The X Factor UK 2018 Autidion7 レビュー記事

The X Factor UK シーズン15を見ていきますよ! 
アリーナオーディション4週目です!!
 
まだThe X Factor は始まったばかりのような気がするけども
いつの間にかもう1か月がたってしまっているという
そして、アリーナーオーディションは今週がラスト
あともう2週間ほど見ていたい気もするが
毎週2話、2時間分ずつ進んでいたら、こんなものか

今年は今の所、The X Factor 外で知ってる歌手やグループがちょいちょい出てて
例年とはまた違った楽しみ方ができていて、それはそれでありがたいんだけど
知ってる歌手の印象が強すぎて、そうじゃない歌手の印象が薄くなりがち
私の中ではね?

だから、どっちかって言うと、初めて見る人たちにももっと頑張って欲しいところですが
流石にラスト2日では、驚くような歌手は出てこないか?

ということで、最終週を存分に楽しみましょう!
The X Factor UK 2018 Autidion7
Sammi Shepherd
(曲:Human - Rag'n'Bone Man - 歌詞

歌で生計を立てているらしいサミーさん
歌う前の喋りの時点でかなり慣れてる感じがしていたし
全国各地で歌って歩いているってのも嘘じゃないんだろうな(程度はどうあれ
地声からして深めだったのと、選曲でちょっと期待したんだけど……w

自分なりのアレンジを加えて歌おうとしてるのは分かる
ただ、そのアレンジのかけ方がすごく中途半端
たぶん、自分が思うカッコいい歌い方に即した歌唱なんだろうな
そもそも、自分の中で持ってる音程やリズムの引き出しが少なすぎて
アレンジがアレンジとして全く持って成立していないという
例えばビートルズの『Let It Be』のサビで「let it be ~~」って伸ばすところ
自分の中に色んな引き出しを持ってる人は
ビブラートをかけたり、音程の上げ下げで上手くアレンジができるけども
この人の場合はそういう引き出しが全くないからアレンジにすらなっていない
途中、ガチョウが鳴いてるし


Cezar Ouatu
(曲:Nessun Dorma - 歌劇 『トゥーランドット』より - 歌詞

Eurovision2013のルーマニア代表の!
チェザール・オゥワットゥが来てるうううううう!!!!

『ルーマニア』『オペラ』『ファルセット』ですぐにピンときたわwwww
流石にすぐにピンとこないEurovision歌手もいるにはいるけど
この人はまとめ動画でもちょくちょくネタになってるから、すぐにピンときた
というか、今年のEurovision ルーマニア国内予選大会で司会してたじゃないかwwww
しかも、2017年優勝者のポルトガル代表サルヴァドールの曲を余興でカバーしてwww
ESC元アイルランド代表のブレンダンはまだ隣の国だから分かるにしても
まさか、同じ年に別の国からEurovision 出場者がやってくるとは思わなかった
しかも、今年はちょうどAmerica's Got Talent にも
2005年のESC オランダ代表Glennis Grace が出場して決勝まで上がっていたし
というか、ルーマニアの天下を取って世界大会に出たこともあるのに
今The X Factor UK なんだな

シーザーことチェザールとは
ルーマニア生まれ、イタリア育ちで、英語読みのシーザーと名乗っているけど
ルーマニア語でもイタリア語でも本来はチェザール

チェザール・オゥワットゥは先に書いたように、Eurovision 2013 の元ルーマニア代表
大会自体の説明はブレンダンの時にしたから端折るが
Eurovision Song Contest は国によって代表者の決め方が違っていて
元アイルランド代表のブレンダンや、モンテネグロ代表のスラヴコ
それぞれの国の内部選考で抜擢された歌手だったけど
ルーマニアはSelecția Națională って言う、1993年から続いている国内予選大会で
毎年のEurovision ルーマニア代表を決めているんだ
そして、チェザールはその2013年版を優勝して、ルーマニア代表になった経緯がある

ちなみに、今年2018年はSelecția Națională の司会を務めながら

2017年優勝ポルトガル代表サルヴァドール・の『Amar pelos dois』をカバーしていたし
色んな番組にも出ているようだから、国内で忘れ去られてるわけではないはず
直近で4週間前(つまり X 収録後)には国内の番組にゲスト出演してるみたい
The X Factor では、ブレンダン同様、Eurovisionの事に関しては一切触れられていない
この辺り、The Voice だと歌う前のドキュメンタリーパートで見せてくれるんだけどな

歌った曲は、Britain's Got Talent でポール・ポッツが歌ったことですっかりおなじみ
歌劇 『トゥーランドット』の『Nessun Dorma(誰も寝てはならぬ)』
チェザールは元々、Eurovisionでもオペラティックな歌唱で出場していた
ファルセットを巧みに使ったソプラノ歌唱が最大の強みであったんだけど
今回は決め技でもあったソプラノ歌唱を、歌い出しからいきなり使っていた
そして、決め歌唱にはパヴァロッティよろしく、迫力のテノール歌唱を持ってきていた

これもまた、どっちかって言うとBritain's Got Talent かなって思うところもあるかな
The Voice ならまだしも、The X Factor の生放送で歌う姿があまり想像できないし
でも、調べたらポップスも歌ってるようで、オペラ一本じゃないみたいではある
どうするんだろう、The X Factor でオペラ一本で行くのか
それとも、ポップスも歌っていくのか
オーディションでオペラを歌ってしまうと、そのイメージが定着しすぎてしまって
自分で自分の首を絞めることになりかねないような気はするが
そういった意味でも、今後の活躍が気になるところ


Louise Setara
(曲:A Moment of Your Time - オリジナル

旦那さんとの会話を歌にしたオリジナルソング
カントリー系のオリジナルソングを歌う彼女は
元々レコード会社と契約までしていたけど、結婚して音楽業界から離れていたのだとか
調べたら、当時に歌っていた曲『Love Me Still』『Wrong Again』が出てくるね
ただ、どっちも今回みたいなカントリーではないという

素人なりの知識量だけど、カントリーって夕日が似合うようなアクの強いカントリーと
こういう、温かみのある、アットホーム感の強いカントリーがあるよね
だけど、彼女のオリジナルソングは後者のカントリーっぽく聞こえるようでいて
合衆国のソウルがあるわけじゃないから、もうちょっと違うカントリーに聞こえる
アメリカ人が好きそうな、コテコテのカントリーなんじゃなくて
あくまで香りづけをするためのカントリーの雰囲気って感じがする
そう聞こえる理由が、イギリス人だからこそなのか
それとも曲のテーマ、歌詞に込めた想いがそうさせるのかは定かじゃないけど
(たぶん、両方だろうなあ)

みんながみんな、そう思うわけじゃないだろうけど
私は彼女の歌唱を聞いて、何となく
いわゆるNarrowboat で下る川のイメージが浮かんでいた
雑木の枝や葉っぱがすごく近くに来るような、牧場がすぐ近くに見えるような
歌詞の内容のイメージじゃなくて、音楽そのもののイメージとして
あるいは、イギリス人が共通で深いところに持ってる音楽感がそうさせるのかも

歌唱そのものは非の打ちどころが一切なく
元歌手だからとか関係なく、非常に安定した歌唱をしていた
技術力の高さもさることながら、全体の歌唱構成に隙がなく
ちゃんと一つの作品を作るように伝っているところにとても好感を持てた
そりゃ、この曲を作った本人が歌ってるんだからそうなるわけだけど
苦手なポイントを練習した感じや、ここは気を付けて歌わなきゃ、みたいな
ツギハギしたような歌い方を微塵もしていなかったから
歌い出しの瞬間から真面目に彼女の言葉に耳を傾けられたな


Claire Angel Bryan
(曲:Change is Gonna Come - Sam Cooke - 歌詞

ブラミー・イン・ダ・ハウス!
18歳の頃からプロとして活動しつつ、母親の介護をしているのだとか
個人的に、曲のイントロの瞬間に「ああ、この曲か」ってなってしまった
『Change is Gonna Come』を歌う人はかなり多いよね
The X Factor に限らず、欧州各国のThe Voice を見ていると
他に上手く歌った人たちの影が脳裏でチラつきまくるから
だから、あまり素直に彼女の歌唱を聞くことが出来なかった

特に、歌い出しの時点でかなり決まってしまったように感じる
どうにも迫力が足りないというか、歌唱にオーラが足りないというか
選曲ミス……、なんじゃないかなあ……、って思ったかなあ
もっと深いところ低いところから、全身を使って音を持ち上げるような
パワフル、とは違うソウルフルさのある歌唱の方がこの曲に合うと思うし
彼女の魅力自体も、この曲では引き出しきれていないように感じた

とは言え、選曲自体は、かなり考えて持ってきたようで
特別、歌詞の内容については、いつまでも今の生活のままでいいのかって言う
そういう葛藤があるからこそ、この曲を選んだとも言ってるから
だから、決して心がこもってないってわけじゃない
この曲でこの番組に出る、って言う強い意志も感じる歌唱だったし

うううううむむむ、でもやっぱり迷うな
ブラミー(バーミンガム人)だから応援したいところはあるが
ちょっと次で様子見かなあ


Panda Ross
(曲:Natural Woman - Aretha Franklin - 歌詞

アメリカ版The X Factor に3年連続で出場していたらしい
だから、サイモンとは面識があったし、やたら仲良さそうだったんですね
私はもう完全にロビーの兄貴と同じ反応をしてたよwww
なんかEurovisionやらThe X Factor UKやら、ワールドワイドになっていってるよね

ここでの出場した動機は、サイモンを見返すことが目的っぽいが
3年連続で出場してるってことは、つまり敗退してるってことでもあるわけだし
コメント欄で(通り酢ガリさんだったか?)前に教えてもらった感じだと
The X Factor は打ち切りになって久しいはず、って検索して見ると
2011年から2013年の3年間の放送だったらしいね
だから、それからさらに5年も経ってからUK版に参戦ってわけか

歌唱に関しては、アレサの曲を歌うだけあって、相当な実力
歌い出しの瞬間だけでもう「あっ、この人めっちゃ上手いわ」ってなったし
んで、これ手元に持ってるの、歌詞を書いた紙なんだね
歌詞をそこまでちゃんと覚えてなくて
歌詞カード持ったまま歌ってるというのにこの歌唱ヨ
まあ、途中から歌詞全く見ないで歌っているから
本当はちゃんと最初から最後まで歌えるんだろうけど

既に通った人の中で、しかもUS出身の似たような歌唱が出来る
ソウルフルでパワフルな歌唱が出来る人が通ってるからなあ
Burgandy Williams の事だけど、彼女もアレサの曲を歌っていたよね
完全に競合するライバルがいることになるが、どうなるんだろう?


Charlotte Lily
(曲:YMCA - Village People - 歌詞

意外過ぎる名曲を、意外過ぎるアレンジで持ってきた!!
YMCAをまさかこんなふわふわした感じで歌うとは思わなんだ
喋りからしてふわふわしてるとは思ったけども
ただ、個人的にちょっとどうかなって思ったな……
原曲が行方不明になる様なアレンジ自体は大好きだし
発想自体もすごく良いと思うんだけど、歌唱がどうにもわざとらしい
クセのつけ方がまだ完璧じゃないというか、狙ってるところがある気がする
「え」の音とかを、無駄にネタ~っとさせる感じとかちょっとしつこい気がした

そう感じるのは、Emily Middlemas の歌唱を忘れられないからだろうな
2016年のThe X Factor で、リベンジャーとして出場したエミリーも
アップテンポな曲をふわふわギターの弾き語りアレンジにしてたんだ
ただ、シャーロットとの圧倒的な差があって
エミリーは選曲をパステルカラーにアレンジするのが上手かった
ライブショーからはプロデュースされすぎて別人になっていたけども
当時の6イスで Girls Just Wanna Have Fun をカバーした時の事を考えると
狙いすぎるような声の出し方をしないで、もっとスッキリとした声をしていたし
それに、選曲が良いにしても、決して曲のパワーに頼り過ぎることなく
自分が作ったメロディーで観客を動かしていた

シャーロットの歌唱は、結構逆なところが多くて
クセのつけ方は先に書いた通りだとして
客の動かし方が半強制的というか
YMCAで動かす気満々に見えるところがあった

間違いなくユニークなタイプではあると思うし
競合するような歌手が今のところいないが
このわざとらしいクセのつけ方は、すぐに飽きられるタイプだと思う
もしクセのつけ方が自然になるか、あるいは他にも技を増やして
多彩な見せ方を身につければ、かなり評価も変わると思う
今はまだ様子見かなあ?


Gaia Cauchi
(曲:Only Love Can Hurt Like This - Paloma Faith

まさかのJunior Eurovision 2013 の優勝者
ちょっと待って今年どうしたのマジで
Eurovision 本家から2人、スピンオフのジュニアからも一人
AGTにも本家の歌手が行っているし
確かEBU(欧州放送連合)がEurovision のさらなる世界進出を狙ってたはず
もしかして、視聴者の多いThe X Factor やBGT、AGTへの出場はその一環?
なんて、まあ、そんなわけだいだろうけども

そんで、実はJunior Eurovision のマルタ出場者は彼女が初ではなくて
いや、The X Factor では初だけど、BGTでも元マルタ代表が出場してるんだよね
去年のBGTに出場した Destiny Chukunyere の事だけど

とまあ、さも知ったげに書いてるけど
個人的にジュニアESCに関してはほぼノータッチ

歌唱に関しては、正直そこまでって言う
JESC優勝者のレベルって言うのがどの程度のものなのか
そもそも、JESC自体の歌唱レベルについてはほとんど知らないが
上手いのは分かるし、下手な大人達より圧倒的に才能もあるのに
ちょっと、キッズっぽく歌いすぎている様な気がした
特に、喚き歌唱気味のシャウトとかどうかと思った
それに、結構色んな歌手の歌い方をツギハギしてる感じがして
歌い出し、サビで声を張るところ、力こぶを作るところ
それぞれのパートをシームレスにやっているようで
「ここはこういう歌い方」って事前に用意しすぎた感じも同時にする
そう言うところが、私はどうにも馴染めなかったし
公式動画の低評価数に繋がってるんじゃないかなって思う

The X Factor に出るより、The Voice Kids に出場する方が
よっぽど上手く勝ち進めるんじゃないかなって思った
年齢も、今現在15歳らしいから、The X Factor では最低ラインギリギリ
The Voice だと問題ない感じかな?

歌唱の途中でロビーが歌うのを止めさせて
ソロじゃなくて、グループでやるべきと伝える
グループかあ……
そうなると、我が強そうなところがちょっと心配だな


Gingzilla
(曲:Seven Nation Army - White Stripes - 歌詞

コメントに困るわwwwwwww
見た前のインパクトもさることながら、むしろ歌唱のインパクトの方が強い
歌い出しの時点で、セクシーさで誰人も負けないと言わんばかりの歌唱をしてて
それだけでも相当驚かされるのに
サビでのデスボイス歌唱よ
かと思ったら、今度はオペラティックに歌ったり
技の数がやたら多いな
しかし、ジャズアレンジ率の高いよね、この曲


J Sol
(曲:Bullet in My Heart - オリジナル

2015年に亡くなられた母親の事を曲にしたんだそうです
ルイは昨年、アイーダは3年前に肉親を亡くされているそうなので
それもあって、溢れる涙を抑えきれなかったんだろうな

J Sol の母親は生前、彼に「The X Factor に出るべきよ」と繰り返し伝えていたそうで
The X Factor に出る気がなかった彼は、当時その事で何度か口論になってたんだとか
でも、母親が亡くなった後で Text (メール)でのやり取りを読み返し
母親がやって欲しがっていたことの一つを叶えようと、ようやく出場したらしい
I want to finally tick off something she’s wanted me to do.
tick off 、って検索すると「イライラさせる」って出てくるけど
ここでは、アンケートや問診票とかでよく見る、当てはまる項目にチェックをしてください
って意味での「Tick off (項目に印をつける)」の『チェック』の事だろうね
母親が生前、J Sol にやりなさいって言っていたいくつかの項目
それを一つずつ今叶えていっている途中なんだろうと思う

歌詞の内容は、亡くなられた母親を想う歌詞
いなくなったことが信じられず、また会いたいと心から願うも
もう会えないことが分かってるから、その心苦しさに潰される、というもの

決して、完璧な歌唱とは言えないながらも
歌唱力だけじゃないThe X Factor ならではの歌だった
ルイも言ってるように、力のある音楽、力のある歌だった


全体の感想
今週の前半戦がこれで終わりですぜええええ!!
続きはまた明日ですぜえええええ!!

ということで、今回分はここまでなんですが
今年は他の国の番組含め、元ESC出場者の活躍と暗躍ぶりが目ざまいしいな(;・ω・)
元々、Eurovision 出場者って、大会後に各国のThe Voice に出場することがあるけど
例えば元ベラルーシ代表が、後にウクライナのThe Voiceに出場したりとか
モルドヴァからルーマニアとか、国が近かったり、その国の言語で喋れるから
Eurovision後に他の国のThe Voiceに参加するんだよね
だから、わざわざ遠くイギリスまでやってくるって言うのは、大変なことだと思う
オーストラリアやUSの人たちが参加するよりも、文化圏がだいぶ違うわけだし

それどころか、一つ国、一つのシーズン内で
3人もEurovision出場者が出てくるのは、かなり異例中の異例
ただ、考えてみたら、他でもなくThe X Factor に来る理由も分かる
つまるところ、世界的に売れるためには、各国のThe Voice じゃダメなんだよ
その国で活躍できるかもしれないけど、他国では中々だし
だからって、The X Factor UK に優勝したからって売れるとも限らないが
とは言え、The X Factor、BGT、AGTに出た方が、世界からの注目度が違うからね
Eurovisionって言っても、特にUSでの知名度と関心度はそれほど高くないし
The X FactorやBGT、AGTはなんだかんだ日本でも知名度が高いけど
Eurovisionの知名度はそれほど高いわけでもないし

まあ、ABBAもセリーヌ・ディオンもEurovisionに出場して有名になった人たちだが

ところで、火付け役は一体誰だろうね
何となく、サーラ・アールトがそうなんじゃないかなって、私は思う
逆パターンで、The X Factor UKで決勝戦に上がるまで活躍したから
本国フィンランドのESC代表に抜擢されたっていタイプだけど
人生大逆転具合で言えば、サーラは多分欧州のヒーローだとも思うから
それで、Eurovision元代表者がThe X Factor やUSに渡ってるのかも
アメリカンドリームとUKドリーム求めて

さて、そんなところで続きはまた明日
The X Factor なのに Eurovision の話しかしてねえなwww


>>次
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>>前
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もくじ記事
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2Comments

通り酢ガリ  

お、おぅ(;^ω^)

濃ゆいわwww(;^ω^)

元ユーロ代表だの、ジュニアユーロ優勝者だの、はてはUS版出場者のパンダさんだの(;^ω^)

いやぁこれぞXだわwww

個人的に推したいのはジンズィラだけどねwww

いやこの人が優勝できるとは到底思えないけどさ、こういう人がライブショーにいたら絶対盛り上がると思うしwww

歌唱力もあるほうだし、技の豊富さも武器になるし、少なくともヴォイスに出てくるタイプじゃないのは間違いないwww

ちなみに身長210㎝だってwwwでけぇwww

そうそう、サーラで思い出したんだけど

フィンランドX終わってた( ´゚д゚`)アチャー

wikiで調べたら4月に放送開始していて、とっくに終了してたらしい(;^ω^)

ちなみにサーラがメンター担当したガールズが優勝したらしいよ!

暇があったら調べとこ

2018/09/23 (Sun) 21:09 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: お、おぅ(;^ω^)

> 通り酢ガリさん
とんだバラエティパックだよ!www
ジンズィラは確かにライブショーで盛り上がること間違いなしですね
ブーイングも起こるかもしれないけど
それを吹き飛ばすぐらいの破壊力で歌ったりとか面白そうだし

> ちなみに身長210㎝だってwwwでけぇwww
背え高すぎだろ!?!?
やたらスタイル良いなとは思ってたけども(;・ω・)て

> フィンランドX終わってた( ´゚д゚`)アチャー
放送開始期間が期間でしたからねえ
しかも、取り上げようにもUKみたいに流れが把握できないから
(大きな流れは分かるにしても、小さな流れが分かりにくい)取り上げなかったですね
ちなみにサーラのジャッジハウスゲストコーチはマット・テリーという

2018/09/23 (Sun) 23:26 | EDIT | REPLY |   

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