The Voice Portugal Season4 Liveshow1 レビュー記事

ポルヴォシーズン4のライブショーを見ていきますよおおおおおおwwwww
ポルトガル版The Voiceの4期も
ついにここまで見ることが出来ました
ライブショー編です
でも最初の2回分は前後編に分かれてる状態なんで
また続けて見ていこうと思うのです

そして、おそらくみんなが一番気にしているであろう
KO免除になった人たちの歌唱のほどは!?
って言う疑問
それも見ていこうじゃあないですか!

だけどその前に
ライブショー初回恒例の
コーチパフォーマンス

グラサンが一番美しい歌い方という
思いのほか綺麗な歌唱できて驚いた
アウラはすごくストレートな歌い方だね
ポップバラードらしいポップバラードで、でも強さを秘めた歌い方がいいよね
そんで、マリザはやっぱうまいよね
いくつか動画見てきてるけど、こうしてプロの中で歌うってなったら
技術以前にまず曲の雰囲気が一人だけ違う感じだし
そして一番背が低くてかわいいという
ミカエルはイケメンだし
みんなすごいわ
合唱するところとかも良かったけど
全体的にコーチ陣みんな仲良し感があってみててほっこりしたし
やっぱり、プロとして出場者を引っ張れるだけのものを見せつけられると
後光すら差してくるよね!

ということで改めて
Liveshow1
グラサンのチーム
Marta Carvalho (曲:Let it Go - James Bay
https://www.youtube.com/watch?v=t4NCRNWyRgc
KO免除によるブランクをものともしない堂々とした歌唱
ノックアウトに出ていないと、一人でステージに立つって事を
一回分、経験することが出来ないから
緊張なり色んな部分で遅れを取りそうな気はしたけど
全くそんなことのない歌いっぷり
特に前半の歌唱はすごくいいね
綺麗な曲をちゃんと綺麗に歌えている

ただ、声が♭フラットになってて
本来当てなきゃいけない音から低いところで外れている箇所が多い
声量が足りていないのか
音をしたから当てに行こうとし過ぎているのか
高音を外すのを恐がっているのか
でも、十分上手いと思ったよ

残念なのは、サビの歌唱もだけど
生放送の動画をそのままアップロードしてるから
音が割れ散らかしているところ


Laura Vargas (曲:Bang Bang - Jessie J
https://www.youtube.com/watch?v=HDDCC8nDMcI
全然良くない……、なんか作り物感が凄い……
どうしたのこの人……
真面目にやってるんだろうけど
大して本気でもないようにしか見えない……
たぶん、そう見えるのって
本来自分が得意な曲を歌っていないとか
歌いこみ量が足りていなくて、楽曲を自分のものに出来ていないからだよね……
なんか別の人の歌い方をマネしてるカラオケにしか聞こえないという
前回だってそんな悪くなかったはずなんだけど
ノックアウトとライブショーって、間にどれぐらいの期間があるんだろう
ライブショーで毎週1曲仕上げなきゃいけないって言うなら分かるけどね


Márcio Vicente (曲:I Didn't Know My Own Strength - Whitney Houston

これは自分のStrength分かっとりますわ
やはりと言うべきか
予想通りにビッグソング屋さんになっている
この手の曲ばっかり今後も歌うだろうな

でもなんか……、全体的に弱いよな気がする……
一歩声が出きっていないというか
声量が足りていないのかな
そこまで迫力もないと思ったし

前回と比べるとずいぶんと丁寧にはなったけど
弱々しくなったように思う

バトルの時はBオデからの成長振りですごい評価したけど
バトル>Bオデ=KO>L1
って感じな気がする
悪くなっているわけじゃない
でも迫力と言うか、インパクトが薄れていっているように思う
ぐだぐだ言っていたKOだって、今回の歌唱を聞いた後だと
「あれ? やっぱりKOの歌唱の方が良かったじゃん」
と手の平を返すほど

グラサンの選択
Marta Carvalho
視聴者の選択
Márcio Vicente

まあそうなるよね
色々と書いたけど
今回の3人の中で言えば
そりゃあマルシオが視聴者票で通るだろ
上手いもん、実際
マルシオ一人で言えばKOより後退したかもしれないけど
でもグラサンチームの中で言えば間違いなく抜きん出ていた
グラサン選択でマルタが通過
これも分かるよね。どう考えても彼女だったと思う


アウラのチーム
Edna (曲:Sweet Dreams - Beyoncé

やっぱり安定して上手いエドナ
今回選曲と、曲に対するアレンジが素晴らしかった
今回も選曲とアレンジが良かった
ただ、これは私が「今回も良いはず!」って身構えていたからなのか
後半、彼らにしては珍しく不協和音だったとも思う
いや、やっぱり全体的に音外してるところが多いような気がする……?(;・ω・)
誰がどう外してるんだ?
センターの彼女の声が上ずってるのか?
男性のどっちかも声外れてるような気がする(疑心暗鬼
最後の方とか全然合わせられていないように思う

生放送の音質のせいなのか
それとお生放送のプレッシャーのせいなのか
なんかさっきから、こう
大絶賛、ってできないんだけど
だんだん自分の感性が信じられなくなってきた(;・ω・)

参考にしようとYouTube評価数見たら
どの動画も高評価の嵐だしなあ(;・ω・)

と、こういう時一番参考になるのは前回のパフォーマンス
そして前回のパフォーマンスを見ると
疑いようもなくやっぱり完璧なんだよねえ(;・ω・)
やはり今回は何かがおかしい


Bertílio Santos (曲:This Love - Maroon 5

これは良かったぞ!
ちゃんと上手く歌えているというか
全体的に完成度が高いよ
ちょっと緊張気味で、ラストの方だんだん失速して言ったけど
間違いなく彼のベストパフォーマンスだったと思う

言葉は悪いけど
凡人ながら、凡人なりに完成度を高めて
本当に良いパフォーマンスをしたと思う
Ednaと、次に歌うフランチェスコって、明らか人気高いわけだし
その二人の間に挟まれてここまでやったのは、ほんと頑張ったと思う
歌唱の中にも、努力をしっかりと積んできたのが伝わってきたし
口で努力してたって言うんじゃなくて、歌唱で見せ付けるっていう
そういう、頑張ってる姿に見えた


Francisco Murta (曲:I Can't Make You Love Me - Bonnie Raitt

これをノックアウトで見れてたんだったら
全体の評価もっと変わったわ

いや頑張ったよフランチェスコも
バトルの時の状態から良くここまで持ってきたわ
もちろん、Bオデの時みたいな、彼ならではの特殊な歌唱方法を入れてはいる
けど、バトルの時みたいに入れられるタイミングで入れまくるみたいなんじゃなく
ちゃんと全体の流れに沿って、自然な形で歌うようになっている

とはいっても、ちょっとやり過ぎている感は否めないよね
そこはどうしてもあるさ
特に、がならせるような歌い方をやり過ぎているというか
無理矢理入れているようには感じると思う
でもバトルの時よりかは遥かにマシになってて
歌唱が冗談じゃなくなっている
それだけでもデカいと思うな

結局、クセがすごく強いから
苦手な人はもうとことん苦手だろうし
バトルで苦手意識がついちゃってる人も多いとは思う
でも今回はちゃんと綺麗な曲を綺麗に、感情を込めて
そして音楽に真摯に向き合って歌っていたと思うよ

しかし、この「ボボボゥ」みたいな言い方するアレンジ?
あれ別の人もやってたし(5期)
これって、ポルトガル音楽やファドの歌唱を取り入れてるって事なのかな?
今まで聞いた事のないアレンジの仕方と言うか
最初はなんとなく、単に黒人ジャズシンガーとかがやるような
特殊な歌唱方法を取り入れてるのかと思ってたけど
どうもそうじゃないような気がしてきた
調べようにも感覚的過ぎて調べようがないけど(;^ω^)

アウラの選択
Edna
視聴者の選択
Francisco Murta

あ~~~~
Bertílio敗退したか~~~
まあ、致し方なし
そりゃアウラならEdnaを選ぶだろうし
視聴者も珍しいトリオを見たいだろうから
Ednaが通るのは分かりきっていた

フランチェスコがEdnaを抑えて視聴者票で勝ち上がったのも良かったな
バトルの時はもう本当に酷かったから
今回ぐらい、ちゃんとまじめに歌ってたら評価されるよ
いつもまじめだろうけども
でも彼に関しては、Bオデの時のようなどきどきが薄れてしまっている
それはバトルの影響もあるし、KO不参加の影響もあるし
やっぱKO出れないってのは、大きなハンデのように思うね


マリザのチーム
Andrea Verdugo (曲:Vocês Sabem Lá - Maria de Fátima Bravo

今までどこに隠れてたの!? って上手さだな(;・ω・)
いや今まで結構目立ってはいたけども

これはファドではないのかな、ジャンル的には?
前半の息苦しい感じ
中盤の優しさともの悲しさに溢れた歌唱
そこから繋がるラストの歌唱
1曲で一つの物語を作り出している様に思う
歌詞の中身が、ポルトガル語が分からなくても伝わってくる気がする
何たる表現力か
声一本で表現する繊細な世界の何たる美しさか

こういう、言葉以外の要素もあって全体像が見えそうになるの
毎回感動するんだけど
言語の壁を越えて言葉が伝わってくる瞬間と言うか
そして、そう思わせるほどの歌唱力、表現力、魅力が彼女の歌唱にあったと思う

あと思ったんだけど
フランチェスコが本来やるべきって
こういう歌唱を英語の曲に落とし込むってことだよね
たぶんだけど
自分の武器を勘違いしているような気がしてきた


Daniel Galvão (曲:Purple Rain - Prince
https://www.youtube.com/watch?v=pCEj3ECgVEs
この曲もまた、カバーされてる回数が多いこと多いこと
いろんな国でカバーされてるし、みんな上手くカバーしている
実力者ほど歌いたがる曲と言うか
ボーカルパフォーマンスを挟んで
自分なりのアレンジをかけられるポイントが沢山あるからだろうね

そしてダニエルも、彼なりの歌唱が出来ていた
圧倒はされないけど、すっ、と歌声が耳に入るような歌唱だった
前回よりもずいぶんとレベルが上がっていて
このままの勢いで行けば、もしかしたらマルシオを超えられるかもしれない

そう思うと同時に、面白みに欠ける、と思う瞬間もポコポコあった
選曲がなんだかんだオーソドックスだったからだろうか
楽曲難易度の高さの割りに、圧倒できなかったら無難だと思われやすいのかも
歌唱に関しても、やっぱり聞き手を圧倒するほどの音圧がなかった分
どうしても他に上手く歌えている人たちのほうに目がいってしまう

とはいえ、これだけのことができてるんだもの
大した成長ぶりですよ


Bruno Pina (曲:Imagine - John Lenon
https://www.youtube.com/watch?v=p1mozOPzxTs
2曲続けての、往年の名曲
小手先の技に頼らず
でも声量に頼りもせず
とてもシンプルだった
ダニエルと良い勝負な気もするけど
ダニエルの方が全体的に『持ってる』歌唱だったと思う


マリザの選択
Andrea Verdugo
視聴者の選択
Daniel Galvão

まあ、そうなるでしょう
今回、ダニエルが相当頑張っていたから
彼が視聴者票で通過したのは納得の結果
でもAndreaも視聴者票で通過しても良かったと思う
表現力のレベルでは彼女の方が圧倒的に上だと思うし

まあ、二人とも通ってるから良しとしよう


ミカエルのチーム
Juliana Linharelhos (曲:Alone
https://www.youtube.com/watch?v=MRNlLZJemds
あ~~(;^ω^)
歌い出しからしばらくが結構安定していないな
声量を出してからはすごく上手くできているあたり
声を張り上げて歌うのが得意なのは分かるが
ただ、どちらにしてもちょっと面白みに欠けている
ちょっとブレーキかけながら、勢いを調整しつつ歌ってるんだけど
調整しすぎたせいで勢い殺してしまっている感じか


Marcos Bessa (曲:Creep - Radiohead

頭どうしたの!?(;・ω・)て
これは素晴らしい
マルコス一体今までどこに隠れてたのか
もしかしてマルコスの虎の子選曲だったのか?
そう思わせるレベルのパフォーマンスなんだけど
すごいな、迫力が今までと違う
鬼気迫るパフォーマンスと言うか

……だけど
……あれ?
なんかこれ、既視感が(;・ω・)

これもしかして
アメリカズ・ゴットタレントで歌われた
Brian Justin Crumバージョンか?


本家(?)を見返してみると、結構、いやかなり意識してる
カメラワークから腕の振り付けまでまんま意識しているな
そうなるとマルコスの後ろのダンサーが微妙な気分にさせる
やるなら徹底して欲しいwww
まあこの辺りはミカエルやステージ構成のスタッフの問題だし

後半になると、一気にガタつき始めて
綺麗に声が出せなくなっていっている
もとが難しい曲だもんな(;・ω・)
これを歌いこなせるってなったら至難の業なわけだし
だいたい、明確な解釈や想いがこもっていないと
中身すっからかんで歌手も何一つ伝わらない曲だから
難しいよ色々と

まあ、構図や演出を似せてるところは別に、プロなわけでもないし
それに、こういうステージ演出を参考にしてるのいくらでもあるからね
むしろ、素人にプロ並の事をさせて経験を積ませるのはいいことだと思う
本家(?)別にプロってワケじゃないが……


Fernando Daniel
(曲:How Am I Supposed to Live Without You - Michael Bolton

ごめん
これは手の平返すわ
マジでぐうの音も出ない

認めるよ
フェルナンドがお前がナンバー1だ

ここまで見てくるともう彼が一番です
本気で上手いわ

前回のまとめ記事でマルシオVSフェルナンドみたいなこと書いたけど
全然レベルが違いすぎてありえないとさえ思う
2、3階級違う

今回分、ここまで迷い迷いに記事を書いてきていたけど
つまり、何とか褒め言葉を探そう、何とか良いポイントを探そうって
一部の出場者には評価をひねり出すように書いてたんだ
だって、上手いはずなんだけど、評価できない人が多くて
Ednaとかマルシオとか
でもフェルナンドに関しては一発で分かるわ
この人は本当に歌うのが上手い

仮にこれで番組の一番最初にフェルナンドが歌っていたら
それこそ他の人たちに対する評価どころじゃなく
全然集中して見れなくなっていたと思う
最初に歌う人が基準になるし、これが基準になったら
もう誰も上がったハードルを越えられていなかったと思う


ミカエルの選択
Marcos Bessa
視聴者の選択
Fernando Daniel
フェルナンド視聴者票で通過って
そりゃ通るでしょ



全体の感想
今回最後にフェルナンドが花火を打ち上げてくれたからいいものの
フェルナンドいなかったら全体評価すごく悪く終わっていたかもしれない
なんだかんだね

と言うのが、これまで一貫して上質なハーモニーを武器にしていたEdnaが
ここに来て不協和音状態になっていたのが気になるし
マルシオは毎回期待するんだけど、思ったような歌唱になってなくて
明らかな負け確タイプの人たちよりは上手いんだけど、評価が難しいし
マルコスがまたなあ、後半をビシッと決めてくれていたら良かったんだが

逆に良かった人たちで言えば
Daniel Galvão と Andrea Verdugo の二人は
これまでの個人的な評価が大きく変わる歌唱を披露してくれていたし
フランチェスコもバトルでの汚名をここで返上することになったと思う

しかし、まあ、結構、混戦状態になってるような気がするね(;・ω・)

注目してる人が前後半両方にいるから
続けてこのまま後半戦を見ていこうと思う



次>>
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5029.html
前<<
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5269.html

もくじ
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-4965.html
関連記事
TheVoiceTheVoiceポルトガルライブショー

6Comments

fumufumu  

意外とあっさり見てしまいました

さすがにここまで来ると「話にならん!」的な人はいませんが、
フェルナンド一抜けの様相ですよねえ。

グラサンのチーム 
Marta
ミゲル君がBオデで歌った曲じゃないですか・・・

アウラのチーム
Edna
音の高低でずれている箇所がありますね。
彼女の高音が上がりきっていないところが気になるかなあ。
それより歌の入りのタイミングが合っていないように思います。
単語が重ならない。
そっちの方が気になります。

Francisco
実は私、彼の歌唱は苦手なんですが、今回は良かったと思います。
あまり画面を見ずに、聴くことに集中しましたけど。
ただ、やっぱり彼の個性が強過ぎて、「Franciscoが歌った」という印象は残りますが、曲の中身、何を歌ったのかのというところが薄れてしまうんですよね。

マリザのチーム
Andrea
良かったです。マリザのチームにいればこその歌唱ではないでしょうか?
歌に物語があるという評が、まさにあてはまりますね。

イケメンのチーム
Marco
頭・・・
前半は良かったのに、後半が。
この歌は、もうちょっと抑え気味の方が個人的には好きなんですが、
生放送ゆえの音響のせいですかね?

Fernando
本当にミスがないんだから・・・
角柱だの、減点しないが加点も無いだの言いましたが、上手いのは事実ですもんね。
Bオデですでに完成形だったので何一つ変わってないように思えるんですが、
ミカエルってどんなコーチをしたんでしょうかね?
弱点を見つけるとしたら、何でも歌えるフェルナンドですが
聴く人を微笑ませるような曲は苦手じゃないかな?
歌う姿が修行っぽいんですもん。楽しんでる感じが薄い。
多分、真面目な人なんでしょうけど。

2017/09/29 (Fri) 21:21 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: 意外とあっさり見てしまいました

> fumufumuさん
トップ独走型だとは思っていたけども
ここまで差をつけて一抜けすることになるとは
もうちょっとマルシオが頑張ってくれたら……

> Edna
やっぱりズレてますよね!
> それより歌の入りのタイミングが合っていないように思います。
確かに合ってない
むしろ一番不快に聞こえるのはそこでしょう

> Francisco
> ただ、やっぱり彼の個性が強過ぎて、「Franciscoが歌った」という印象は残りますが、曲の中身、何を歌ったのかのというところが薄れてしまうんですよね。
これすごい分かる
私も気に入っていながらもそう思うもの
もしちゃんと曲のこと考えながら歌っていたなら、と思うと
今回の歌唱も結構無理やり感はあったと思う

> Andrea
これまでのマリザチーム全体の方向性を考慮すると
マリザチームにいるからこそって言うのは合ってると思う
バトルの頃からの方向性にも思うし

> イケメンのチーム
いやああああwwww
音響を言い訳にできないものが確かにあるwwww
しかしほんと頭どうしたんだろう
ポルトガルでも気合い入れ直すというか
けじめ付ける感じで頭丸くするのかしら……

> Fernando
> Bオデですでに完成形だったので何一つ変わってないように思えるんですが、
一番成長も後退も何もしていないのは完全同意
ああ、でもバトルだけちょっと違ったか
でも他のは並べても大体が近しいレベルで歌っている

> ミカエルってどんなコーチをしたんでしょうかね?
何もしてないような気もするし
現状維持するように指示してるようにも思うし

> 歌う姿が修行っぽいんですもん。楽しんでる感じが薄い。
正直めっちゃ笑ったwwww
確かにそう見えるwwww
歌う前と後とで祈ったり天を仰いだりするし
歌うことというか、この大会にかける熱意は違うんでしょうけど
背負いすぎて重く見えるのは確かですわ
それが修行っぽいってとこに繋がってると思う

2017/09/30 (Sat) 00:20 | EDIT | REPLY |   

通り酢ガリ  

ザッツエンターテイメントショー!

コーチパフォーマンス

オゥイェア(ФωФ)×20

グラサンがマジ綺麗な歌い方で草(;゙゚'ω゚')

>ミカエルはイケメンだし

そしてミカエルの歌唱だけさりげなくコメントを回避するシーラP(;^ω^)

でもミカエルパートが実際微妙だったりする…

………普段歌わなかったりあまり得意じゃないジャンルなのかしらん(・д・ = ・д・)

さてやはり気になったのがノックアウト免除のFrancisco

うん………(;・ω・)

バトルの汚名返上はできたと思いますけど、やりすぎ感があるのも否めませんなぁ。表現的になんだかしっくりこないのです

Andrea

あ、ダメだ(;・ω・)

これ表現力が桁違いに素晴らしくて絶賛するパターンの歌唱ですわ(;・ω・)

マリザ姐さん泣きそうな顔になるのもわかりますわ

技術的にどうこうとか歌詞の内容がどうこうとかじゃなくて、聞く人の心に直接ささる歌唱ですわ。この歌唱にもはやコメントつけようないです

Marcos

神曲Creepうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

そして惜しすぎるうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ( ´゚д゚`)

惜しい、ものすごく惜しい(;・ω・)

最初の静かな入り方からラストの爆発まで楽曲構成がしっかりできているだけに、歌唱力がおいつけていないぶん絶賛できないいぃぃぃぃぃぃ

表現力の部分はすごくいいんですよ。ちゃんと曲の内容に即した歌唱になってますから。技術的な面で届いてないところがあるからそこがどうしても気になってしまう( ´゚д゚`)

やはりウクライナのニニさん版があまりの完成度をほこっていた歌唱だったゆえにどうしてもCreepは厳しく見ちゃうんですよねぇ…

だってピアノ風呂演出の是非など問題にならないレヴェルでしたもん、歌唱力も表現力も(;`・ω・)

Fernando

正直そこまで絶賛できなかった(;・ω・)

今回の歌唱聞いていて思ったのが、なんかUS的に上手い歌唱に聞こえてたんですよ(;・ω・)

いわゆる『超絶上手いカラオケ』というやつですね

だって聞いていて響いてこなかったですから(;・ω・)

表現力においていささか後退してると思うんですけどねぇ…

通過はわかるけど、今回はAndreaさんのほうが内容は上だったと思いますねぇ…



余談:マリザ姐さんが誰かに似てるなー、似てるなーと思っていてやっとわかった

全盛期を過ぎて劣化が始まった時期の浜崎あゆみだ( ´゚д゚`)

2017/09/30 (Sat) 13:02 | EDIT | REPLY |   

fumufumu  

通り酢ガリさんのコメントを読んで

The Voiceの上級ウォッチャーとしてのコメント、
毎回楽しく拝読しています。

通り酢ガリさんも、今回のフェルナンドは響きませんでしたか…

Bオデから変わっていないと書いたので、確認のために見直したのですが、
バトル以外、似たようなタイプの曲(ドラマチックに歌い上げる)で、
表現の幅が広く無いのかなという印象を持ちました。
彼の声と歌唱だと、歌い上げる曲が合ってはいるものの、
もっと違う歌い方や表情を見せられないものかと思ってしまう。
間違いなく実力では一番の彼に、散々な言い方で失礼なんですが^^;
「上手い」ではない誉め言葉が先に出るような歌唱を期待したいです。

2017/09/30 (Sat) 17:29 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: to 通り酢ガリさん、fumufumuさん

> 通り酢ガリさん
> そしてミカエルの歌唱だけさりげなくコメントを回避するシーラP(;^ω^)
澤もドリブルが上手いのコピペが好きなんだ

> ………普段歌わなかったりあまり得意じゃないジャンルなのかしらん(・д・ = ・д・)
多分そう言うことでしょう
UKだとwillがそんなだし

> さてやはり気になったのがノックアウト免除のFrancisco
やっぱりやり過ぎ感否めないかあ
fumufumuさん同様、しっくり来てないようで
ふと思ったのが、藤原竜也的なのかもな~って
舞台用の演技を映画に入れてしまって合わない
みたいなのもありそう

> Andrea
これでダメなの!?
って一瞬思たwwwwww
マリザ姐さん、手塩にかけたんだろうな
指示しただけじゃここまでならないし
泣きそうな顔するのもそう言う理由あってこそかも?

> Marcos
歌唱力が追いつけていないって表現が一番しっくりくる
マルコスがやりたいこと
ミカエルがやらせたいこと
完成系が分かっている分
その表現が一番合う

ニニさんのもまたあれは独自の世界になっていたからなあwww
ウクライナ版7期を象徴とするようなだったもの

> Fernando
US的に上手いって言うのすごい分かりやすい
見た目には派手で華やかだけど
確かに中身はないからなあ
そして、fumufumuさんへのコメ返しへと続く

> fumufumuさん
私も確認のために見返してきましたわ
そして、気づいたんですけど
あんまり覚えてないんですね
前回何を歌ったのかを
大概の出場者
特に印象に残った歌い方をしてる人とか
気持ちのこもってる人、味のある歌い方をする人
前回どんな曲をどういう風に歌ったのかを覚えているんですけど
ことフェルナンドに関しては
「上手かった」「でもどう歌ったのかを覚えていない」という(;・ω・)

やっぱり表現力の欠落が最大の要因でしょうね
風鈴みたいなもんで
パッと聞いたら綺麗だし
見た目も綺麗なんだけど
ふと思ったのが
フェルナンドの歌唱を評価してる人も評価していない人も
聞いているのは彼の声だけのような気がする
歌っているところは聞いていないというか
……上手く言語化できないな

今回の私の記事でのコメントが一番そんな感じだなって
客観的に自分のコメントを見て思ったんですが
他の出場者に関しては、時間をかけて良いところを探しまくって
歌が上手いところ以外の部分で評価できるところを探していた
でも、フェルナンドに対しては
歌唱の部分でしか評価していないんですね
言い方を変えれば

通り酢ガリさんのいうように
US版みたいな歌唱力第一のすごいカラオケ大会と違って
欧州の、結構色んな国を見てきた感じ
歌が上手いことは前提条件で
そこにさらに何かプラスになるものが必要
他の人たちが歌唱力+αなところを
フェルナンドは歌唱力+歌唱力みたいなことになってるような気もする
だから上手いことは覚えていても、印象に残りにくいのかも

私もすごい散々な書き方だなwwww

2017/10/01 (Sun) 00:37 | EDIT | REPLY |   

通り酢ガリ  

いやいやいや(;^ω^)

>fumufumuさん

上級ウォッチャーなどととんでもない(;^ω^)

単にいっぱい見てるだけですよ

とはいえ数をこなせば素人なりにもいれいろと見えてくるのも事実でして、『上手な歌唱』と『響く歌唱』ってのは違うんですよねぇ

Fernandoに関して云えばBオデの歌唱は『上手で尚且つ響く歌唱』だったのは間違いないと思うんですけどねぇ。バトル以降は『上手』が先行しちゃって『響く』ほうがどんどんおざなりにされてる気がしてならないのです(;・ω・)

プロの指導が入ることによって歌唱そのものが変化するのはもちろんなんですけど、ミカエルチームは表現的なものが後退してる傾向があるような…?

あれ?そんなこと書いてたらVera Limaの敗退がなんか釈然としなくなってきたぞ?(;^ω^)

2017/10/01 (Sun) 12:14 | EDIT | REPLY |   

Add your comment