、酒瓶のラベルみたいだ)

前回、天照印を入れたことによって
和の高級感が出たので

今回も同じようなことをしようと考えました


痛グラス 桜姫 2 文字アップ

しかし
さすがに天野先生のサインを使うわけにはいかず
かといってまた天照印を使うわけにもいかなかったので
HG行書体サイズ48で『桜姫』


ちなみに下絵はこんな感じ
桜姫 下絵

私の力ではこれが限界


つまり

先生の妖艶美女は
下絵の段階でいらっしゃらなかったということです


それにしてもこの『桜姫』
ずいぶんと穏やかな表情をしてらっしゃいます(主に眼のせい



さて
今回削ったのでビットがもう限界っぽい
最後の方なんてきれいに削れなかったし(まあ、顔を最初に削ったからそこはきめ細かいからいいけど

そろそろビットの買い替え時です
あと、いい加減、丸以外のビットも使いたい

そう言うわけで
次辺りもっと細かいのも彫ってるかも?

ではでは( ・ω・)bて

関連記事

0Comments

Add your comment