夜明けとともに ~タロット~

参考資料として使うつもりで買ったのに
思いのほか面白くてはまってしまった

タロットの専門書www

分厚いしやたら高かったけど(;^ω^)


タロットの書 叡智の78の段階
タロットの書 叡智の78の段階




割と辞書並みに厚い
タロットの書 叡智の78の段階厚い


よく売ってる
初心者用のタロット入門書だとか
厚めだけどきゃぴきゃぴしてる感がいなめないレベルのタロット専門書とは一線を画す

単に私が他にガッツリ踏み込んだタロット本を知らないだけかもしれないですけど

こういう↓
いちばんやさしいタロットの教科書いちばんやさしいタロットの教科書
(2011/04/19)
ルナ・マリア

商品詳細を見る

どっちかっていうとスピリチュアルなタロット教科書とはわけが違って


アーサー・ウェイト版のタロットカードに描かれている寓意画を解読しつつ
心理学でのアプローチを織り交ぜて1枚1枚読み解いていくというもの


大アルカナも小アルカナもびっしり
だけど、読んでると解釈や説明、ユング心理学の話が面白くてのめり込む

これは例えるなら
ゲームの設定資料集を読んでるような
そんな気分だ

ちょうどアルティマニアΩを読んでる時と同じ気分


発売日は2014年7月15日だけど
アマゾンじゃすでに在庫切れ
私は先日、紀伊国屋で買ったんですけどね

ちなみに買った理由は
ウェイト版タロットの寓意画を解説してる本が欲しかったという
タロットカード持ってないけどね(;^ω^)

元々寓意画が好きで
特にテーブルの上に色んな道具がちりばめられてるタイプの寓意画が好きだったから
その延長線上でタロットの寓意画を解説してる本を探していたという

まあ、もちろん目的はそれだけじゃないけど

黄金の夜明け団
良い響きだ
夕闇やトワイライトの夜へ向かうイメージ
ゴールデンドーンの朝へ向かうイメージ
今そう言うのを集めてるところ

次は夜明けなのか夕暮れなのか分からないような絵を探したい

タロットの書 叡智の78の段階タロットの書 叡智の78の段階
(2014/07/15)
レイチェル・ポラック

商品詳細を見る
関連記事

0Comments

Add your comment