The Voice of Albania 2017 Blind Audition4 ~コーチの心~

私が騒ぎまくってるギリシャ版
JKジャマラさんが騒ぎまくってるウクライナ版
そしてレベルの高いUK

アルバニア版はどうにも影が薄いところがありますが

こちらも私は毎週楽しみにしてますからね!

奇跡が起きる瞬間は見逃せねえ!


今週も見ていきましょう!
THe Voice of Albania!
Lidia Lufi (曲:I put a spell on you – Screamin' Jay Hawkins
https://www.youtube.com/watch?v=nw78xnLwRdM
みんなよくこのクッソ難しい曲を歌おうと思うよ(;・ω・)
かなり、自分なりのアレンジがものを言う曲だけど
どっちかっていうと原曲寄りな歌い方かな?

個人的には熱のこもり方がとてもよかったと思う
歌いだしのウィスパーどころか
吐息を吹きかけるような歌い方からの
声の響き方
全体的に音の強弱のつけ方がとてもうまくて
実に丁寧にこの曲を表現してようだね
自分の世界に入り込んでるのがよかったんだろう
こういう、余計な情報シャットアウトして歌う人はやはり強い


Wendy Mardeda (曲:This time around – Tove Lo
https://www.youtube.com/watch?v=jqcwKx-EvCI
いろんな影響を感じさせる歌唱だけど
これはこれで完成しきってる

むしろ喉声であることを武器にできてるのがいいね
クセのある歌い方だから、好き嫌い分かれそうだけど
たぶん、ハマる人はしばらくこの人の歌い方しか聞けなくなると思う
問題は、とはいえピッチが少し安定しないことか
一部、歌い方がふらついてるところもあるし
これピアノ弾き語りだからこそ、音程取れてるところあるかも?

Faik Sllamniku (曲:Najher – Ylli Limani
https://www.youtube.com/watch?v=fB20oHW4kvw
いいですねえ!( ゚∀゚)
まだまだ未熟で
ボーカルパフォーマンスも
歌唱に色付け、表現力による色付けができていない
でも、すごくポテンシャル高い気がする
0ターンであるとはいえ
将来性あると思う
ソロだと声が弱すぎるから
The X Factorなら、あとで寄せ集めグループ枠みたいな感じで復帰できてそう


Kamila Zerellari (曲:Unconditionally – Katy Perry
https://www.youtube.com/watch?v=EIl1j3Iyp_A
うん……(;・ω・)


Redinela Xhemollari (曲:How deep is your love - Clavin Harris

あらあ?( ゚∀゚)

これまた面白いアレンジ
いや、あるいはClavin Harrisが関わらなければ
本来はこういう曲になっていたのかもしれない
そう思わせるぐらいのアレンジと
そして歌唱

訛りがまたいいね
音楽に独特の雰囲気が生まれてる

ただ、ちょっと歌いづらそうにしてるところが気になった
気になったのはそれだけだね


Mario Mancelli (曲:Even Flow – Pearl Jam

ガッチガチに緊張してるが
曲と声質のマッチ具合が中々

よかったんだけど……

ちょっとそれはどうなの!?:(;゙゚'ω゚'):

なんかアルバニア版
即敗退システムよりも
私はコーチ陣のこういう
「お前担当だからお前が押せ」
みたいな流れがすごい苦手(;・ω・)

お互いに様子見合って読み合いしたり
んで、それの極地みたいに
勝手に押すだろ?

それどうなん?(;・ω・)

ロックだからあの人担当
っていうのはまだ分かるとして
でも、例えばポップロックやバラードロックに強い人が
グランジロックやパンクロックに強いかってなったら
たぶん、違うと思うし
コーチングするうえでも出場者とかみ合わなかったりするだろうに

中には、ウィルみたいに「あえて出場者が得意としないジャンルを歌わせる」ことによって
その人にその人の個性を載せて歌ってもらおうとする(あえてウィルに反発するように仕向ける)ことはあるけど

なんだかなあ……

ちなみにこの人の歌唱
声質は素晴らしいのに
緊張で硬くなってるせいか
声の伸びが弱い気がした
抑え気味というか
天井に声が届いていない感じ

これ、もし緊張してなかったら
天井超えて声が伸びそうな気がした
そういう、ポテンシャルを感じさせるような
フラストレーションのたまる歌い方だった


Drenica Zogaj (曲:My medicine – Pretty Reckless
https://www.youtube.com/watch?v=wV1gmqW9CVA
クッソもったいないwww

この子
持ってるものは全部素晴らしいわ
声のトーン
声の通り方
技術的な面も安定している

ただ、緊張しすぎで面白みが微塵も感じられない:(;゙゚'ω゚'):

絶対曲の中に入り切ってたら
何倍もよくなってたと思うよね

ずっとうつむいてるというか
全体的に下を見ながら歌ってるけど
歌詞カードそこにあるのかね
って感じの歌い方
歌詞とか、歌い方をすごく気にしてる感じ

曲と歌い手の距離が遠い
だけど、パズルのピースみたいに
ぴったしハマる未来も見える

すごいフラストレーションだわwww
でも、こういう「惜しい!」って思わせるような歌い方も
思えば、アリ、なのかもしれないね
というのも、それって「オレのコーチングでなら100%実力を発揮させられる!」
っていう流れに持っていけそな気もするからね

あー
でも私は今気持ちよくなりたいwww


Thomas Grazioso (曲:A chi mi dice – Blue

歌ってるところが見たかったああああああああああ
ちょっと待ってよ
ブラインドこっちはセルフでやるけえ
見せろよwww
視聴者にはwwww

私の中の4人のコーチは全ターンですわ

歌いだしからして
今週分、ここまで歌ってきた人たちの中で
圧倒的に実力が上だってことは分かる

でも、特別シャウトが素晴らしい
魂こもってるってより
なんか、これ歌いきったら死にそうな雰囲気すらある

アルバニア語わからんけど
歌詞の内容分からんくても
そういう風に感じたよ

すごいジーンときた
目頭熱くなった

歌詞検索してみたら
死にそうっていうか
まあ、ある意味死にそうか
http://lyricstranslate.com/en/chi-mi-dice-who-tells-me.html#songtranslation

Armenda Gashi (曲:Ex's and oh's – Elle King
https://www.youtube.com/watch?v=RXZevJXO2qs
The X Factor でEmily Middlemasが歌ってた曲だな
エミリー版よりもだいぶ思い
(というかあの子がパステルポップ志向だったからだけど)

さすがにさっきの人の後だと評価しづらいところがあるが
それを抜きにしても、サビでもう一歩前にすすでほしかったな
声はパーンとこっちまで届いてくるんだけど
届いてくるのは声だけで
心は届いてこなかったんだ

すまんな
極東の島国は遠いのよ

全体的に歌唱は悪くないし
一人ぐらいとっても良かっただろ、とは思う
が、うまいのは分かるんだけど、最後まで押されないのもなんとなく分かる

あっ! 今絶対押さなきゃ!
って瞬間がないんだ

でもやっぱ一人ぐらい……


Ardian Gashi (曲:Scars – James Bey

早いっ!
ベサの好みの歌声だったのかな

個人的には
選曲にもよるが
この手の歌声はおなかいっぱいなところはある

とかってコメントしてたら
サビのあの歌唱だよ!

今回、特別佳作が多かった中で
間違いなく持ってるよ!
生意気言ってすんませんしたーーーz___!

歌心があるってこういうことですわ
心ここにあらず状態で歌う人たちとの圧倒的な差が
彼の歌唱にはありますね
天井に届くべきは声量ではなく
その心


Xhesika Rroshi (曲:Sweater weather – The Neighbourhood

裏声きれいに決まった時点でターンですね
ええ
私の担当ですわ
ええ

Bo Bruceも裏声の使い方が素晴らしかったが
こういう、使いすぎずに、使うべきところで裏声使える人好きです
全体的に雰囲気も良かったし
なぜ通らなかったのか
皆目見当がつきませんわ

Vis Gjinovci (曲:How am I supposed to live without you
https://www.youtube.com/watch?v=rhtK1N_p4io
特に……(;・ω・)

Katherine & Kellian Daniel (曲:Sweet dreams – Beyonce
歌いだしでいきなりやらかしたときどうなるかと思ったけど
デュオか……


なんか、ハーモニーなって……る……?



いかにも「作ってます!」って感じの歌声が苦手だったんだけど……



さてさて
今回のアルバニア版The Voiceはここまでですえ~

佳作レベルが連続で続くと
どうにもこうにも
自分の見方が正しいのかどうか判断できなくなってくることがあるけど
不安になってくるというか

しかし
それで言っても
強制ブラインドオーディション状態になった
Thomas Grazioso
彼は素晴らしかった
本当に素晴らしかった
言語の壁を乗り越えて伝わってきたよ
ほんとに

Scarsを歌ったArdian Gashiもよかったし

この二人は特に他から飛び抜けてましたね
いやあ
やっぱ上手い人ははっきりと違うよ

んでも
佳作レベルの人たちだって
歌い方や場数を踏めば化けそうって思える人が多かった
うん

The X Factorを今まではメインに見ていた分
今ヘタでも後で化けそうって言うのが気のなるんだよね



あとは、アレだね
コーチコメント部分がないし
Fullで見てないから多くは言わんが
コーチ陣が面白くないな……

いや、もしかしたら
コーチコメントで的確なことを言ってたり
なんだかんだみんなお茶目かもしれんよ?

ウクライナのポタプだって
強面だけどすごい優しいし
たぶんウクライナじゃ
ポタプが一番優しい
チーナさま冷たい感じするし(ゴクリ

ただ
オーディション中の言動が
私は苦手だわ

良いって思ったらとりあえず押せば良いのに
自分は好きだけどこれはあいつ担当って……
UKでもその傾向は強いが
UKの読み合いとはもっと違う

UKの読み合いって
自分にはコーチングできないから
っていうのが先にきてる気がするし
なんだかんだ気に入ったら押しちゃう事も多い
あと、最後まで聞いて考えるとか

アルバニアは
はなから誰々担当って内々で振り分けてる感じがしてなあ……
実際のところは知らんが
私にはそう思えた


アルバニアがちょっと影薄いの
コーチが原因かも
ギリシャのコーチとウクライナのコーチ
何言ってるか分からなくても面白いもの



思えば
かつてThe X Factor Okinawaが放送されたとき
即見るのやめたのも
ジャッジが面白くなかったからだもんなあ

審査できて、コーチできて、歌える
そう言うところが求められてるとしても
私はジャッジやコーチにユーモアとキャラクターを求めるよ

だって、番組の最初から最後まで通して
誰の顔を一番見るかってなったら
そりゃ彼らだもの


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