Eurovision 2018 モンテネグロ代表 Vanja Radovanović の Inje 和訳・歌詞解釈と考察

霜が降りる、僕らの心を凍らせる冷たい霜が 
君は忘れるだろう、君を求め続ける僕に構わず 

モンテネグロのEurovision 国内予選大会 であるMontevizija 2018 を見事勝ち抜き
ポルトガル行きの切符を手に入れたのは
予選大会で唯一の男性歌手であった Vanja Radovanović でした
彼が歌う『Inje』は、日本語で『霜』という意味の曲です
雄大さと壮大さがありながらも、深い悲しみと憂いがない交ぜになったメロディによって
冬の冷気に包まれた、もの悲しくも力強く、そして何より美しい景色が広がる作品です
そして、この曲の歌詞を読むと、楽曲の世界と歌詞の世界が、絶妙に溶け合い
美術品のような世界が広がっていることに気が付くでしょう

それでは、今回はモンテネグロ語で書かれてあるこの歌詞を見ていきましょう

もくじ
歌詞和訳『Inje』
モンテネグロ語を訳すにあたって
歌詞解釈と解説
 - Verse1
 - Pre-Chorus
 - Chorus
 - Bridge
MV考察
 - 斜めに撮影された廊下
 - MV内Vanjaの物語
MVに隠されたマグリット的な表現
 - マグリットとは?
 - マグリットからの影響
その他の描写

公式MV


国内予選大会 Montevizija 2018

  
歌詞和訳『Inje』
Verse1
Palo inje po nama
霜が僕らの間に降りる
Ledi krv u žilama
僕らの体を巡る血も凍るだろう
A ti, srce, steglo baš
キミの心は消えかけの残り火
Te brzo zaboravljaš
だから今に忘れるだろう

Drhti ljubav kao prut
愛は揺れる木の葉の様に
Usred ljeta zamrznut
真夏だろうと僕は凍える
Drhtim i ja, drhti glas
僕も震える、声が震える
Otkada mi nema nas
僕ら別れてからずっと

Pre-Chorus
Džaba jorgan tijelo grije
意味なく羽毛が僕の体を温め
Promaja kroz dušu bije
隙間風が僕の魂を駆け抜ける

Chorus
Bogu dane otimam
僕は意味もなく生き
Gubim i kad dobijam
勝ちながらにして失う
Al' kad niko ne vidi
だけど、誰も見ていないのなら
Pustim srcu da mu svratiš ti
僕の心に君を招こう

Živim tek po navici
僕は流されるままに生きている
Kao rob u samici
まるで独房の囚人のように
Al' kad niko ne čuje
だけどもし誰も聞いていないのなら
Pustim srce da se raduje
僕はこの心を楽しませよう

Bridge
Ja i život, pas i mačka
僕と僕の人生は犬と猫の様
Srce najskuplja mu igračka
僕の心は高価なおもちゃの様

Chorus
Bogu dane otimam
僕は意味もなく生き
Gubim i kad dobijam
勝ちながらにして失う
Al' kad niko ne vidi
だけど、誰も見ていないのなら
Pustim srcu da mu svratiš ti
僕の心に君を招こう

Živim tek po navici
僕は流されるままに生きている
Kao rob u samici
まるで独房の囚人のように
Al' kad niko ne čuje
だけどもし誰も聞いていないのなら
Pustim srce da se raduje
僕はこの心を楽しませよう

Outlo
Palo inje
霜が降りた

歌詞参照元
https://eurovision.tv/participant/vanja-radovanovic

  
モンテネグロ語を訳すにあたって
公式サイトの英訳と、https://lyricstranslate.comにある英訳と和訳を参考にしつつ
ネット上の翻訳ツールや辞書を使って英訳の通りになるのか確認しながら和訳しています
https://en.eprevodilac.com/や、https://glosbe.com/hr/en とか他数サイト
ただし、使えるモンテネグロ語⇔英語のサイトや辞書、翻訳ツールが見つかりませんでした
調べたところ、モンテネグロ語はセルビア語、クロアチア語、ボスニア語と
方言ほどの差しかないらしいので、それもあって手ごろなサイトがないのかもしれません
なので、それらの言語で同時に機械翻訳しつつ、正解を模索するように訳しています
それから、そうやって歌詞全体を読んでみたところ
公式サイトに載っている英訳は、かなり強めに意訳がされていることが分かりました
公式ではありますが、あまり意訳が強いと元の言語の意味から離れすぎてそうで
かといって、有志英訳や和訳を100%信じるわけでもなく、時には公式英訳に頼り
おそらくこういう歌詞なのだろう、と推測しながら、和直訳に近い状態にしています
ただしかなり強めに意訳されていると思しき公式英訳歌詞について
本人がツイッターで公認しているので、この英訳を訳すのがベストだとは思います

でも、先に書いたように、今回はそうしません
あくまでモンテネグロ語歌詞を極力そのまま訳すことに徹しています

実際の所、モンテネグロ語が分かるわけではないですし
プロや本人が「こうだ」と言っているのだからそれが正解だとは思いますが
とは言え、作詞した本人が英訳を書いているとは限らないので
とりあえずは、なるべく日本語として成立するようにモンテネグロ語を和直訳している
という事で、言い訳はこの辺りにしておきます

  
歌詞解釈と解説
さて、この曲に描かれているのは恋物語です
ただし、それは「すでに終わってしまった恋愛」であることが前提となっています
醒めてしまった二人の関係を、霜が降りる様に例えながら
しかし、相手への想いを捨てきれずにいる主人公の
煮え切らないでいる葛藤や、決して満たされぬ想いとその虚しさを
愁いを帯びた壮大なメロディと共に、美しく、もの悲しく仕上げているのです

内容としては、ある意味で同年オーストリア代表の
Cesár Sampson の Nobody But Youに近いテーマではありますが
Vanja Radovanović の Inje は、より詩的であり
透き通ったガラスのように、今にも壊れてしまいそうだけれど美しい
というようなイメージのある曲かと思います

それでは、改めてこの曲の歌詞を読んでいきましょう
  
Verse1
Verse1 では、主人公と恋人の恋愛関係が冷え切っていることが書かれています
歌い出し「Palo inje po nama (二人の間に霜が落ちる)」
続く歌詞「Ledi krv u žilama (僕らの体を巡る血も凍るだろう)」から
主人公と、その恋人との関係が冷え切ってしまっていることが分かります

それと同時に
「A ti, srce, steglo baš (キミの心は消えかけの残り火)」
「Te brzo zaboravljaš (だから今に忘れるだろう)」
恋人の心に残っているわずかな恋の炎もじきに消えてしまうことが語られていますが
ともすれば、今の状況になってから、まだそれほど時間がたっていないことが分かります

Verse1 の後半では、恋人と離れ離れになったことによって
主人公の心に冬が訪れていることが分かります
愛の炎を燃やしていれば、血も熱くなり、体中を巡っていたことでしょうけど
今は体の芯から冷え切っている状態です
  
Pre-Chorus
恋人との別れによって、体が冷え切った主人公は
自分の身を温めようと、羽毛の布団の中に埋もれます
しかし、いくら体温を上げようとも、その行為に意味などなく
ひたすらに魂、心に冷たい隙間風が吹き込んできます
この隙間を埋められるのは、恋人の存在しかないのです
  
Chorus
そして、恋人のいなくなった主人公は、生きる意味を見失います
恋人が戻ってくることを、どこかで期待しながらも
自ら、その人生を「独房の囚人の様」とし、前に進めないことを表しています
それゆえに、新しい恋愛を始めようという考えが浮かばず
ひたすら、終わった恋に、元恋人の影を追い続けています
  
Bridge
自らの人生を、犬と猫の様である、と歌っていますが
これは、自分の人生は他人にコントロールされていることを表しています
続く歌詞で、自分の心が高価な玩具である、とも歌っており
のみならず、直前のChorus でも、自分を囚人として例えています
もはや自分の人生をコントロールしているのは自分ではなく
全てを他人に委ねてしまっていることが分かりますが
では、誰が彼の人生をコントロールしているのか、と言うと
それは、いなくなった恋人に他なりません

主人公が恋人に捨てられたかどうか、という事が問題なのではありません
経緯はどうあれ、結果として、主人公は恋人なくしては生きられない
という状態になってしまっていることが描かれているのです

以上の事から、この曲の物語は
恋人と別れた主人公が
しかし、恋人への想いを捨てきれずにいる物語である
ということが分かるのです

  
MV考察

この曲のMVは、映像作品としての完成度も高く
登場人物の心理描写を上手く表現した技法が多々見受けられ
映像や演劇の技術的にも、絵画心理学、記号論的に見ても
とても丁寧に主人公の心理描写を描いた作品となっています

また、歌詞のラストで悲恋のままで終わっていた物語に
もしかしたら、主人公は再び恋人と会うことが出来たのかもしれない
と思わせるような、その後の物語とも言える映像が展開されています

ここでは、技法についての説明を交えながら
映像に隠されたメッセージを紐解いていきます
  
開幕 斜めに撮影された廊下
vanja1.jpg
先に書くことになりますが、このMVは先に書いたように画家からの影響が強く
どこで一時停止しても、絵画として切り抜けるような作りになっています
ところが、開幕のこの映像のみが、画面を斜めに切り抜いており
まるでサイレントヒルのカメラワークになっています
MV全体で言えば、マグリットの影響を受けて不可思議な映像は多いですが
カメラワークで言えば、ここだけが異質極まりないものとなっています

考えられる解釈としては、物語の入り口としての廊下と扉を
左に重心を置いて斜めにさせることによって
過去に捕らわれた主人公の葛藤と、心の歪みを描いていると考えられます
  
MV内Vanjaの物語
vanja2.jpg
弦楽団と共に映る、暖色系の映像は歌手としてのVanja の映像なので無視するとして
基本的には歌詞の主人公として登場するシーンを見てきます
まず、最初のVanja は鉄格子のはめられた窓に向かってる映像です
画面の構成的に、左側にVanja と、右側に窓と光が配置されています
このことから、Vanja が求めているものは未来にありますが
その未来に到達することは、鉄格子がはめられている為、不可能であることが分かります

そして、主人公はこの窓に背を向けてしまいます
vanja3.jpg
歌詞に即して考えると、主人公としては恋人との未来を求めていますが
それが叶わぬことだと気が付いたので、未来から目を背け
これから暖かかった頃の記憶に逃げるのか、あるいは叶わぬ夢の為に祈るのか

窓を背にして崩れ落ちる場面はアングルが変わり
画面が左右対称になっている状態、中心に主人公がいる状態となります
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構図的には、左右(過去と現在)に寄っていない為、現在行っている事を意味します
画面の奥に向かうほど「先へ進む」という意味合いがあるので
エクスペンダブルズやアベンジャーズのような力強い存在でもなければ
目標としている場所(窓の奥)に背を向けるという行為は「引き返す」ことを意味します
20170318220710f0.jpg
従って、先に書いたように未来に目を向けず過去にすがり
叶わぬ夢の為に祈っている、という事がこの構図で描かれているのだと思われます

続く手枷や鎖は主人公を精神的に縛るものの象徴です
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歌詞の内容に即して考えれば、「Kao rob u samici (まるで独房の囚人のように)」
という部分を表しているようにも見えますが
恋人との思い出が主人公の枷であると考えるか、あるいは
先に書いてしまうと、手枷を外して恋人の元へと向かうので
『恋人の元へ向かうかどうか』という葛藤そのものの象徴であるとも考えられます
また、手枷はのちに外れるので
主人公を精神的に縛るものからの解放、自ら脱する事が表現されています

また、前後しますが『自ら扉を開く』という行為も、同様の意味が含まれています
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さて、ここから主人公は、覆面の男たちに追われる恋人の元へと向かいますが

その構図をよく見てみると、向かっているのが未来方向(右)ではなく
過去方向(左)ないし目的としている方向(正面)であることが分かります
vanja8.jpg
画面右側に立つこともありますが
全てのシーンにおいて、未来方向に進む描写はされていません
このことから考えられるのは、向かうべきは新しい恋(未来)ではなく
振られた女性(過去)の元であることが分かりますし
たびたび登場する女性が、歌詞の「霜が降りた関係の女性」であることが分かります

また、前後しますが特に興味深い描写として、階段を下りる姿が描かれています
vanja6.jpg
『階段を下りる』という行為、『下へ向かう』という行為は
精神的に深い場所、深層心理へと向かう行為を意味します
手枷の描写と合わせて考えると『自分自身と向き合う』描写とも考えられます

外へ出てからの主人公はやはり左方向へと向かいます
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ただし、城の中の描写と違うのは、正面、奥へと向かうのではなく
手前にやってくる描写に変わっている、という点があります
vanja10.jpg
この描写に関しては、視点が女性側に切り替わり
「主人公がやってくる」という意味合いがあります

  
MVに隠されたマグリット的な表現
このMVには端々にルネ・マグリットの絵画から着想を得たと思しき場面があり
実に不可思議な世界が広がっています

ここまでで解説してきた部分のみがMVになっているのであれば
歌詞の内容に即した、悲しくも美しい世界が広がっているように見えますし
映像や構図の意味を丁寧に読んでいけば、一連の物語を表現していることが分かります
しかし、覆面の男女の不気味さや、宙に浮かぶ主人公の不可思議さは
全く持って何の脈絡もなく登場していると言わざるを得ません
MVだから超常的なことが起きてもおかしくないわけではなく
一見すると主人公と恋人の物語に繋がりが生まれないのです

ただし、覆面の男たちは女性を追い詰めようとしている、と読めますし
最終的に主人公が超常的で不可思議なことをするので
現実と非現実、空想が交差し、最終的に一つになる = 現実となるとも受け取れます
それでは、マグリットから受けている影響がどの部分か見ていきましょう
  
マグリットとは?

ルネ・マグリット (René François Ghislain Magritte 1898年11月21日-1967年8月15日)
例えば宙に浮かぶ大きな岩、切り抜かれた空
何の脈絡もなく、ありえない大きさで置かれるリンゴなど
デペイズマン』と呼ばれる手法を、極めて丁寧に描くことで有名な
ベルギーのシュルレアリスム画家です

ジョルジュ・デ・キリコサルバドール・ダリと並び
日本でも非常に人気の高い画家でもあり
マグリットの作品の中でも、『光の帝国』『人の子』『ピレネーの城』などは
彼の作品であるという事を知らなくても、どこかで見たことがある、という人は多いはず
  
マグリットからの影響
『Inje』のMVの中には、先に書いたように一見すると普通のMVのように見えるも
その「普通に見える」中に、さりげなく不可思議な映像を混ぜることによって
マグリットの作品からの影響を色濃く受けたような、シュールな世界を作り上げています
ベースにあるのは、歌詞の世界を表現するための主人公描写ですが
その上で見ていきましょう

覆面の貴婦人
magritte1.jpg
元ネタは『The great war (世界大戦)』と『The Lovers (恋人たち)
『世界大戦』の女性は純白のドレスに、顔をスミレの花で隠した姿で描かれていますが
ここでは逆に、喪服に身を包んでいます(むしろサイレントヒルっぽい
顔は白い布で覆っているので『恋人たち』の影響があることが分かります
また、リンク先の解説にもあるように
マグリットは顔を隠した女性の絵をほとんど描いていません
このことを念頭に置いておきましょう

覆面の男たち
magritte4.jpg
大前提としてベースになっているのは『The Lovers (恋人たち)』の男性ですが
覆面の男達は、場面ごとで元ネタが変わってきます
森の中の描写については、多少のこじつけになりますが
『Carte Blanche (白紙委任状)』が元ネタになっていると考えられます

覆面の男たちが、太陽をバックに、横並びになっている姿は
magritte6.jpg
The Mysteries Of The Horizon (水平線の神秘)』が元ネタであると考えられます
『水平線の神秘』では三人の男性の頭上に、それぞれ三日月がある状態で
「月に対して銘々の考えを持つが、月は一つしかない」という意味を持つ絵となっています
ここでは、そもそも3人は横一列に並んでおらず、女性を三角形に囲んでいます
magritte10.jpg
このことから「立ち位置は違うが同じものを見ている」という解釈もできますし
そもそも、覆面の男たちが全員違う人間であるのか分かりません
覆面の下に同じ顔がある可能性もありますし
そういう意味での覆面なのかもしれません

浮きあがる砂利
magritte7.jpg
元ネタは『The Castle of the Pyrenees (ピレネーの城)』、もしくは『The glass key (ガラスの鍵)
というより、このMVは『ピレネーの城』に描かれている
海、浮いている岩、城、の3つがバラバラに出てきています
また、砂利は岩と比べて大きさが違いますし
『ピレネーの城』と直接関係がないかもしれませんが
少なくとも、何の脈絡もなく砂利が浮くという状況が
(一応女性が浮いてるので理由はあるとはいえ)
マグリットの世界、シュールな世界を描いていると言えるでしょう

恋人たち
magritte8.jpg
女性を助け出した主人公ですが

ラストで二人とも覆面姿になります
magritte9.jpg
この構図は、まさしく『The Lovers (恋人たち)』が元ネタです
『恋人たち』の解釈と説明については、人によって受け取り方が変わってくるとは言え
今回のMV考察においては、こちらのサイトが最も参考になります
(個人的にもっともしっくりくる解説だったので)
http://19931124zac.hatenadiary.jp/entry/2012/07/27/003000

マグリットの影響から見るMVの意味
MVのラストで恋人たちが覆面になることから、動画内で出てくる覆面の男女が
実は主人公と逃げる女性の二人であることが分かります
また、覆面の喪服女性は最初から最後まで出てくることから
主人公が外に出ても、そこが妄想の世界のままである、という事が暗示されています

喪服の覆面女性は、喪服であることから「死」を連想させますが
同時に「死」=「過去」であるため、主人公の心に残っている記憶であると考えられます
過去の思い出に浸るのではなく、悪者に追われる元恋人を救出するナイトになりたい
「こうあったら良かったのにな」という、甘い妄想を思い描いている、という解釈ができます
つまり、鎖を断ち切って先に進んでいるようで、実際はそうではないという事です

あるいは、自分を縛る記憶の鎖を外すことによって、元恋人の事は忘れ
彼女がいる古城から脱出し、新しい恋を見つけますが
新しい恋人に、どこかで元恋人を重ねてしまっているという解釈
永劫、元恋人の影を追い続ける、という事です
  
その他の描写
巨大なチェス
magritte11.jpg
自分の中での心の葛藤を描いているのかと思います

ヴェールに浮かぶ手
magritte12.jpg
ヴェールの向こうから外に出てくることはありませんが
浮きあがる手の形だけは分かります
心の中で渦巻いている感情が、形となって外に出ようとしているけど
完全に外にできることがない『心理』の象徴と考えられます


以上でMV考察を終わります
お疲れさまでした

モンテネグロ国内予選大会 Montevizija 2018 レビュー記事
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5643.html

Eurovision 2018 もくじ記事
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5521.html

参考サイト
Artpedia 近現代美術の百科事典
https://www.artpedia.jp
MUSEY[ミュージー]
https://www.musey.net/artist/30



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4Comments

fumufumu  

なるほど

マグリットかぁ
言われてみればズバリですね
「鳥」シリーズが好きだな

今年の出場者、歌唱力が高い人が多い気がしませんか?
毎年そうだとは思うんですけど、今年はレベルが高いような
サルヴァドールみたいな激推しはいないので心穏やかに見られそうですが、
予想は難しそう

>以上でMV考察を終わります
>お疲れさまでした

疲れますよね。数も多いし、非英語圏もあるし
ほんと、お疲れさまでした
あ、まだ残っていますねw

2018/04/30 (Mon) 21:34 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: なるほど

> fumufumuさん
今年歌唱力が高い人は多いと思うんですけど
昨年みたいにカリスマ性のある人が少ないような気がするんですよねえ
なぜだかみんな完璧超人に見えないという
国内予選を見過ぎたからなのか
でも去年もそこそこ国内予選は見たけど
サルヴァドールはカリスマ性凄かったし他の人もすごかったし

あと5曲残ってますねw8日以内に終わらないとw

2018/05/01 (Tue) 01:57 | EDIT | REPLY |   

fumufumu  

No title

>今年歌唱力が高い人は多いと思うんですけど
>昨年みたいにカリスマ性のある人が少ないような気がするんです
よねえ

あ、思いますか?
コメント書く際にいったん「キャラ立ち」って書いて、
歌い手さんにその表現は違うかと削除したんですけど、
曲は良いのに、歌い手自身に対する印象はあまり残らないんですよね(私見)
私も今回は一部の予選をこちらで拝見したので、
すでにお腹一杯状態なのかもしれないんですけど

でもリハが始まって、少しワクワク感が戻って来た気もします

2018/05/01 (Tue) 07:37 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: No title

> fumufumuさん
キャラ立ちでも結構私の中ではしっくりきましたね
昨年の出場者たちにアクの強い人たちが多かったことを考えても
「キャラ立ち」はすごく分かりやすいと思いましたし
だから、私も「曲は良いのに出場者の印象が残らない」の分かります

> でもリハが始まって、少しワクワク感が戻って来た気もします
もうすぐそこですからね
なんだかんだすごく楽しみだし
通って欲しい人たちが通ってくれるか、ドキドキとワクワクでいっぱいですよね

2018/05/01 (Tue) 23:21 | EDIT | REPLY |   

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