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The X Factor UK 2017 LiveShow3 レビュー記事 グループ・オーバー編

The X Factor UK のお時間ですううううう!!!( ゚∀゚)
やはりこれを見ねば終われない週末
毎週の楽しみThe X Factor

ということで、今週もやってきました! 見ていくぞ!

さて、今回のお題は、ジャンルでの勝負ではなく
『ジョージ・マイケル』の楽曲
もしくは彼が所属していた『ワム!』からの選曲となるようです
これはシンガーソングライター系は厳しい戦いを強いられるのでは?
具体的にはグレイスのことだが(;^ω^)
とは言え、前回のラテン系と違って
そもそも知っている、歌えるっていう曲も、もしかしたらあるかもしれないし
イギリスらしい歌唱やパフォーマンスになるんじゃないでしょうかね

今回はどのカテゴリーからというと
グループとオーバーカテゴリーが本日分のようです
それでは見ていきましょう

LiveShow 3週目 グループ・オーバー編
Rak-Su (曲:Faith - 歌詞

ラクスゥ節ぶち込みまくったアレンジになってるwww
グレイスはともかく、ラクスゥもルームオーディションで既存楽曲やってやらかしてたから
なんだかんだ彼らもオリジナル以外に弱いかもしれないって思っていたんだけど
まあ、いつもの彼ららしい編曲で挑んでいますね
さらっとやってのけているけど、これ、地味にすごいことだよね
自然過ぎて、あまりにも簡単にやりすぎていて、そのすごさが伝わりにくいけど
原曲のイメージを壊さずに、でも自分たちのテイストを100%で突っ込んでいるって
ってコメント書いてる最中にニコールが割と似たようなことを言っていたというwww

この曲であれば、ジョージ・マイケルとラクスゥを
絶妙なバランスで持ち込めるって確信した上での選曲だった可能性もあるな
いや凄い良かったよ

一か所、ラスト手前で歌声がふわっとしていたところが気になったものの
まあまあまあまあ
キックオフにふさわしい
大盛り上がりなパフォーマンスだったと思うよ
今週も安定のパフォだったよ


Matt Linnen (曲:Careless Whisper - 歌詞

ん……
んんんん????

なんだろう
悪くはないし、とても感情を込めて歌えているとは思うんだけど
なんか物足りないというか、ピンとこないというか

これあれか
歌唱そのものが彼のイメージに追いついていないのか
歌ってる最中、マットの脳内で広がる『こういう歌唱をしたい』イメージがあって
それに忠実に歌おうとしているし、実際、彼の中ではそれができているんだけど
ただ、届いていないというか
マットの脳内の自分の目標が120で
マットの脳内での自分の歌唱が100
だけど、実際の歌唱は80って感じがする
普段、大きな声を出さないタイプの人が「大きな声を出して!」って言われた時
自分の中でできうる限りの大きな声を出して満足しているけど
他人から聞いた大きな声とはかなり開きがある、みたいな

シャロンのコメントを聞いて、一つ、しっくりときたのが
自分の心打ちを全て打ち明けきっていないときの違和感もある気がする
腹を割って話をしてくれていないというか
それが一番顕著になっているのが、歌いながらを揺らすところ
一見すると、力を溜めながら歌っているように見えるんだけど
でも、声をよくよく聞いてみると、見た目ほど抑えながら歌っているようには聞こえない
いや、抑えながら歌っているとは思うが
演技的に抑えるんじゃなくて、本当に抑えた方が良いというか

つまり、自分の歌を聴いてもらっているかって心配にならなくていいから
もっと自分の歌唱を信じて歌っていいと思うってこと
脳内での自分の目標120に対して
ぴったし120を下から狙うから良くないのであって
いっそのこと150を狙って歌った方が彼には合う気がする

直近でサーラ記事書いたから思ったけど、
もしかしたらマットも覚醒前サーラと同じで
現段階では人に好かれるように歌っているのかもしれないね
これで心の壁を破ったら、マットどうなるんだろう
ちょっと気になってきた


Jack and Joel (曲:Edge of Heaven - 歌詞

今週のJack and Joel 渋いwwww
これ良いなwww私は先週のよりずっと今回の方が好きだわwww
彼らの良さって、楽しい曲でもクールな曲でも
どんな曲でも勝負できるところだよね
やってること自体が結構特殊な方だから
それでも色んなジャンルに挑戦できるというか、対応できるところが強みだと思う
ラクスゥみたいにどのジャンルでもラクスゥにしてしまうのとは、また違った良さというか

ただ、私が思う彼らの最大の強みって、どんなジャンルだろうと
全部ひっくるめてこういう風に楽しいエッセンスを盛り込めるところだよね
今回の歌唱はそれが特別強かったし、分かりやすかったと思うんだ

と、ここまで書いたうえで原曲を聞きに行ったら
割と原曲に忠実に歌っていたので
私の考察はほぼ瓦解したけど
たぶん、説得力があるとみんな錯覚してると思うので
何も言わなければたぶんバレないだろう

今回の歌唱で個人的に気になったのが
やっぱりラストの高音域
あそこが決まっていれば、と思うところではあるよね
あそこだけもったいなかったな
個人的にはライブショー初週の曲が一番Jack and Joel の良さが詰まってたと思うけど
今回も今回で良かったと思う


The Cutkelvins (曲:Killer/Papa was a Rolling Stone

あっ、割と好き
相変わらずの歌唱力ではあるんだけど
元々この手のジャンルは好きな方だったんだ
他のみんながストレートにカバーしている中で(ラクスゥ以外)
編曲の方向性的に上手くいっていて良かったわ
ジョージ・マイケルの曲から、っていうお題で、楽曲数も限られているから
その中からこの1曲を見つけるのはまだ楽だったかもしれないけど
とは言え、自分たちに合う曲を持ってきて、アレンジして
そんで上手いこと自分流にして歌っているのは良かったと思うよ
楽曲センスだけで持っていく力技好きだわ


Sean and Conor Price (曲:Freedom! 90 - 歌詞

私ン中でラクスゥ抑えて今回一番かもしれない
ライブショー初週であんなに緊張していた弟Conorが
ヤバいぐらい完璧な歌唱で歌えている

てかルームオーディションの良さが
完全に復活してないか!?

今まで長い間迷走していた
ルームオーディションの奇跡再来はまだ当分のことじゃないだろうと思ってたけど
ルームオデでのパフォーマンスに並び立つレベルでカリスマ性に溢れている

まるで濃霧の中で見る灯台の明かりのように
形も分からなくなってしあった才能の輝きが
ここにきてようやく、はっきりとした形で見えるようになったようだ
彼らの才能をとてもクリアな状態で見ることができるようになった感じがする

緊張しなくなったってだけで、ここまで変わるったように感じるのも
単に緊張がなくなっただけじゃなくて、色んな要因があるんだろうけど
それは、サイモンのコーチング・メンタリング・プロデュースが悪いとかじゃなく
それこそマットが自分の殻を破り切れていないみたいに
彼らの中で吹っ切れない何かがあったかして
それが今回歌唱されたのかもしれないね
というかなんか歌詞の内容がしっくりくる

サイモンがジャッジコメントでway better って言ってたけど
better どころじゃないわwwwww
今回のSean and Conor Price 本当に素晴らしかった


Kevin Davy White (曲:Fast Love - 歌詞

覚醒SCPの後でこれだもんなああああああ
なんかもう見入る
ただただ静かに見入る
というかピアノ弾き語りで来るとは思わなんだ
ここまでで一番プロの歌唱ですわ
特に後半の荘厳な歌唱は素晴らしいな
バックの境界ステンドグラスな映像演出+差し込む光と相まって
The X Factor のライブショーじゃなくて
もうケヴィンさんのワンマンショーとなってしまっている

負けず嫌いのサイモンですら
今夜一番のパフォーマンスだったと太鼓判を押すほど

そりゃそうだ
だって、歌唱だけじゃなくて、演出、ステージングまで
全部が一体になっている
全部でケヴィンさんの作品が出来上がっているのだから
そりゃプロのショーになってるようにも見えるさ
他のみんなが、自分たちの足元から半径数十センチ内が歌唱エリアになっているのに対して
足元の小さな円から外に向けて歌を飛ばしているというか
ケヴィンさんはステージ全てがケヴィンさんの一部となっているんだもの
背景のステンドグラスの映像すら、スピーカーになって彼の声を増幅させているかのようだ

いやさすがですわ
これは今回もラクスゥを抑えて一位になるのでは?


さて、これで今回のファイナリスト全員が歌い終わったわけですが

投票集計中の余興で
ハリー・スタイルズさんが来た( ゚∀゚)

いやああああああああああああああ
なんか元気そうで何よりですわ
だって、ほら
1D末期の頃って、The X Factor に出場していた頃みたいなお調子者っぽさがなくなって
すごい性格がキツくなっちゃってたじゃない(うちの妹曰く)
そうなるだけ色々あったんだろうって思っていたけど
なんかもう見てられないような状態なってて(うちの妹曰く)
でも今回、歌ってる最中はThe X Factor ファイナリストにプロとしての威厳を見せつけるわ
歌い終わった後も、とてもいい表情で、良い笑顔でコメントするわ
別に1Dにいたから悪かったって言いたいわけじゃないし、枷になっていたとも言わないが
ただ、今元気そうで何よりっていう、それだけです


さて、それでは結果発表です!
今週1夜目の優勝者は

Kevin Davy White

これマジでケヴィンさん優勝するんじゃね!?
外国人で優勝するのって初めてになるよね!?
今まで準優勝まで来ていた人たちはいたし
Britain's Got Talent では優勝あったし
可能性は高いと思う


そして、今回の敗退者は
Jack & Joel

ファッ!?:(;゙゚'ω゚'):て

えっ!?
全然予想していなかったんだけど????
マジで??????
私はケルヴィン家の不思議な歌唱が敗退するかと思ってたが
あと敗退しそうなのがマットで
でもマットはもうちょっと様子を見たいというか
せめて自分の中の壁を破ってから敗退してほしいというか
いや、無理に敗退しろってわけじゃないが
そう思っていただけに
Jack & Joel の敗退は全然予想外だったんだが(;・ω・)

え~
マジで
ライブショー初週みたいなパフォもう一回ぐらい見せて欲しかったんだが……


全体の感想
さて、今回はここまでですね
まあ、ケヴィンさんがすごいのは最初からすごかったんだからすごいとして
(ルームオデでThe X FactorじゃなくてThe Voice向きって言った人↑)
今回、私の中ではラクスゥが3番手で
1、2を争うのがSean and Conor Price だと思った
ケヴィンさんが今夜分の優勝なのは分かるとしても
正直私の中ではどっちか迷っているという
超絶僅差でギリギリSean and Conor Price かな、とも思っているという

そんだけ、今回の彼らのパフォは素晴らしかったと思う
ただ、まあ
ケヴィンさんがモンスター級に素晴らしいんだよなあwwww(;^ω^)
この調子だと、明日誰が優勝しようが
総合優勝はまたケヴィンさんになると思うわ

これもしかしたらアレかもね
投票数が開示されたら
初週以外は全部ケヴィンさんが一位とか
そういうことになっていそうwwww

というようなところで
今回はここまで
続きは明日のガールズVSボーイズで
……ボーイズあと二人しか残っていないんだよなあ
オーバーと同じく


次>>
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もくじ
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公式ホームページ
http://xfactor.itv.com/
公式ようつべチャンネル
http://www.youtube.com/user/TheXFactorUK

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