The X Factor UK 2018 Autidion3 レビュー記事

The X Factor UK シーズン15期の 
オーディション2週目ですううううう!!
 
という事で、毎年毎週毎週末のThe X Factor を生きがいにしてる
全ての視聴者と、そして私がこの番組を見たいが為に
今週も見ていきますThe X Factor UK !!
ステージに『 X 』の文字が燦然と輝き英国を彩る!!(意味不明

先週はなんかもう色々あり過ぎてね
元Eurovision出場者は登場するわ、アンソニーは返ってくるわ
それでなくても、The X Factor が帰って来た感満載なオーディションばかりだったから
しかし、さすがに先週ぐらいの驚きは、もう今週からはないだろうからねwww
ある意味、先週はフィーバーしすぎで、今週からがオーディション開始と言えなくもない
何言ってるか自分でよく分からなくなってきているけど

心のこもった歌唱をする人や、センスの良い人
ただ上手いだけじゃない、誰にも負けないユニークさや武器を持った人
そういう人が出てくることに期待をしながら、今週も見ていきましょう!
The X Factor UK 2018 Autidion3
Natasha Boon
(曲:Impossible - James Arthur - 歌詞

サビまで待ってたら、想像以上に良アレンジが来た
とにかく、サビのアレンジの上手さに驚かされた
歌い出しからしてかなり丁寧に歌ってはいたとはいえ
これは、原曲のShontelle版でも、James Arthurのカバー版でもなく
完全にナターシャのバージョンとして作り直そうとしているんだね
元の曲が持ってるような R&Bっぽさや、James版みたいなロックバラード色がなくて
まるで、Sam SmithAdele がカバーしたバージョンを歌ってる様にさえ聞こえる
ダイナミックなバラードとして歌ってるんだけど、マライアやホイットニーとは違っていて
とても深刻そうに歌ってる辺りに、歌に魂を込めて歌っているのを感じた

すごく絶賛してるけど、私は歌い出しの時点ではあまり評価していなかったんだ
緊張もあるだろうけど、低い声で丁寧に歌えているとはいえ、選曲ミスだと思っていた
サイモンが顔を横に向けて聞いていたのも、止めるか判断に迷ってたからだろうと思う
一歩一歩、足元を確かめるような歌い方のでせいで、歌唱が重くなりすぎていると思ったし
あまり滑らかに歌えていないから、重たい歌声なのに言葉が浮いてるような気がしたんだ
それに、Bridge の部分(サビ前に相当する部分)での歌唱を聞いた時に
ああ、この人はラテン系の歌唱の方が本当は得意なんだな、って思った
Luis Fonsi の『Despacito』とか上手く歌えそう、みたいな
ハスキーがかってる歌声が、そういう印象を強めもしたし

だけど、サビに入ってからの歌唱はとてもダイナミックで
何より、既存の編曲とは全く違って、完全にこの曲を自分のものとして歌っていた
ラストの締め方まで含めて、この曲に対する想いの込め方がとても強いし
ただパワフルに歌ってるだけってわけじゃなく、ちゃんと言葉に意味がある
若干、演技がかってるところもあるけど、むしろそれがあるからこそ
ステージ上で歌ってる時に、なりたい自分を想像して歌ってるからこそ
ここまでメッセージが届くような歌い方になっているんだなって思った

それから、技術的にもかなりレベルの高いことをしているよね
サビに入ってからの歌唱には、色々とカッコいいところが多くて
例えばファルセットで歌いながらビブラートをかけたり
マイクを離して歌っているところなんかは、その声量もさることながら
声がブレることが全くなく、しっかりとした形の音をしていたし
そんで、こうやって見ると歌い出しの歌唱もかなりすごいことが分かる
初見の時点でも「おっ?」って思わされたことなんだけど
低い声で静かに歌い出したところ
多分、今回の歌唱の中で一番難易度が高いのはあの部分だと思う
声が聞こえるように低音を、しかも優しく出すってめちゃくちゃ難しいからね
下手したらボソボソ声になって音が聞こえなくなるはずだし
これ、オーディションだからイヤーモニターがあるわけでもなく
自分が今どれぐらいの声量で歌っていて、みんなにどう聞こえてるか分かりにくいはず
なのに、しっかりとみんなに聞こえるように歌えているのはすごいことだと思う

今週も一人目からしてとんでもない人が来たもんだ


Aaliyah Robinson
(曲:AWOLNATION - Sail - 歌詞

すごいフラストレーションの溜まる歌唱
たぶん、相当上手いはずなんだけど、これは選曲ミスだわ
リズムこそズレてはいないものの、どうにも音程が合っていない様に思う
おそらく、キーを間違えて歌っているんだろうね
バックトラックが原曲キーのままになってるんだろうけど
彼女の場合、1つキーを上げて歌った方が、歌唱がシャキッとすると思う
それに、声の張り方もちょっと足りない
たぶん、歌ってる中で、自分にブレーキを掛けながら歌ってるんだと思う

自分は上手いって言う絶対的な自信があるからこそ、100%で歌っていないのか
あるいは、音を外さないようにちょっと抑え気味に歌っているのか
歌う前、やたら自信満々で、敗退なんて微塵も考えてなさそうだったから
おそらく前者だろうとは思うけど、まあ両方だろうな
問題なのは、曲を自分のものにできていないのに、カッコつけすぎてるところか
イスを持ってきたり、ダンスしながら歌ってるところの話じゃなく
自分の中で持ってる「カッコいい歌い方の法則」に忠実に歌ってる感じ
この曲を自分のものとしては歌えていなくて、それどころか曲に合わせてもいなくて
ただ単に、自分ので持ってる歌い方の法則の通りに歌っていて
だから、歌唱と曲とが合わなくてチグハグしてるんだと思った

そして、アリアの歌唱を、サイモンが一旦停止
一度、バックステージに戻って別の曲を練習して、再度歌うチャンスをくれた
ポテンシャルが高いのは分かるから、選曲が合えば上手く行きそうだものね

んで、動画のサムネで既にバレているんだけど
でも知らんふりしてこのまま書いていきます

Acacia K
(曲:Bed of Lies - Nicki Minaj ft. Skylar Grey - 歌詞

こちらはこちらで別のフラストレーションが!!www
歌い出し微妙→ラップ最高→サビは……?
サビはあああああああああ!?!?!?
サイモンそこで止めるなよwwwww
私はちょっとでいいからサビを聞かせてから判断したかったwww

アケイシャのラップ歌唱がめちゃくちゃ上手くいっていたのに
ラップ歌唱が終わったと同時に歌唱を止めてしまったサイモン
ただ、理由は分からなくもない
歌い出しの歌唱の時点で、私は「あ、さっきのアリアと同じだ」って思っていた
音程の取り方がすごく似てて、同じような微妙な歌唱をするんだろうなって見ていたんだ

アリアもアケイシャも、たぶんだけど、練習の時に同じミスをしてたんだと思う
声量を上げて歌う時って、つられて音程も余計に上げて歌っちゃう人って多くて
そういう風に、本来当てなきゃいけない音よりも高い音を出しちゃうと
歌ってる自分でも、かなり悪目立ちしているように聞こえてしまうから
だから、高い音を誤って出さないように、低いところから音程を当てるクセがついちゃう
意識的な問題もあるけど、低いところから音を当てるよりかは
高いところから狙って歌う方が、綺麗に音を出せることが多い
でも、アリアもアケイシャも、多分そういうミスをしてたことがあるのか
二人とも、下から狙う癖がついちゃってるように思う
特に、アケイシャの歌い出しは低く低く狙いすぎていたし

とは言え、アケイシャのラップパートはめちゃくちゃ上手かった
上手いからこそ、サイモンは止めたんだろうね

アケイシャの歌唱を止めたサイモンは
彼女にさっき歌ったアリアと組んで再チャレンジする様に言う
二人はしばらく練習した後で、再オーディションになるわけだね

何となく、サンマリノのEurovision2018 国内予選大会の Jessika & Jenifer Brening
リトアニア版The Voice のPaulina & Kaia を思い出した

二人がバックステージで練習している間も、オーディションは進む


Ozzy Mathews
(曲:Trouble - Elvis Presley - 歌詞(記事内、中ほど)

粗削りというか、形から入ってるけど嫌いじゃない
自分の歌声が好きで、自分の趣味が好きで、その情熱を全身で表現してる
でもそれでいて、決してナルシーではないところに好感を持てる
いや、もしかしたらナルシーなところもあるかもしれないけど
さっき歌ったアリアの歌い方が、自分カッコいいの法則に従ってたのに対して
オジーの歌唱は、この曲カッコいい、この曲の歌い方をマネしたい、から入ってて
どっちも形から入る歌唱であることには変わりないんだけど
少なくともオジーは選曲に対する絶大なリスペクト、尊敬の念が込められてるから好きだわ
Britain's Got Talent でキッズが特定のジャンルの曲を楽しそうに歌うのに近い感じがする

歌唱自体は、ただ、ちょっと粗削りなところがあって
よりによって転調する時に歌の入るタイミングを間違えちゃってるし
自分の歌声が、イコールでエルヴィスやトム・ジョーンズとかの時代に結び付け過ぎてて
あまりここからの広がりが感じられないところが心配要素か
無限のポテンシャルがあるのに、自ら道を絞り過ぎている感じがする
これが、The Voice や Britain's Got Talent であれば、そこまで問題ではないんだけど
The X Factor だと一つの課題点になってしまうあたりが、この番組の罠って感じだな
でも、私は嫌いじゃないし、爽やかなところが好きだと思ったな

さて、彼が歌った後で、さっきの二人が再出場
練習時間はたったの1時間だったそうだが……?
Aaliyah Robinson & Acacia K
(曲:Bang Bang - Jessie J, Ariana Grande, Nicki Minaj - 歌詞

1時間の練習でこの完成度は中々に良いのでは?
歌い出しのアリアで、まずテンションがものすごく上がった
選曲が合えば上手くいくだろうとは思っていたけど
完全に別人と言う他ないレベルで気持ちの良い歌い方をしてるんだもの
むしろ、最初の選曲の時はなんであんな歌い方をしていたのかっていう

Sail を歌っていた時に、キーを間違えているなって思っていたけど、やっぱりだった
この曲はアリアの歌唱にバッチシ合っているわ
カラオケとかで音程が合わなくて、つい低く歌ってしまう時
キーを低くして合わせようとするんじゃなくて、逆にキーを一個上げると
カチッと自分が一番気持ちよく歌える高さになって、歌いやすくなることが多いと思う
今回のアリアの場合は、その典型パターンになっていたと思う
それに、元々この曲を良く歌っていたから、違和感なく歌えるんだろうね

アリアの歌い出しソロの直後、アケイシャとの合わせが上手くいっていなくて
二人して必要以上に低く歌っていたから、その時点で「どうかな?」って思った
合わせが上手くいっていないというより、互いに合わせようとしすぎたんだろうね

でも、アケイシャのラップパートのパッションが凄まじかった
ラップパート開始時点では、ソロオーディションぐらいに「ラップ上手いな」だったし
ちょっと駆け足で歌っているから、若干前のめりな歌唱になってたから
歌っている途中で、歌唱が崩れてしまいそうに思えていた
歌っているっていうより、難易度の高い音ゲーで必死にリズムを叩いてる感じ
曲に置いて行かれないことに必死で、せわしなく歌ってるように聞こえていた
ところが、転調してから、その必死さがガソリンになったのか
まるで怒りをぶつける様な歌唱になって、そのパワーが素晴らしかった
言い方悪いけど、アリアが始終、澄まし顔で歌ってた分
冷静にシャウトするアリアと、情熱的にラップするアケイシャの構図が出来て
このバランスがものすごくかみ合っているように思った
1時間の練習量でこれなら、ちゃんとした特訓をしたらどうなるのだろうか

余談だけど、アリアとアケイシャの動画は
ソロオーディションとユニットでのオーディションが一つの動画になってて
サムネで流れが完全にばれちゃってたから
今回、うちのブログでは珍しく非公式動画を貼っている


Felix Shepherd
(曲:All I Want - Kodaline - 歌詞

覚えやすい歌声と、アレンジ力の高さに驚かされた
とにかく、まず何と言っても歌声がすごく覚えやすくて、そして聞き心地が良い
歌い出しだけで、もう「はっ」とさせられる歌声で
この歌声にどんな曲を合わせたら良くなるだろうか
あの曲を歌わせたら、どんな化学反応を起こすのだろうかって
曲合わせだけでもすごく楽しくなるようなタイプだと思う

ただ、今回の歌唱はタイミングズレが結構激しいところが多々あって
下手ではないし、上手いはずなんだけど、その実力を全ては出せていなかったと思う
本番以外での歌唱は、きっと驚くほどのものなんだろうなって想像させる歌唱というか
リズムズレを直せば、すごく良い歌手になることが目に見えてる分
ここから鍛え上げられていく姿が楽しみではある

ちなみに、彼はトランスジェンダーの方だそうで
色んな人の支援があったから、今このステージに立てているのだとか
すると、歌詞の中の「これ以上は望まない」って言う歌い出しの時点で
もう既に歌詞に込めてる想いが相当強いことが分かるし
タイミングズレが多かったのも、曲に感情移入するあまりってことが伝わってくる
そうでなくて、とても気持ちのこもった歌唱だって言うのは分かっていたけどね


Patrick James (曲:Human - Rag’n’Bone Man - 歌詞
Adam Davis (曲:Is This Love - Bob Marley & The Wailers - 歌詞
Alexander Stewart (曲:Feeling Good - Michael Bublé 版? - 歌詞

最初のパトリックはめちゃくちゃ良い声をしているのに
実力を全く発揮できていない感じがする
選曲ミスだな、もっと声を張って歌うような曲だったら、通ったかもしれない
綺麗な声を出せている瞬間があったから
ミュージカル歌唱とかをしていれば、綺麗に歌えていたかもしれない

二人目のアダムは、悪くないけど、悪くないだけというか
観客を味方につけられるぐらい、テンション高めに歌えてたら良かったと思う
復帰ることができない、バカになれないところがは良いんだろうな

三人目のアレクサンダーは、そんな悪くはないと思うが
まあ、小慣れた歌い方をしすぎていたようには思うかな
短すぎて評価しづらいけど


Ivo Dimchev
(曲:Lucky Day - オリジナル

何もかもが意味わからなさ過ぎて
正直なんてコメントしたらいいのかが全然分からねえwww

サムネの時点で頭おかしいのが来たんだろうなと思って見始めたら
予想していた頭のおかしさの、さらに斜め上をいく不可思議さで我困惑

先週のダメパフォーマンス集団と違って、妙に芸術性があるような気がしてきて
あれ? これを理解できないって、もしかして感性がないことになるのか?
って、だんだん自分の感性が信じられなくなってきて不安になるwww
少なくとも、ここまで出場してきた人たちの中では間違いなくアーティストではあるが

会場の反応がまたヤバいな
「OFF! OFF!(出ていけ!)」コールと一緒に、評価するような声もあって
会場もどう評価したらいいのかよく分からなくなってるように思う
実力派あるんだろうけどさ、進んでる道が未知の領域過ぎる、道だけに
ダメだこの動画見てると頭おかしくなる

でも、歌唱力があるのはあるよね
音は外さないわ、リズムは正確だわ、馬の鳴き声みたいな歌唱も奇抜だけどすごいし

ちなみに、ブルガリアから来た出場者らしい
いや、違うんだってwwwブルガリア人ガチで上手い人一杯るんだってwwww


次の出場者を見る前に

サイモン「8年前の今日が、One Direction の結成日だって知ってたかい?」
ルイ「そりゃバンドにいたんだから知ってるよ。当然さ!」
サイモン「もっとドラマチックに」
ルイ「マジっスかサイモン! 全然気づかなかったっス! すげえ!」
サイモン「ここに当時の履歴書があるよ」
ルイ「は~~(息吸い込み)、見て横のスカーフ坊や」
ロビン「見てみなよキミの丁寧な字」
ルイ「マジで丁寧ですよね!(自画自賛)」
サイモン「これコピーじゃなくて原本なんだ」
ルイ「分かる!」


本日ラスト
Maria Laroco
(曲:Purple Rain - Prince - 歌詞

なんかもうこの番組ではすっかり
フィリピン人はお馴染みって感じになっているね

この番組に出場するフィリピン人はもれなく歌唱が高く
オーディションで通る歌い方と声をするから、毎年、すごく強力なカードになっている
ダーモットが「フィリピン人に歌えない人はいないのか!?」って言うのも分かるぐらい
私の中でもフィリピン人は歌唱力の高い民族みたいなイメージがついている
こうなってくると、フィリピン版のThe Voice とか気になってくるが

個人的には、フィリピン人は特に4th Impact (4th Powe)のイメージが強くて
どうしてもあのレベルを求めてしまうところがある
だから、素直に言えば、マリアの歌唱はちょっと拍子抜け感があった
たぶん、今年から初めてこの番組を見る人は今回一番感動しただろうし
そういう新鮮な気持ちを持ってみるのがベストではあるが

個人的に微妙って思ったところがあって
この曲って、ものすごくシンプルな曲な上に、カバーしてる人が多いから
暗黙の了解的に、歌うの人バージョンのパープル・レインを求められると思うんだけど
だから、彼女もサビに入ってすぐの所でボーカルパフォーマンスを入れていて
そこの歌唱がどうにも、私には今一つな感じだった

楽曲構成的に、一番最後の声量MAXにして歌うところを栄えさせるために
あえて、今回みたいな歌い方にしているんだろうなってのは何となく分かる
その上で、私はでも声量MAX歌唱をサビ入ってすぐにやって
ラストはMAXを越えた歌唱で挑んで欲しかったな、って思った

ただ、これはちょっと、捻くれた感想というか
フィリピン人に歌唱力の高い人が多いって言う事と
パープルレインに対する期待値が高すぎたなってところ
素直に見たら、ちゃんと感動すると思う


全体の感想
今回のThe X Factor はここまでです!
続きはまた明日なわけですが
今回もThe X Factor らしい流れになっていてとても楽しめた
特に、アリアとアケイシャの二人に関しては
The X Factor だからこそのチャンスの与え方だったと思うし
あの二人がこれから先、どんなユニットに成長していくのか
原石感が強いながらも、卵じゃなくて孵化した直後な状態に見えるから
今後がすごく楽しみではある

The X Factor らしさで選ぶなら
アリアとアケイシャ、それから最後に歌ったマリアだろうけど
今回の中で誰が一番好きだったかってなると
私は一番最初に歌ったナターシャが一番気に入っているかな
今年のライブショーが、今までの様にシングオフがあるのか
それとも、昨年のルール改定と同様に勝者決定戦になるのか
そこがまだちょっと分からないながらも
ナターシャはどっちかって言うとシングオフ型の歌手だなって思った
あの歌唱力でボトム2入りしてシングオフって状況が見えないけど
シングオフで、死ぬ気になって歌う姿を見てみたいって思ったんだ
これでマライアやホイットニーの曲を歌ってたら、また評価は変わってて
そいたらたぶん、勝者決定戦型の歌手になっていただろうなと思うんだ

あと、ブルガリアの人は普通に次も見たい

という事で、次回はまた明日
アホなので有給取ってて、今日ぐらいの時間にアップできるよ


>>次
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-6004.html
>>前
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-6002.html

もくじ記事
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-6000.html

一部参考サイト
https://www.mjsbigblog.com
関連記事
TheXFactorUKイギリスiTV

5Comments

よっぴ  

出遅れ

んー、出遅れました。

そして、やっとコメントする気になりました。

Felix Shepherd!
彼の声は、シーラさんのコメントに同意。
思わず目が開いたわ。おっ!って感じ。
シビれるまではいかないけどね。
おっ!って

さあ、フィリピンきましたね。
まあね、4thの衝撃が未だに忘れられないから、彼女にとっては早いよ、まだ早い。そろそろ聴きたいなぁまでいってない。
4thは、未だに時々、恋しくなって聴いてしまうもん。
歌唱力、パフォーマンス力のバランスが素晴らしい4th。あのウェンブリーが沸いた。会場の女の子の、たまげた顔すら覚えてるわ。
私もビックリしてニヤニヤして正座する感じ。

まあ、まだキター!って人が見つからないわ。

次回も楽しみ

2018/09/09 (Sun) 20:59 | EDIT | REPLY |   

よっぴ  

うっかり

ヤバイヤバイ

私好みをすっ飛ばしたわ!
Ozzy!
いやぁ、たまらんね。クラシックからオルタナティブからハードからロックな匂いがたまらん。
化ける要素たっぷりだわ。
若いし、手を加えやすいし、うん、xに向き。
今のところ、私は1番。

2018/09/09 (Sun) 21:17 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: 出遅れ

> よっぴさん
> Felix Shepherd!
> シビれるまではいかないけどね。
> おっ!って
これすごいよく分かりますね
私も「目に留まる」に近い感覚で見てて「おっ!」ってなりつつも
シビれる、まではいかなかった
でも悪くないし評価できるって感じ

> さあ、フィリピンきましたね。
やっぱ4thは忘れられないですよねえ
あれ以来、ガールバンド系は絶対比べてしまうし、フィリピン人も比べてしまうし
毎年のように、あの衝撃レベルを求めてしまうんですね

> Ozzy!
私は完全にクラシック一本で見てたから
オルタナティブやハードを全然考慮してなくて目から鱗ですわ
むしろ、なんでそれを考えなかったのか

2018/09/09 (Sun) 23:16 | EDIT | REPLY |   

てるやき  

No title

こんばんわ!
AaliyahとAcaciaの組み合わせいいですね!!
2人ともソロのときはアレでしたけど、選曲の良さもあってかうまく出来上がってるのが良かったですし、番組らし苦ていいなと思いましたw

そしてお馴染みフィリピンからの出場者!!
去年のAlisahと比べたとしても、劣ってるように感じてしまう。。
ただ今後期待できることは間違いないかな!?

AlisahもフィリピンのThe Voice出身みたいですし、おもしろそうではありますよね

2018/09/10 (Mon) 01:11 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: No title

> てるやきさん
こんばんわ!
女子二人はほんとThe X Factor らしい展開で面白かったですよね
今までだと、保留みたいな感じで一回通して
次のラウンドでグループ枠として復帰させてたから
あの組み合わせをあの場で考えられるのすごい

> そしてお馴染みフィリピンからの出場者!!
確かに去年のAlisahと比べても、今一歩及ばないですね
ただ、やっぱりThe Voiceからで下地があるし
The Voiceのコーチングとは違う訓練で成長しそうではありますね

2018/09/10 (Mon) 06:19 | EDIT | REPLY |   

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