Britain's Got Talent 2018 Audition3 レビュー記事

BGTシーズン12の最新話が来ましたあああああ!!
今年既にめっちゃ面白いBGT
クラシックBGTって感じなんだよね、今年って
つって、まだ2週しか見ていないんだけどんさwwww
最初期の、本当に色んなパフォーマンスが集まってきてる感
他の誰もやらないことをやってる人が多い感じが
まさしくBGTって感じ
それが凄かろうと、しょうもなかろうと

今でこそこのブログは音楽系重視というか
音楽系を取り上げている数の方が多いけども
感想書くのもBGTと比べて、型があるから楽だし
でも、やっぱり一番見てて面白いのはBGTだわ
X や V は長い期間応援し続けなきゃいけない分
やっぱりどうしても、続き物ドラマみたいな感じで見ることになっちゃうけど
BGTは同じ出場者を見ることになったとしても、3回しか見らんないから
ほとんど一話完結のバラエティパフォーマンス番組になっていて
それがとてつもなく見やすさに繋がっていると思うんだよね

という事で、とても楽しみにしていたBGT
今週も見ていきましょう!
Britain's Got Talent 2018 Audition3
Bat-Erdene Nyamdavaa

モンゴルから出場の歌手
もうその時点で何をするのか分かったが……まさかの!?

モンゴル出身で歌うって言うんだから、そりゃもうホーミーやるだろうなと思ったよ
だけど、まさかクラシックでホーミーをやるとは思わなかった
やってることは凄まじい事なのに、誰にも理解してもらえていないのが……(;^ω^)
アマンダもアリーシャもデイヴィッドも、知らんかあ……
まあ、サイモンも知ってなさげだったが

念のために書いておくと
ホーミーって言うのはモンゴルの伝統的な歌い方で
一人で二つの音を同時に出すって言う特殊な発声法なんだ
動画で見てもそのすごさが分かりにくいかもしれないけど
生のを見たら本当に驚くと思う
だって本当に「ィョ」と「エ」を同時に発声してるみたいな声なんだもの
https://www.youtube.com/watch?v=vhAQqRKa8XY
見つけたので一番分かりやすかった動画(ミュージックビデオだと逆に分かりにくい)
↑の参考動画を見た後だと、この動画↓がすごく分かりやすい
https://www.youtube.com/watch?v=7zZainT9v6Q

ただ、まあ、こっち(アジア圏)からしたら
例えば、不協和音でハーモニーを作って歌うブルガリアの伝統合唱方法とか
https://www.youtube.com/watch?v=LPvxjc3fzV4
知らない人が多いだろうし(オリンピックで地名とだ上がったとはいえ
私も知らない特殊な発声方法とか世界中に沢山あるだろうし
知らなかったら中々そのすごさに気が付かないし、評価も難しいよね
デスメタル系とか私はそのすごさが分からないわけだから

余談だけど
BGTに出場する人たちの、気合入りまくった感じの服装出来てるのすごい好き


Martin Westgate

スタンドアップ・コメディだけど、絶望的にネタが面白くない……(;^ω^)
ブザー鳴らされたところのネタ
「世界中を渡り歩くことがあって、最近はスウェーデンに行ったんだよ」
「とってもいい場所だったから帰りたくなくなったな」
「ストックホルム症候群、なんつってね」
( ˙-˙ )

  
Amy Marie Borg

マルタ出身の16歳シンガー
歌う曲はNella Fantasia

すっっっっっごい緊張が声に出ているな
私は歌い出しからすごくハラハラしてしまった
歌う前まで緊張しまくってたからって言うんじゃなくて
歌声にダイレクトに緊張が出ているからで

緊張を抜いて考えても、どうだろうなあ
とりあえずここは通して、セミファイナルで様子見ていいとは思う
たぶん、ボイスレッスンしてる時や練習してる時は
こんなもんじゃなく、もっとすごい歌い方が出来るんだと思った
緊張のあまり、余計なところに力が入りすぎていて
音の伸びがかなり悪いと思ったから
ホースの口を潰して水を勢いよく出しているみたいというか
伸びやかに、羽を伸ばして飛ぶように歌ってほしかった、と私は思った
歌詞を調べてみても、あまりぎゅっと力を入れすぎちゃいけないような気もしたし
https://blog.goo.ne.jp/manabu18/e/9f5bdf4408afbbbb96c364f91625cfa2

逆に言えば、もし伸びやかに歌えていたなら
きっと、向かうところ敵なしの美しさが歌唱に生まれるだろうって言う事
間違いなく才能はあると思うし、技術以上にガッツがあるから
ここで人前で歌って評価されるって言うのを経験したから
これからの伸びが良くなりそうだなと思った

デイヴィッドのコメントで
イモムシが蝶に変身したみたい、と言っていたけど
私には、まだサナギの状態に見えたかな

あと、歌ってる途中で歓声が上がったことに感激してるところがちょいちょいあって
そこはすごく良かった

  
Lexie and Christopher

ちびっ子社交ダンス部は過去にも登場したが
ほぼ毎年のように来るから今年も来たな、という

10歳同士の社交ダンスコンビ
社交ダンス系は男性ペアが既に出ているとはいえ
こういう、英国らしい社交ダンスが来ると「BGTだな」って感じがする

社交ダンスって書いてるけど、厳密に言えば競技ダンス
分かりやすく言うと、フィギュアスケートのように厳格なルールがあった上でのダンス
言うなれば、スポーツとしてのダンスという事
この二人は、どちらかと言うとその競技での演目をそのまま持ってきている感じ
ある程度はBGTで通用するようにアレンジかけてるだろうけど
たぶん、このままダンスの大会に持っていけるようなパフォーマンスなんだと思う
過去には、かなり自由な発想で社交ダンス・競技ダンスを崩した人たちもいたが
まあ、さすがにそこまでは求めないけど

面白いのは、二人の関係
デイビッド「二人はどうやって知り合ったんだい?」
Lexie 「そういうウェブサイトがあって」
と、会場中が思わず笑ってしまうという
いや、いかがわしい方の出会い系サイトじゃないだろwww

Lexie 「そういうサイトがあって、どっちもが同じカテゴリーならマッチする」
ここで言うカテゴリーについては、こちらのサイトを見るのが早いが
https://socialdance.asia
競技ダンスは水泳みたいに種目が沢山あって
大きく分けてスタンダードとラテンアメリカンの二種類のダンスがあって
その中に5種目ずつ違いタイプのダンスがある
ダンサーはスタンダードかラテンアメリカンを選ぶ必要があるんだね
詳しくは、横田卓馬先生の
『背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ』をどうぞ(全10巻)
背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 1 (ジャンプコミックス)

デイヴィッド「今日は何の曲でダンスするんだい?」
Lexie 「『Dear Future Husband (未来の旦那様へ)』、彼が私の将来の旦那様になるから」
Christopher「!?!?!?」
デイヴィッド「今の言葉を聞いてどう思うクリストファー?」
Christopher「あんまりうれしくないですね」
デイヴィッド「嬉しくない? なんでだい? レキシーの何が良くない?」
Christopher「鬱陶しい」
サイモン「言いたいことは分かる」

しかし、二人とも上手いよな
大体が、子供だからこそできる身軽さのあるダンスだと思うから
競技ダンス詳しくないけど、それでもこれは今この瞬間だけの輝きだって分かるわ
クリストファー、ダンスの時はプロなのも面白いしwww
キッズ系ダンサーの良さは、大人ほどの迫力こそ出せないものの
子供の身軽さがあるからこその面白さがあるから魅力的に見えるよね

  
Magus Utopia

この手のイリュージョン系マジック久しぶり
……ってかこれ見たことあるぞ!?

って思って検索したら、やっぱり見たことがあった
2016年4月3日TBSで放送の
『マジック世界一決定戦キングオブマジック 禁断生放送!世界の王者が激突』
最初から最後まで、日本のテレビ番組で見たことがあるなって思ったんだよ
これ↓の一番最初のマジックが完全にそうだよね
http://www.dailymotion.com/video/x41pyr9

ネタ自体は見たことがあったけど
これをもう一度見ることができるってのが嬉しかったのと
やっぱりショーとしての完成度が高い
やってること自体は、どこかで見たことのあるイリュージョンばかりなんだけど
見せ方がとにかく上手いよね
一つのテーマ性を持たせてるし
BGTのロゴとかが邪魔になってくるがwww
ベガスでも普通にやってそうな感じだし
これは、他のどの出場者たちよりも、次が楽しみなグループだよ
絶対次も面白くなるって分かり切ってるレベルだもの


Jadoo’s Jingles

さすがベリーダンスやってるだけあって、みんな腹筋鍛えられてる
……と、思いきや、これは(;・ω・)
みんなが期待したベリーダンスとは違ったな

Jon Davison

これにどうコメントしろと
  
The Ratpackers

フランク・シナトラの影響を色濃く受けたデュオ
歌う曲はもちろん、New York, New York

ユニット名の『The Ratpackers』もフランク・シナトラの影響で
詳しくはこちらのサイトを見るのが早い
http://www.audio-visual-trivia.com/blog/2006/04/the_rat_pak.html

もう歌う前からして、いかにも「歌が上手いですよ」ってオーラがあったが
予想通りの歌唱力と歌声で、予想以上に楽しめた
すっ、と歌が耳に入ってくるんだよね
素晴らしく人を落ち着かせる良い歌声でございます

この曲でやって欲しいこと、選曲を聞いた時点で期待することを
全て丁寧に完璧にやってくれた感じがする
それこそ、当時の空気感をステージ上で再現してるぐらい
BGTじゃなくて、もう彼らのシナトラ トリビュートライブになってる
だけど、それはこの二人が本当にフランク・シナトラが大好きで
彼の楽曲を自分たちなりにアレンジしたい、なんてことは微塵も考えず
彼のように歌いたい、できないけど、彼と一緒に歌いたい
もっとフランク・シナトラ好きが増えて欲しい
そういう願いがこもるにこもりまくった歌唱だったと思った
ラブが全力で伝わってくるね

そういうのもあって、これはもう完全に
The X Factor でもThe Voice でもなく
Britain's Got Talent だからこそ、って感じがしたね

今年の歌唱系の中ではトップで好きかも

  
Baba Yega

これめちゃくちゃすげえ
私は今まで、グループダンス系のパフォーマンスを見て
全員で全く同じダンスをしすぎ、ってコメントをすることが多かった
特に中高生の、いかにも学校や地元クラブ活動のメンバーが出場してるように見えるのとか
全員で同じ動きをされると、学芸会の出し物みたいにしか見えなかったし
毎年、決勝戦まで上がれるダンストルーパーズって
大抵、一人一人にキャラクター性を持たせたり、あるいは独創的な振付をしたり
なにか、そのチームにしかできない工夫を凝らしてることが多かったから
だから、全員で全く同じ動きをするだけのダンスグループは評価してこなかった

そんな私が言う
こいつらヤベえ
これ、全員が全く同じコリオグラフ(振りつけ)でダンスしてるんだけど
見せ方がすごく上手い
むしろ同じダンスをしていることが武器になっている
というか、これもはやダンスだけでなく
ダンスパフォーマンスでありながら、バラエティーアクトになってるのがすごいわ
単純なダンスって言うカテゴリーで収まらない面白さがある

とにかく、流れがすごく良かった
巨大な段ボール箱の時点で、中に人が入ってるなと思っていたし
やたら奥行きがあるから複数人入ってるだろうなと思っていたが
「ば~ば~ぃえ~が~」って子供の声の不気味さと
宇宙人が箱の中でやったダンスコリオグラフの切れの良さで
「あっ、これ絶対めちゃくちゃカッコいいヤツだ」って思った
でも、5人が横一列に並んで、全く同じ行動をし始めて
「ああ、これ上手いのにつまらないタイプだな」って思ったんだけど
見れば見るほど魅了される
センスが本当にいいわ

ダンスパフォーマンスの中じゃ、今の所ぶっちぎり一番好きですね

  
Mandy Muden

今まで見てきたコメディ・マジックの中で一番面白かった!
今回神回か!? めちゃくちゃ面白かったぞ

私はマジシャンに関しては、過去にも書いてきたけども
マジシャンにはマジシャン然としていて欲しいって言うのがある
スマートで、妖しくて、カッコよくて、セクシーで
言うなれば、ピアース・ブロスナンのジェームズ・ボンドが一番好きみたいに
紳士的で、博士的で、ステージ上の全てをコントロールしてほしいし
観客の心もすべてコントロールしてほしい、って思うところが強い
だから、私はどっちかって言うとTommy Cooper みたいな
コメディ成分が強すぎるマジックは好きじゃない

でもこの人のパフォーマンスは
最初から最後まで全部楽しめた

どこにでもいるようなおばちゃんっぽい感じで
よくいるおばちゃんらしく喋ってマジックをするのがすごく面白かった
特に、ミスに見せかけた流れが最高に面白かった

最初のマジックは分かりやすく
「私が画用紙(?)に書いたことは現実になります」
つって、紙にスイカの絵と「MELON」と書く(water melon = スイカ
んで、それが神の中からボトっと落ちてくるわけだけど
その後の流れが素晴らしく面白い

マンディ「デイヴィッド、貴方の考えていることを読み取ろうと思うわ」
マンディ「誰か、とても魅力的だと思ってる人を思い浮かべてちょうだい」ウィクバチコーン
紙に名前を書く
マンディ「さあ、誰かしら、貴方がとても魅力的に思っているのは」ウィクバチコーン
デイヴィッド「サイモ~~~ン♡」

マンディ「……」
用紙もしゃもしゃポイッ
マンディ「とても興味深いわね」

そんな感じで、アリーシャには「一日中したいことを考えてちょうだい」つって
また紙をクシャクシャにして捨てる
サイモンの時には「貴方が想像した数字を当てる」と言って捨てる

この時点では、マジックに見せかけた、コメディパフォーマンスなんだと思っていた

だけど、捨てた紙を広げると、実はちゃんと当てていたんだってことが分かる
一方で、サイモンが言った「777」は当てれてなくて「770」になっていた
でも、それすらも「まあ気にしないで次に行くわ」って次のマジックに取り掛かるという
その図々しさがたまらなく面白かった
ワザと間違った数字を出したんだろうね、コメディ性を高めるために

ラストは、トランプのスペードと、シャベルのスペードをかけて
足りないスペードを補ったってことか
すごく面白かった


Humanimals

(自分たちでおかしいと思わなかったんだろうか)
  
Jack and Tim

本日のラストだけど、安定のサムネバレwww
だけど問題はどんだけすごいことをするかってことだ!

そして、アクトは今までありそうでなかった父と息子のデュエットパフォーマンス
成人してか、成人するちょっと前ぐらいの、グループとかでならあったけども
男の親子デュオは今までになかったな
ダンスなら、まあ、その、あったけど……

これ、何が良いって
父親の支え方が尋常じゃなく上手いってところだわ
息子の方だけだったら、私は評価していなかった
綺麗は綺麗なんだけどね
息子が自分のやりたいように歌っていて(練習通りに歌えるように
父親はあくまで息子をメインとして、そっと背中を支えるように歌ってるのが良かった
二人で歌って、二人で演奏して
親子の絆が形になってるって言うのがはっきりと分かるから良いな

こういう家族愛系はイギリス大好きだからなあ
特に、今はサイモンがすごく感化されるだろう
……って思ってたらよwwww
息子さんが生まれる前までのサイモンだったら
あそこまで感化されていなかったろうな
つって、私もすごく影響受けたけどもよwwww

番組の構成的に、最後に感動系を持ってくることも分かり切っていたから
結構身構えていたはずなんだけどなwww
ダメだったねwwww
だってすごく良いんだものwwww

これは、どっちかって言うとBGTに限らずなんだけど
私がオーディション番組を見る理由を思い出させてくれる歌唱だった
映画とかで見るようなんじゃなく
生の、本物の親子の絆とその輝き
人の心の形が、はっきりと分かるようなパフォーマンスだった


全体の感想
今回めちゃくちゃ面白かった!!
今の所3週間連続ですごく面白くて
毎週、BGT大好き人間たちの心をくすぐる
最高にBGTらしい出場者たちが出ている感じだったけど
今週はマジでバラエティ番組としての完成度が高かった

毎年、必ずどっかで
「なんでこれが評価されるの?」ってのとかもあったけど
今年は本当にBGTファンが楽しめるBGTになってて死ぬほど楽しいわ

今回、個人的に面白かったのは
やっぱりおばちゃんマジシャンのマンディと
宇宙人ダンサーのバーバ・イェーガだな
この二組は本当にセンスが良いと思った
先にも書いたように、やってること自体は過去にも出てる事なんだけど
本当に見せ方がユニークで、面白くって
それぞれダンスとマジックにカテゴライズできないパフォーマンスだった

ちびっ子社交ダンスがあったのも良かった
今年もBGT見てるな感が強くなるものwww

それから、Amy Marie Borg と The Ratpackers と
今年の歌唱系もどんどん激戦区になっていくのも良かったな
BGT向きな歌唱系がしっかりと来ているんだもの

先週は今年のBGTをBGTのベストアルバムみたいだって言ったけど
見たいBGTを見ることができてすごく嬉しいね
これは来週も期待できますわ


次>>
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5789.html
前<<
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5787.html

もくじ記事
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5785.html

YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCUtZaxDF3hD5VK4xRYFBePQ

iTV 公式サイト
http://www.itv.com/britainsgottalent

関連記事
BGTBritain'sGotTalent

2Comments

通り酢ガリ  

やあやあやあ

やっぱ面白いよねBGT

なにがいいって

なんも難しく考えないでいい( ・`д・´)キリッ

Lexie and Christopher

>デイヴィッド「今日は何の曲でダンスするん
>だい?」
>Lexie 「『Dear Future Husband (未来の旦那>様へ)』、彼が私の将来の旦那様になるから」
>Christopher「!?!?!?」
>デイヴィッド「今の言葉を聞いてどう思うクリス
>トファー?」
>Christopher「あんまりうれしくないですね」
>デイヴィッド「嬉しくない? なんでだい? レ
>キシーの何が良くない?」
>Christopher「鬱陶しい」
>サイモン「言いたいことは分かる」

バカヤロウwwwダンス本編より前フリのほうが笑えるじゃねぇかwww

あとサイモンは一回奥さんに締められてこいwww

The Ratpackers

うわあああああああwww

選曲がすばらしすぐるわこれwww

ほんでまたいい声で歌いますなこの二人

これはホッコリするわー、たぶんヴォイスでもターンされると思うけど、うんヴォイスじゃなくてBGTだよね

Mandy Muden

くっそワロタwww

一組目のマジックよりこっちのほうがはるかに好きだわwww

マジシャン然なマジシャンはそれはそれでいいんだけど

こういうマジックはぶっちゃけオーディション番組ならではの面白さがあるよ

ほんでまた流れが上手いよね、クシャクシャポイッてやっといて実はしっかりマジックしてるというwww

ラストのオチとか秀逸すぎるwww

この人はセミファイナルも見たいわー

2018/04/30 (Mon) 16:09 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: やあやあやあ

> 通り酢ガリさん
思ったんですけど、近頃の日本のバラエティ番組とは違った
「なんも難しく考えないでいい」
だと思いません?

なんか、こう
上手く言葉にできないけど
ちゃんと面白くて、深いこと考えなくても面白いから
何も考えなくていいBGTと
ただ中身がないだけの日本のバラエティと
別に全部が全部中身がないだけとは限らないから
ちょっと語弊があって上手く言語化できないんですけど
なんか違う、ちゃんとした「なんも難しく考えないでいい」
だと思えてきました

> Lexie and Christopher
これパフォーマンス後にもう一度
「(それだけ素晴らしいことして)まだ将来の旦那さんになる気はない?」
「ない」(即答
って言う流れがあるという
でも、仏頂面のクリストファー
ちょっと笑っていた

> The Ratpackers
ああ、ほっこりするっていい表現ですね
この二人にすごくぴったしハマりますわ

> Mandy Muden
やってることは明らか最初のマジシャンや
初週でゴールデンブザー押してもらったメンタリストより
遥かにしょうもないパフォーマンスのはずなのに
めちゃくちゃ完成度が高くて
> 一組目のマジックよりこっちのほうがはるかに好きだわwww
うん、私も断然彼女の方が好きですわwwwwww

> ほんでまた流れが上手いよね、クシャクシャポイッてやっといて実はしっかりマジックしてるというwww
そうなんですよ、ただのお笑いで終わらせない
けどお笑いも続ける
そのバランスがすごくいい

2018/04/30 (Mon) 21:09 | EDIT | REPLY |   

Add your comment