Let It Shine Week2 The Starway2 ~When We Were Young~

今週から1日で2つの番組を見て
2つの記事を同時にアップしなきゃいけないな!

だけど、このLet It Shine
私は前回の視聴で観方、評価の仕方、楽しみ方を見切ることができなかったから
今回のオーディションでそこを
私の中で一つの視聴の仕方みたいなものとして落とし込めたらと思うね

では見てきましょう

番組のオープニングの
前回のあらすじで
ゲイリーが紅茶飲んでるの見て思った

ゲイリー好きだわ

Jonnie Halliwell (曲:Reet Petite - Jackie Wilson

あ、これは分かりやすくカッコいいwww

というか見ててすっごい楽しいし
こっちも体が自然と動いちゃうねwww

ダンスムーブとか完全にミュージカルのそれだし
ムーンウォークもどきとかも良かったよwww

その、
前回も書いたかもしれないけど
ミュージカルっつったら
私がロンドンで見たミュージカルの範囲になるけど

ライオンキング
Chicago
メリー・ポピンズ
Billy Elliot
あたりの、コメディ色が強く
とにかく大人から子供まで楽しめるようになっていて
エンターテイメント性の高い
押しの強いミュージカルか

オペラ座の怪人
レ・ミゼラブル
あたりの、シリアスで
歌唱で物語の世界に引き込ませるようなミュージカルか

に分かれると思う
大きく分けたら、ね

んで、
ガイドブックなんかで言われてるように
ミュージカルは『オペラ座の怪人』に始まり、『オペラ座の怪人』に終わるとまで言われるのは本当で
『オペラ座の怪人』を見ると
それ以上の傑作はありえないと思ってしまうほど
大体どのミュージカルを見ても物足りなくなってしまうんだ

だけど
そうであってもなお

ミュージカルのイメージって
それこそディズニー作品のような
楽しませるもの
が先に出てくるんだよね

おそらく
ミュージカルよりも先にディズニー見てたからだろうけども

なんで
私はこの人の楽しませるための
選曲、歌唱、ダンス
3点セット全部そろったフルパッケージには
とことん弱い

歌唱力がどれだけ高くても
しっとりと聞かせるような人は
たぶん、私はこの番組ではそこまで評価しないと思う

さあ、やたら熱く語ったところで星の数はというと

20☆満点
そりゃそうだ!

ゲイリーのコメントがこの番組の全てな気がする
歌える、演技できる、踊れる
バンドメンバーになれる、愛嬌がある
見てる人も歌わせられる、見てる人を泣かせられる
そういうのが全部できる人を探している
んだって

やべえな
やる方は大変だわ

Dylan Reid (曲:Roar - Katy Perry
https://www.youtube.com/watch?v=Y_FXy1I2r_Y
Roarか
一瞬わかんなかったwww


だいぶアレンジしてるな
しかも、ギター一本でやってるのに
会場のノリ具合がすごいことなってる
バラードアレンジにしてるんだけど
聴いてて楽しくもあるし
甘い歌声も良かったんだろうな

てか
ゲイリーの表情がクッソ真剣wwwww

16☆

ダニーが3☆で他と比べると低い
でも分かる

たぶん、私は来週には忘れてる


Keith Branic (曲:Treasure - Bruno Mars
Ciaran O’Brien (曲:Dancing On My Own - Robyn
Craig Webb (曲:Jealous - Nick Jonas
https://www.youtube.com/watch?v=-Rh9vcyi7q4
スパパッと終わった3人
全部ダニーは最低点(4人の中で)になってるが
まあ、分からんでもない
コメントが一緒にあればなあ

Damien Kivlehan (曲:Shot Through The Heart - Bon Jovi

選曲どうなの!?
って思ったけど
ステージの使い方でもう全部ふっとんだwww


こういうことを自然とできないとだめだろうなwwww
でも完全にThe X Factor型だろうとは思ったよwwwww

……まあ、今のXじゃ
ステージパフォーマンスしっかりしてくれる人ほとんどいなくなったけど

この番組で
ロックで勝負に出るのってどうなんだろうね

声量を見せつけたって意味では
大きいかもしれないが
他にどんなの歌えるんだろうか

16☆
まあまあ

さっきまで最低点ばっか出してたダニーが
ここにきて5点満点

Curtis T Johns (曲:Put Your Records On - Corinne Bailey Rae

普通にうめえ
声色は結構ユニークな方だよね
良く効く声出もあるけど
地の歌唱力がとてつもなく高いから
自分なりの歌唱がもう出来上がっていて
まさしく非の打ちどころのない歌唱

しかし、The Voice向きではあるよね
選曲に対して
丁寧にアレンジしたというか
上手く自分の曲にできてたのも
純粋に歌手型として真っ向から勝負してるのも

19☆

そっかあ
こういうのが求められるのかあ

ボーカル=ビジュアル>ダンスかな?

Julius Wright (曲:All Night Long - Lionel Richie
https://www.youtube.com/watch?v=tkoNNvyyfXc
ゲイリー自らスカウトに行った人
ダンスにステータス極振り
って感じだな
歌唱に関しては……

でもまあ
最終的にグループになるんだったら
ダンスで他を支えるポジションか

16☆
ダンス>ビジュアル>ボーカルか

Jamie Corner (曲:Johnny B. Goode - Chuck Berry
https://www.youtube.com/watch?v=7xgl6DVDYMY
微妙だな

ビジュアル>ダンス>ボーカル
って感じかな?

愛嬌にステ振りしたような感じ

17☆
マジで?

Scott Sutcliffe (曲:Against All Odds - Phil Collins
参考動画なし

いつの間にか番組がThe Voiceになっていた
そんな3分間でした

14☆
ギリ敗退
でもこの番組向けではなかったんだろうな

Huw Roberts (曲:Don't Look Back In Anger - Oasis
https://www.youtube.com/watch?v=l6QSM4np3y0
これこそこの番組向きじゃないだろ
って思ったものの
最終的にTAKE THATにならなきゃいけないからこそ
こういう、ユニークな歌唱ができる人がいるのかもね

考えてみたら
ミュージカル歌手として活躍するのと同じく
ボーイバンドのメンバーとして活躍しないといけないわけだ

この歌唱なら
どうかな?
メンバーを支えつつも、前にも出れる
オールラウンダーになりそうな気がする
今の実力うんぬんよりも
これから鍛えれば、ね

16☆
ボーカル特化だな

Harry Neale (曲:Beggin - Frankie Valli & The Four Seasons
https://www.youtube.com/watch?v=-Os46yfy3_g
筋肉ムキムキマッチョマンだな

歌唱はまあ、そこそこ
出だしのダンスがやたら気持ちよかったなwwww

声質的にはおそらく
ガチガチのジャズ歌わせたら
低い声で
そしたらだいぶ映える気がする

ただ、この人
完全に喉で歌ってるよね
だから声量出さなきゃいけないところがすごい苦しそうなんだよ
高音も苦しそうだし


今週分の中で言えば
私は結構好きな方だけども

この選曲はなあwww
The Voice のMax Milnerがクッソカッコよかったからなあwwww
https://www.youtube.com/watch?v=hva1zMzGRzk
今思うとやっぱりMaxは激しいロック歌わせた方がカッコよかったと思うよ

はい、
よその番組のことは置いといて

16☆

結構みんな4☆になるね

15個☆くれたら脱ぐって言ってて
約定通り脱いだという
わはは


ということで今回はここまで

最初のお手本が一番だったな
(Jonnie Halliwell)

あとはDamien Kivlehan と筋肉が出てきたことで
あ、別に優男系だけでなくてもいいんだ
って思ったね

ミュージカル的にはJonnie Halliwellがベストだろうけど
ただ、Take Thatになる必要があるってことは
バンドメンバー全員とのコンビネーションが相当重要になるだろうね
そのあたりのことは、2ndステージで見えてくることだろうから
そこで判断すればいいだろうが

だんだん見えてきたね
まだ予想外な結果もあったりだけど
どの番組でも予想外のことはあるし
こんなもんだろう

正直
先週よりもだいぶ面白かった


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