初アルバムゲット ~BoC~

BUMP OF CHICKEN

今までシングルしか買ってこなかったけども
ようやくアルバムを一枚だけ買いました(;^ω^)

BUMP OF CHICKEN ユグドラシル
BUMP OF CHICKEN ユグドラシル
初のアルバム
ほほほ

ロストマンが収録されているからという
ただそれだけの理由でこのアルバムを選択

……いや、まあ安かったのもあるけどさ(;^ω^)


シングルを結構買い揃えてるもんだから
てっきり「かぶってる曲多いよ~www」とかってなるかと思ったら
以外とそうでもない

『乗車権』『ギルド』『同じドアをくぐれたら』等々
むしろ知らない曲の方が多い
ひゃっほうやったね

特に『乗車券』なんか驚かされた
こういう曲も書けるのか、と

シングルで持ってる曲で言えば
やっぱり『ロストマン』が良かったけど
『車輪の唄』が収録されてるのも嬉しいね


と、ここまでは主にメロディの話
……ロストマンと車輪はメロディ含めて話してたけど


BUMP OF CHICKENのどこを見ればいいかって話になると
やっぱり歌詞だと思う

今回、アルバムを初めて購入したということで
長時間歌詞を眺めながら本当にじっくりと曲を聴くと
……それまでは、発表された時期関係なしに聞いてたからね
それでじっくり聞いて、改めて、全体的にこれはティーン向けな内容だなと思った
特に『乗車権』『ギルド』『同じドアをくぐれたら』はそんな感じだな、と
大人になっていくとこういう物語は目を背けたくなるもの(笑)
これに感化されて絶賛できるのは若いからだろうな

ここ最近、織田哲郎さんや氷室京介さんや稲葉浩志さんや平沢進さん辺りの
大人の男の(一部やんちゃな曲はあれど)世界ばっかり聴いてたのもあると思う

ただ、やっぱりこのアルバムに収録されてるロストマンの存在は
あまりにもでかい

ゼロに繋がってロストマンがどうなるか知ってるし
それで作詞作曲を手掛けてる藤原基央さんが何を考えて悩んだのか見えてくるから

だから、ロストマン時点のこのティーン向けの歌詞たちが
聞いていると余計に輝いて見えたし
アルバムに収録されている曲を順に聞いててロストマンが来ると
初めてロストマンを聞いて感動した時とは違った感情が浮かんだ

そもそも、私はゼロ→ロストマンで逆走してたから
今回、疑似的にロストマン前→ロストマンの流れを体験できたからだろうね
色々と考えさせられるよ

もし、私がリアルタイムでバンプを追ってたら
今と評価変わってただろう

良くも悪くも


やっぱりバンプ好きだわ

ユグドラシルユグドラシル
(2004/08/25)
BUMP OF CHICKEN

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