America's Got Talent 2018 決勝戦進出者一覧

明日は待ちに待ったアメリカ版ゴットタレントの決勝戦!! 
ということで、改めて決勝戦に進出した出場者たちを確認していこうと思う
並びはとりあえずアルファベット順

Brian King Joseph
オデ動画 JC動画 QF動画 SF動画
Courtney Hadwin
オデ動画 QF動画 SF動画
Daniel Emmet
オデ動画 JC動画 QF動画 SF動画
Duo Transcend
オデ動画 JC動画 QF動画 SF動画
Glennis Grace
オデ動画 JC動画 QF動画 SF動画
Michael Ketterer
オデ動画 QF動画 SF動画
Samuel J. Comroe
オデ動画 JC動画 QF動画 SF動画
Shin Lim
オデ動画 JC動画 QF動画 SF動画
Vicki Barbolak
オデ動画 JC動画 QF動画 SF動画
Zurcaroh
オデ動画 QF動画 SF動画


優勝してほしい人と優勝予想に関しては、
私は今もう完全にシン・リム一押し


選曲センスと、音楽に合わせて行う完璧なマジックの数々
スタイリッシュで、芸術的なまでの完成度を誇るシン・リムのマジックは
今大会で誰よりも高い次元の出場者だと思っているし
彼に匹敵するレベルの出場者は、もはやZurcaroh と Michael Ketterer しか残っていない
ラスベガスで演じることを考えると、Zurcaroh の方が、と思うところもあるが
少なくとも、この大会での優勝は彼をおいて他にいないと、私は断言する

BGT含め、この手の大会で重要な要素の一つとして
何度見ても面白いかどうか、って言う点がある
すごく上手い歌唱で、何度見ても感動するような人とか
ものすごくくだらないけど、何回見ても同じところで笑っちゃ人とか
そういう、何回見ても楽しめる要素があるかも重要だと思うんだ

ところが、シン・リムの場合は「何度見ても面白い」のもう一歩先を行っている
何度見てもトリックが分からないところが最大の魅力なんだ
ぶっちゃけ、スローモーションどころかフレーム単位で確認したが
それでも、全く持ってトリックが分からない部分があまりにも多い
その上、部分的に分かった瞬間の楽しみもあったり
1回で終わらないところが他の出場者とは圧倒的に違うんだ

この番組を見始めたきっかけは
コートニーが出場しているっていう話を聞いたからではあるが
私はもう、完全にシン・リム一押しになってるね


しかし、そうは言ってもコートニーも気になる

現状、結局のところオーディションの歌唱を本人が越えられていない状態だが
AGT公式YouTubeアカウントの動画再生回数は文字通り桁違いだし
先に進むにつれて、他の出場者との再生回数の差が縮まってきているとはいえ
初回の貯金があまりにも大きく、まだまだ引き離す可能性もある
いくら、シン・リムが完璧なマジックを披露したとしても
彼女を応援する人たちのパワーはそこが知れない

何より、元The Voice UK Kids 出場者だって言う事と
UK Kids を見ていた当時の一押し歌手だったという事もあって
私はどうしても、彼女に対する期待してしまう
オーディションからここ、あまり良いところはないが
もしかしたら、決勝では文句なしの優勝パフォーマンスをするかもしれない、と

しかし、そうなる為には、まずは準々決勝、準決勝の様な
違和感のある選曲と歌唱から離れなければならない
オーディションで歌ったのは、Otis Redding の『Hard To Handle』
準々決勝で歌ったのは、James Brown の『Papa's Got A Brand New Bag』
準決勝で歌ったのが、Steppenwolf の『Born To Be Wild』

……あれ? でもこれよく考えると
準決勝での選曲がおかしかっただけで
別に準々決勝の選曲はおかしくないぞ?
ジェームズ・ブラウンだし
だんだん何が良くないのか分からなくなってきたぞ?
準決勝は明確に選曲ミスというか、選曲に対する歌唱が不自然すぎたし
準々決勝はオーディションで高まった期待値を越えられなかったのが大きいか
でも私はやっぱり準々決勝の歌唱も結構好きだぞ
いずれにしても
確実に完璧なパフォをするのが分かり切ってるシン・リムとZurcarohと比べると
コートニーはいささか、安定性に欠けるところがある
何なら、絶対微妙って分かってる歌手たちの方がまだ安心して見られる


優勝候補はおそらくシンかコートニーだろうけど
楽しみな出場者で言えばZurcaroh も気になる


Zurcaroh はジャングル(?)→旧約聖書→ギリシャ神話と
毎回パフォーマンスのテーマを変えているから面白い
個人的には準々決勝のパフォーマンスが一番面白かった
ストーリーが圧倒的に分かりやすかったからね
特に、後半の2カメ演出は発想の面白さに感動したし

ところで、準々決勝と準決勝の両方ともが神話ベースであること
オーディションのイントロで儀式的な演出をしていたことから
たぶん、オーディションのも何らかの神話を基にしているんじゃないかと予想

他の出場者について
優勝はないだろうけど、決勝が気になる人と言えば
私はグレニスをまず真っ先に思い浮かべるかな

選曲が毎回、今のままで終わりたくないって言うメッセージを持っていて
歌唱以上に、伝えたいメッセージが一貫しているところが良いんだよね
元Eurovision 出場者とは言え、私が知らない2005年の出場者なこともあって
(私がESCを見始めたのは2007年から)
かなり素直に彼女の歌唱を聞けているって言うのが大きい


全体の感想
優勝予想はシン・リムとコートニー、どちらもイーブンな気はするが
もし仮に、コートニーが準決勝みたいな歌唱で優勝したら
そしたら、絶対に釈然としないと思うんだよね
それでも、何となくコートニーが優勝しそうだとは思うんだよなあ
理由はいくつかあるが

でも、優勝してほしいってなったら、私はまずシン・リムを上げるし
コートニーもやるからには文句なしに最高の歌唱をしてほしいって思う

ということで、明日のAGTを楽しみにしましょう
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2Comments

通り酢ガリ  

うーむ………

コートニーを応援したいのはマウンテンマウンテンだが

正直期待できねぇ(;・ω・)

誰が選曲してるのかもそうだけど、これちゃんとボーカルトレーナーとかついているのかすら疑問になってきてる………

それ考えたらダニーのコーチングがいかに本人に合わせてやっていたか改めて思い知らさせるよね、やっぱヴォイスコーチって凄いわ(じゃないのもいるがwww)

ズッカーロは気になるよねぇ。このグループはいわゆるダンスとは違うのが面白いし、決勝に何のテーマを持ってくるのか

さぁどうなる決勝(`・ω・´)

2018/09/19 (Wed) 10:18 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: うーむ………

> 通り酢ガリさん
山々をマウンテンマウンテンって書くのはGTOを思い出す
そして私も一時期マウンテンマウンテンはマネしていた
それは置いとくとして、でも通り酢ガリさんの言い分は分かるし
納得できる部分も多いんだよなあ

> いかに本人に合わせてやっていたか改めて思い知らさせるよね
分かる
The Voiceのコーチはみんなちゃんと出場者の事を考えてるんだなって
改めて思わされますし、その中でもダニーは特に出場者に合う選曲をしてましたよね
今にして思えば
その点で言えば、今の音楽市場に合わせようとするThe X Factor より
どのコーチもしっかり出場者の事を考えているともいえますし

> ズッカーロは気になるよねぇ。
そう、ダンスとは違うんですよね
個人的に、結構テーマで左右されてるところがあると思うんで
ある意味コートニーよりハラハラwww

2018/09/19 (Wed) 14:25 | EDIT | REPLY |   

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