Eurovision 2018 オランダ代表 Waylon の Outlaw In 'Em 和訳・歌詞解釈と考察

立ち上がれ 他人の言いなりになる必要なんてない 
お前にはアウトローの魂が宿っている 

内部選考によって2018年ESCオランダ代表としてステージに立つことが決まったのは
2014年にオランダを準優勝に導いたThe Common Linnets の一人
オランダのカントリー歌手 Waylon こと Willem Bijkerk でした

デュオとしてEurovision出場を果たした元代表者が、ソロで再出場をすることはありますが
実際にそれを果たすことは中々に難しく
今年の中だけで言っても、元ルーマニア代表のAlex Flore
元エストニア代表のStig Rästa元アルメニア代表のTamar Kaprelian など
デュオやグループとしてではなく、ソロ歌手で再出場し、敗退している人が多くいました
そうした中で、国内予選ではなく内部選考であるとはいえ
Waylon が再びオランダ代表としてステージに立つことになったのは
2014年に、オランダにとって過去最高成績である準優勝に導いた功績が大きいから
という事もあるでしょう

Waylon が歌う『Outlaw In 'Em』は、
まず間違いなくESC2018の中で最も難解な歌詞です
Eurovisionらしさを度外視した、カントリーらしいカントリーであるこの曲ですが
この曲のジャンルを、Outlaw country と呼ぶそうで
歌詞のタイトルのみならず、ジャンル的テーマにもなっているアウトローとは何なのか
Waylon がこの曲を通して伝えたいメッセージを見ていきましょう


もくじ
歌詞和訳『Outlaw In 'Em』
楽曲解説
Waylon という名前
英雄 ウェイロン・ジェニングス
Outlaw という言葉の意味
歌詞解釈と解説
 - Verse1
 - Chorus1
 - Verse2
 - Chorus2
MV考察

公式MV


国内お披露目ライブ


  
歌詞和訳『Outlaw In 'Em』
Verse 1
It's a fine, fine line
些細な、ほんの些細なもんさ
Between whiskey, and water, into wine
ウィスキーと、ワインになった水の違いなんてのは
It's a long way home
家までは遠い
When you're down and out and out here on your own
ここまで一人でやってきたが、落ちぶれてしまうと
But it don't matter who you are when it's time to lock and load
だが、お前が誰だろうと関係ない、準備が出来ているのなら

Chorus 1
Everybody's got a little outlaw in 'em
誰もが小さな無法者を内に持っている
Chrome piece hidin' in their blacked out denim
黒染めデニムに隠れたクロムの欠片
Heartbeat beatin' to a rock 'n' roll rhythm, yeah
鼓動はロックンロールのリズムにやられ
Everybody's got a couple scarred up knuckles
誰もがこぶしの傷ついたカップルを持つ
Blood on their boots and their back-off buckle
血の付いたブーツと踵の留め金
Diamondback rattle with a quick strike venom
即効性の毒を持ったガラガラヘビ
Everybody's got a little outlaw in 'em
誰もが小さな無法者を内に持っている
(Hmm)

Verse 2
When they knock you to the ground
もしやつらがお前を地に伏させるのなら
You ain't gonna let nobody keep you down
誰にも倒されたままでいさせるな
When you're back's against the wall
お前が壁を背にしているなら
That's when you gotta learn to stand up tall
背筋を伸ばして立つことを覚える時だ
Yeah, that rebel fight inside of you
お前の中で戦う反逆者が
Has been there all along
ずっと一緒にいてくれる

Chorus 1
Everybody's got a little outlaw in 'em
誰もが小さな無法者を内に持っている
Chrome piece hidin' in their blacked out denim
黒染めデニムに隠れたクロムの欠片
Heartbeat beatin' to a rock 'n' roll rhythm, yeah
鼓動はロックンロールのリズムにやられ
Everybody's got a couple scarred up knuckles
誰もがこぶしの傷ついたカップルを持つ
Blood on their boots and their back-off buckle
血の付いたブーツと踵の留め金
Diamondback rattle with a quick strike venom
即効性の毒を持ったガラガラヘビ
Everybody's got a little outlaw in 'em
誰もが小さな無法者を内に持っている
(Oh, ohh)

Chorus 2
Everybody's got a little outlaw in 'em
誰もが小さな無法者を内に持っている
Chrome piece hidin' in their blacked out denim
黒染めデニムに隠れたクロムの欠片
Heartbeat beatin' to a rock 'n' roll rhythm, yeah
鼓動はロックンロールのリズムにやられる
Huh, Everybody’s got a little front-man swagger
誰もが小さな目立ち威張りたがる
Stone cold rollin' like a young Mick Jagger
冷酷さが転がる若いミック・ジャガーの様に
A new tattoo that you can't keep hidden
新しい刺青、お前が隠せていない
Everybody's got a little outlaw in 'em, yeah
誰もが小さな無法者を内に持っている
(Oh, ohh)

Outro
I said, everybody's got a little outlaw in 'em, aw
誰もが小さな無法者を内に持っている

歌詞参照元
https://eurovision.tv/participant/waylon
https://genius.com/Waylon-outlaw-in-em-lyrics

  
楽曲解説
歌詞の一つ一つに元ネタ(英語で言うReference)が存在していた
イスラエル代表 Netta の Toy とは違い
デンマーク代表Rasmussen の Higher Ground に近い難解さのある曲です
この曲の中には、いくつもの言葉遊びが存在しており
一聴しただけでそれら全てを把握するのは困難を極めることでしょう
(と言うより、これ聞いて一発で何のことを言ってるか分かる人がいるのだろうか)
さらに言えば、この曲ができるに至った背景が分からないことには
Waylon が伝えようとしているメッセージは、正しく伝わらない曲でもあります
  
Waylon という名前
言葉遊びの裏に隠されたメッセージを読み解く前に
まずはなぜ Willem Bijkerk という歌手が、Waylon という名義で活動するに至ったのか
大前提として、そこから理解する必要があります
Eurovision の公式サイトによると、Willem Bijkerk は18歳の頃に
ある人物に「一緒に働かないか」と、米国テネシー州のナッシュビルまでご招待されました
その人物の名を、アウトローカントリー歌手の Waylon Jennings と言います
  
英雄 ウェイロン・ジェニングス

Waylon Arnold Jennings (1937年6月15日 – 2002年2月13日) とは
Johnny Cash, Willie Nelson, Kris Kristofferson と共に
The Highwaymen というバンドで活躍していた、アメリカのシンガーソングライターです
日本では無名なのか、検索しても大した情報が出てきませんでしたが
45枚のスタジオアルバム、28枚のコンピレーションアルバム、16枚のコラボアルバム
そして、96枚ものシングルを発表し、数々の賞を取っている歌手でもあります

また、ウェイロンは1970年代から80年代にかけて行われていた
アウトロー・ムーブメントの火付け役の一人でした

当時のカントリー音楽は、レコード会社によるコントロールがかなり強かったようで
自分たちで自由に音楽を表現できるものではかったそうです
その事について、ウェイロンは次のような言葉を残しています
「連中(レコード会社)は俺たちに何もさせてはくれなかった」
「服装から歌う内容まで、全部が連中のやりたいようにしかさせてもらえなかった」
「連中は俺を壊そうとしていたんだ」
「自分たちで好きな音楽をやろうとしても、それをめちゃめちゃにされたんだ」
「俺はキレたよ」
https://en.wikipedia.org/wiki/Waylon_Jennings#Outlaw_Country
  
Outlaw という言葉の意味
「Outlaw」を直訳すると、無法者やならず者と言った言葉になります
西部劇などを見たことがある方なら、この言葉を聞いて
真っ先に西部劇に登場する「ならず者」集団などを連想するかと思います

しかし、ウェイロン・ジェニングスたちが作ったアウトロー・ムーブメントは
決して西部劇や、暴力的な音楽、暴力的な歌詞がテーマの音楽というわけではありません
アウトロー・ムーブメントとは、レコード会社からの圧力や支配から脱し
自分たちで好きなように自分たちの音楽を表現する動きであり
アウトロー・カントリーとは、そうした精神を重んじるジャンルであるとされています

従って、ここで言うアウトローとは
他人から見た無法者ではなく、自らの信念の為に無法地帯へと飛び込んだ
あるいは無法の土地を開拓した存在である、という事です

さて、Waylon Jennings のすぐそばで歌っていた Willem Bijkerk が
彼の死後、自ら Waylon と名乗り、『Outlaw In 'Em』という曲を歌うのです
そこに、アウトロー・ムーブメントの精神がないと言えるでしょうか
この曲は、歌詞を読んだだけでは決して理解しきることができない意味があったのです

  
歌詞解釈と解説
それでは、上記の事を念頭に置いた上で、改めて歌詞の内容を見ていきましょう
Verse 1
It's a fine, fine line
「Fine」という言葉には色んな意味が含まれており
「fine art (素晴らしい作品)」や「I'm fine (大丈夫です)」の他に
「fine line (細い線)」と、全く違う言葉に変化する単語です
また、「Fine line between (細い線と線の間)」で
ある二つのもの同士を区別する線引きがとても細い、という事から
「紙一重」という意味合いもあります
ここでは、続く歌詞と一つながりの文章となっているので
続きの歌詞と合わせて読んでいく必要があります

Between whiskey, and water, into wine
前述の通り、Fine line between で二つの物事の区別がほぼできないことを意味しますが
ここではウィスキーと、water, into wine (ワインになった水)の二つが出てきます
なので、ウィスキーとワインの間にはほとんど差がない、と言っていることになります

また、ワインになった水と言えば、キリストが最初に行った奇跡の事です
ヨハネの福音書 2章1~11節
キリスト教においてパンとワインはキリストの肉と血そのものであるとされ
これを体に取り込むことによってキリストと一体化することを目的としており
大変、神聖なものであるとされています
マタイの福音書 26章26~29節

一方でウィスキーとは
穀物を原料に酵素で糖化、発酵させ蒸留し、木製の樽で熟成させてできるお酒です
https://www.suntory.co.jp/whisky/beginner/
語源は「命の水」を意味するゲール語の「uisce beatha」から来ているとされ
ブドウから作った果実酒であるワインとは、原料も由来も全く違いますが
何より、神聖なものであるかどうかという点においても、もちろんそうではありません
ここでウィスキーとワインを引き合いに出し、その二つに差がないとしているのは
おそらく、その扱われ方が一番の問題なのだろう、と考えられます

キリスト教における神聖な飲み物として扱われ
あるいは専門家であるソムリエがいて、厳格な格付けが行われるワインに対して
ウィスキーはより庶民的で、気軽に飲めるお酒であると言えるでしょうし
何よりウィースキーと言えば、西部劇でよく飲まれているのがバーボンウィスキーです

アウトローたちが愛したウィスキーを(他になかっただけかもしれないけど
アウトローがテーマのこの曲で登場させるのは
神聖な飲み物であるワインと庶民的なウィスキー(ビールより高いとは言え)の間
そこに差などなく、本質的には同じお酒であるという意味が込められています

ただし、続く歌詞が、飲酒によって酔っている状態を表しているようにも見えるので
It's a fine, fine line. Between whiskey, and water, into wine.
大丈夫、綱渡りさ。ウィスキーとワインの間を
と訳せるようにも思います(最初そう訳していた)
ただ、その場合は「It's a fine,」ではなく「It's fine,」でなければなりませんが

When you're down and out and out here on your own
Oxford Living Dictionaries では
「down and out」とは、金銭や職、もしくは住む場所をなくした人だそうです
また、ボクサーなどがノックアウトされ、戦えない状態も意味しています
続く歌詞「down and out and out」は言葉遊びも含められていますが
「and out (その結果として)」「here on your own (この場所にいる)」となります
ただし、冒頭の歌詞でウィスキーとワインについて歌っている事を考えると
「down and out」を「酒で酔いつぶれた」と解釈することもできます
もっとも、直前の「It's a long way home (家までは遠い)」と合わせて考えて
「随分と努力をして、ここまで一人でやって来たけれど、落ちぶれてしまった」
と読むのがもっともしっくりくるかと思います

when it's time to lock and load
lock and load とは、銃器に弾丸を装填する、という意味があり
そこから転じて『準備完了』という意味があります

Verse1全体を見直して、書かれてあることを整理すると
ウィスキーもワインも関係ない、自分がどんな人間だろうと関係ない
銃を撃つ覚悟、立ち上がる覚悟、眼前の問題に立ち向かう気概があるのであれば
と、何らかの失敗によって全てを失った主人公を、奮起させる言葉が込められている
という事になります
  
Chorus1
Everybody's got a little outlaw in 'em (誰もが小さな無法者を内に持っている)
ここまで来たら、さすがにこの歌詞の意味は察せるかと思いますが
誰もが内に持っているアウトローとは「アウトローの精神」を意味し
つまり、周りからの抑圧に屈せず
自らの意志で、自分のやりたいことをやる精神、を意味しています

しかし、サビの歌詞全体を見てみると
その全てが西部劇に登場するアウトローの姿を描いていることが分かります
Chrome piece hidin' in their blacked out denim
「Chrome piece」とは、すなわちリボルバー銃などを意味していると考えられます
西部劇に登場する拳銃と言えば、コルトSAAなどが挙げられるでしょう
クロムを含んだ合金、ステンレス鋼を使った銃が登場するのは
第2次世界大戦からだそうです
Heartbeat beatin' to a rock 'n' roll rhythm, yeah
これは、まあ、なんかそんな感じ
Everybody's got a couple scarred up knuckles
「scarred up knuckles」傷ついた拳は誰かを殴った証拠
それを「got a couple」2対持っているという事は、両手で殴ったという事
アウトロー同士のけんかなどを表している、荒くれ者の暗喩か

Blood on their boots and their back-off buckle
カウボーイブーツに血が付くのは良いとして(良くない
back-off buckle とは何なのかと言うと
歌詞の流れを考えるに、後退するかどうかの理性ではないかと考えられます
アウトローの描写をそのまま書いているとも取れますが
自分の行く末が血に染まっていようとも(茨の道だとしても)
引き返そうという思考まで血に染まり、後には引けない状態を意味しているのかと

Diamondback rattle with a quick strike venom
「Diamondback (ダイヤモンドを背負う者)」とは
MVでも登場するガラガラヘビの事を言います

ガラガラヘビはアメリカの乾燥地帯などに生息する毒蛇で
脱皮殻の重なった尻尾を震わせることでガラガラと音を出して威嚇します
西部劇でもたびたび登場する蛇で、例えば名作西部劇映画『夕陽のガンマン』では
クリント・イーストウッドが演ずるモンコが腰に下げているコルトSSAのグリップ
ガラガラヘビの紋章があしらわれていたりもします

これらのキーワードから、西部劇に出てくるようなアウトローをイメージできますが
ただし、それは「アウトローの精神」を擬人化したようなものであり
アウトローそのものを表現しているわけではありません
  
Verse2
Verse1 のラストで奮起し、Chorus でアウトローの精神を胸にとどめた主人公は
Verse2 で立ち上がり、自分を支配しようとする存在に立ち向かいます
それまでの歌詞と比べると、ここはあまり注釈が必要な言葉がなく
直訳でもそのまま素直に受け取るので大丈夫だと思いますし
この曲の中で、最も分かりやすく歌詞全体の意味を表現している部分でもあります
  
Chorus2
書かれてあることは、Chorus1 とほぼ大差ありませんが
一部の歌詞に変更があります
Everybody’s got a little front-man swagger
「誰もが小さな目立ちたがりの威張り屋を持ち」とも訳しましたが
上手く日本語にできないながらも、ここで言いたいことというのは
アウトローの精神を持ち、自尊心から自分のすごさを誇示したいが
多くの人はそうせず、控えめである、という事を歌っているのだと思います

が、実際には次の歌詞に続くのだと思います
Stone cold rollin' like a young Mick Jagger
Mick Jagger とは、イギリスの伝説的なロックバンド The Rolling Stones の
リードボーカルであるミック・ジャガーの事でしょう

「Stone cold rollin' like」は「The Rolling Stones」とかけた言葉遊びでしょうけど
「Stone cold (冷たい石)」とは、「冷酷さ」を意味していますが
若い頃のミック・ジャガーが冷酷だった、という話は見つからないので
たぶん、別の意味で使っているのだろうと思います

考えられるのは「若い頃は冷たい石」という事は
今現在は「冷たくない、熱い石」という事でもあるので
「まだ売れる前だったミック・ジャガーのように」
「誰もが最初の内は小さな目立ちたがり屋である」
という意味なのだろうと考えられます

A new tattoo that you can't keep hidden
勢いで意味もなく刺青を掘ったのでなければ
大抵は意味があってタトゥーを掘るはずです
中には宗教的な意味合いでタトゥーを入れることもありますが
自分が持っている何らかの信念や信仰、哲学をもとに
それをタトゥーというシンボルに落とし込み、自分の体に刻むのです
それが、隠しきれなくなった、という事は
自分の中で生まれた「アウトローの精神」が
スティグマータ(聖痕)のように自分の体に浮き出てくる
という事を意味しているのかと思われます

まとめ
改めて、この曲でウェイロンが何を言いたいのかをまとめると
他人に自分の人生をコントロールされるのではなく
自分の足で立ち、自分のやりたいことを、自分のやりたいようにする
それが、生きていく上で大事なことで
そうした精神(Outlaw)を誰もが胸の中に持っている
という事です

  
MV考察

公式MVの中には、歌詞の内容を暗示する描写がいくつも登場します

教会の牧師
outlaw2.jpg
歌詞の「water, into wine (ワインになった水)」との繋がりがあります
キリスト教の牧師がMVで登場することによって
「ワインになった水 = キリストが行った最初の奇跡」
を意味するという事で確定します

また、それ以降も牧師やキリスト教関係の描写が出てきますが
これらは全て、アウトロー・ムーブメントが起こるきっかけとなった
カントリー音楽を管理統制していたレコード会社の暗示であるとともに
広く全般的に、人を抑圧しようとする者を象徴していることが分かります

そして、それを最もはっきりとさせているのが
フラッシュバックする白黒映像の中にあります
outlaw3.jpg
キリスト教の入信の際に行われるサクラメントである
「洗礼」を行っている映像です
キリスト教系の家庭であれば、子供のうちに入信することになるわけで
映像の中では子供が洗礼を受けている様が映されています
これも、人を抑圧させよう、型にはめようとする者の象徴として
MVの中に落とし込まれています

outlaw1.jpg
首を吊る牧師が何の暗示なのかは分かりませんが
普通に考えれば、不吉なことを暗示しているように思うでしょう
ここでは、他者を抑圧する存在の陥落を意味しているのかと思われますが
自ら首をくくる、という事から
他人のコントロールは長続きせず、自ら破滅する、という事の暗示か

銃を構えた男
outlaw4.jpg
歌詞のタイミング的に
Chrome piece hidin' in their blacked out denim
の部分で流れるので、「Chrome piece = 拳銃」が確定します

ガラガラヘビ
outlaw7.jpg
outlaw6.jpg
outlaw5.jpg
Diamondback rattle with a quick strike venom
の歌詞がガラガラヘビの事であると確定します

ネイティヴ・アメリカン
outlaw9.jpg
この曲においては、彼らもまた「アウトロー」という事か


Eurovision 2018 もくじ記事
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5521.html

参考文献
Waylon Jennings
https://en.wikipedia.org/wiki/Waylon_Jennings
https://en.wikipedia.org/wiki/Waylon_Jennings#Outlaw_Country
https://www.youtube.com/watch?v=_ZRraffUGfI
アウトロー・カントリー
https://en.wikipedia.org/wiki/Outlaw_country
The Highwaymen
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Highwaymen_(country_supergroup)
ウィスキーとは
https://www.suntory.co.jp/whisky/beginner/
ウイスキーとはどんな酒? ウイスキーを知る
https://tanoshiiosake.jp/2555
ウェブ聖書
https://www.biblegateway.com
https://www.biblica.com
コルトSAA のうんちく
http://yonyon.lolipop.jp/column/colt_rev/colt_SAA/index.html
【ウィンチェスターM1873】西部開拓時代の名銃たち【コルトSAA】
http://barbarossa.red/winchesterm1873_coltsaa/
夕陽のガンマン クリント・イーストウッド ラトルスネークその5
https://blogs.yahoo.co.jp/kounosuke0713/58015453.html
ザ・ローリング・ストーンズ
https://ja.wikipedia.org
ガラガラヘビの生態や毒性、咬まれた時の症状について
https://kikenseibutsu.info/crotalus-74c/



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2Comments

通り酢ガリ  

ああああああああああああwww

この人どっかで見たことあると思ったら

ヴォイス・オランダのコーチやないかwww

カントリー歌手とは知らんかったわ(;・ω・)

そしてバッリバッリのカントリーソング

こういういかにもなのは好きだけどね!

2018/04/28 (Sat) 23:30 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: ああああああああああああwww

> 通り酢ガリさん
さすがすぎるコメントに感服しましたわwwww
てかその辺りをちゃんと調べてないんだもんなあ私は……
って思ったら、Waylonのwikiには何も書いてなくて
オランダ版The Voiceのwikiにはコーチとして名前が入ってるという
どおりで気づかなかったわけだ

> カントリー歌手とは知らんかったわ(;・ω・)
ポーランド版The Voiceコーチのミハウみたいですね
Michał Szpak がThe Voice コーチとして活躍した姿しか見てなかったら
まさかヴィジュアル系ロック歌手っぽい彼が
Eurovisionで綺麗なバラードを歌っているとは思わないだろうなって言う

ウェイロンの場合は、元からこの方向性らしいですけど
Eurovisionに出場するにあたって方向性をその時だけガラッと変える人もいたり

あと、私は前にThe Voice 記事で書いてたみたいに
カントリー何気に聞き方が分からないというか
全部似たり寄ったりに聞こえて得意ではないって書いたけど
この、いかにもカントリーが好きで好きでたまらない人が書いた
カントリー大好きウェスタンミュージック大好きが詰まった感じ
私もすごく好きになりましたね

2018/04/29 (Sun) 00:11 | EDIT | REPLY |   

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