『魔女系』フォークソングバンドという唯一無二の音楽 ~Värttinä~

Värttinä (ヴァルティナ)という
フィンランドのフォークバンド(フォークロック? 民謡ロック?)がある
このバンドのことを魔女系と呼んでる人がいて
ああ、これはまた上手いこと言ったな、と思った覚えがある
以来、このバンドはもはや魔女系フォークロックと呼ぶのがすごくしっくりくるようになった

今日はそんなヴァルティナの曲を数曲ご紹介

まずはどういう音楽家が一発で分かる名曲
Vihma

あのほら
ハウルの動く城で
ハウルとサリマンが対峙した時の音楽あるじゃん?

あの曲に惹かれた人は絶対大好きだと思う


実際に歌っているお姿
Lasetus

この曲はまだフォークバンドっぽさが強いが
やはり声が、ね
独特だよね

Äijö

魔女成分100%

もちろん、聞きやすい曲もある
Kanaset

間奏部分がすごく面白い


アルバムによって結構変わるけど
おおむね、聞きやすい民族音楽、というイメージはあんまりない
アクがかなり強いから
民族音楽好きな人でも
ケルトトラッドやケルトロックの再生リストにぶち込むと
ヴァルティナが強烈すぎてしばらくヴァルティナ以外聞けなくなるが
聞きすぎるとしばらくおなか一杯になる
そんなバンド

デビューアルバム


最新アルバムは2015年に発売


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