America's Got Talent 2018 決勝戦を見ていきます!!!

本家本元アメリカ版ゴットタレントの決勝戦!! 
ついに決勝戦ですよ! 決勝戦!!
まさかこのブログでアメリカ版の方を決勝戦まで取り上げることになるとはwww
しかも、生放送に入ってからは、割といつものに近いフォーマットでの書き方だし
そして、決勝戦に関しては、当日結果が分かるわけではなく
準々決勝や準決勝と同じように、翌日、結果発表生放送を行うようで
と言うことは、今回全員分のパフォーマンスを見たとしても
優勝者アナウンスに関しては、明日までお預けと言うこと

さて、それはそれとして
ファイナリスト10組の内、私が応援したいのは当然ながらシン・リム一択!
彼は持ちネタマジック「52 Shade of Red」と「Dream Act」はもうやっちゃったし
10組の中で、一番決勝戦で何をやるかが読めない状態
ほんと何をするんだろうか

あとはズーカロ、コートニー、そしてグレニスが気になるところかな

例によって、私が今まで今ひとつコメントしていない出場者に関しては
もうほとんどコメントないような場合もあるのでご了承
それでは、さっそく見ていきましょう!
Brian King Joseph

AGT決勝の幕開けにふさわしいかな?
これまでそこまでちゃんと見てこなかったバイオリンのBrian King Joseph
でも、一人目のパフォーマンスが彼だったのは、結構良かった
単一なのもあって、音の派手さは足りないかもしれないけど
ステージに上がるまでの見せ方、白一色でスタイリッシュな見せ方
ステージに上がってからの、ステージングから、会場全体のライト含め
あまり、この番組の出場者としてやってきてる感じがしなくて
元優勝者、ないしファイナリストがゲストでやってきたぐらいの感じに見えるという

何より、すごく楽しそうに演奏しているところが良かったよね
今までもそうだったけど、とてもいい笑顔だったし
一人目にはやっぱりこういう明るい人がやって欲しいよね
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Daniel Emmet

彼に関しては、全くと言っていいほど評価していない
上手いのは上手いんだけど、全部がオーバー過ぎて好きになれない
特に動きがあまりにもわざとらしすぎて、音楽や歌唱の邪魔になっている
曲や歌詞は、彼にとっては自分の能力
オペラティックに歌るって言うことを見せるための道具にすぎず
言葉の一つ一つに真実味も説得力もなくて、全部が嘘っぱちに見えるし聞こえる

動きや歌い方含め、いかにもアメリカっぽいから
向こうの人たちは好きなのかもしれないけどさ
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Vicki Barbolak

決勝戦だし、ってことで字幕機能ONにして、まじめに聞いたんだけど
ネタ的にそこまで面白いとは思えなかった

イギリスやカナダのスタンドアップコメディアンは面白いと思うのに
アメリカのコメディアンは全然好きになれないのなんでだろう
って考えて、一つの結論に至った
間がないこれ
他のUSコメディアンの場合がどうかは分からないけど
少なくともこの人の場合、ジョークとジョークの間で『間』を置かないで
同意を求めるみたいに「right」とか「yeah」を連呼してる
「ねえ?」「そうだろ?」みたいな

私の好きなイギリスのコメディアンでそういう喋り方をする人はいないし
みんな間の置き方とか、空気感のコントロールがものすごく上手い
プロからアマチュアに至るまで(さすがにアマチュアは未熟なとこもあるけど
特に、私が「この人は面白い!」って思うようなコメディアンは
沈黙の中に笑いを作るタイプが多い気がする

最初は、USはマシンガントーク過ぎて面白くないのかな? って思ってたけど
イギリス人でマシンガントークだけど面白い人はいくらでもいるし

って、思ったんだけど、Al Murray とかも結構「ん?」「そうだろ?」みたいな
セルフ相槌を結構打つしなあ
まあ、Al Murray も間の使い方が上手いけどね

同じマシンガントークでも、上手いコメディアンは観客とリズムよく餅つきしてて
この人の場合は一方的なマシンガントークって感じか
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Glennis Grace

グレニスの選曲と歌唱には毎回意味があったけど
今回のは今までの比じゃないぐらい想いがこもってる

ヤバいこれ、グレニスの今までの歌唱の中で一番好きだわ
真剣に耳を傾けて彼女の言葉を聞いていたし、すごくグッときた
これまでの選曲、積み重ねてきたものがあった上での選曲になってて
そこも含めて、自分の人生をそのまま歌唱に反映させてるように聞こえる

オーディションではWhitney Houston の『Run To You』
ジャッジカッツ編でプリンスの『Nothing Compares To You』
準々決勝でグレイテスト・ショーマンの『Never Enough』
準決勝ではKate Bush の This Woman's Work
オーディションの時だけ、技術を見せること重視になってるぐらいで
JC編以降の選曲は、全て自分の人生や今の状況に即した選曲になってた
もう一度だけ立ち上がって、歌手として成功することを強く強く願った選曲
自分の本当にやりたいことを見つめ直した上での、本気の選曲って感じ
だから、オーディションではそこまで注目していなかったながらも
私もだんだんとグレニスから目が離せなくなっていっていたし
今回も、人生再起を目指していることを、歌詞を通して訴えかけてくると思っていた

だけど、今回歌ったのは Snow Patrol の神曲『Run』
歌詞については、こちらのサイトがとても参考になる(タブで和訳、英文、解説を切替
https://eylyricsdiary.blogspot.com/2013/03/snow-patrol-run.html
決勝戦であるこの状況だからこそ、歌詞の意味がすごく重たくなるし
ここで優勝できなかったら、もうこの先がないみたいな意味合いになっていて
それが、今までの再起を図るような歌詞選びの積み重ねの上にあるもんだから
言葉の一つ一つにものすごく意味があるように聞こえた
この曲は、上記和訳サイトでも書かれているように
失恋ソングとして解釈されることが多い曲であると同時に
本来的には、この世を去ろうとする主人公側の視点で描いた曲でもある
だけど、グレニスの歌唱って言うのは、失恋でも死別の物語でもないと思う

対話形式の歌詞になっている曲なんだけど
グレニスは、自分自身の何かに決着をつける歌詞にしてるんだと思った
BUMP OF CHICKEN の『ロストマン』みたいに
誰かに向けて歌っているんじゃなく、自分自身との対話をするような歌い方で
夢を追いかける自分と決別するのか、夢を諦める自分と決別するのか
そういう歌詞になっているんじゃないかと思った

もし、このままAGTで優勝すれば
夢を諦める自分と決別して、そのまま歌手としての人生が続いていく
逆に、AGTで優勝しなければ、これが歌手人生の最後として
夢を追いかける自分と決別し、それでもそのまま人生は否応なく続いていく

何がグッとくるって、AGTが終わっても、グレニスの人生はこれからも続いていくし
どんな結果が待ち受けていたとしても、決別した自分はいつでも自分の力になる
明日の結果発表がどうなろうと、それを受け入れる覚悟をしてる歌詞になってるんだ

個人的に、もうちょっとめちゃくちゃになってもいいかなって思うところもあったけど
歌詞の内容含め、とてもグレニスらしさが出ていると思ったよ
昨日のまとめ記事では、大々的ピックアップはしてなかったものの
今、私はグレニスの言葉をハートで受け取って
彼女が優勝しても良いな、って心から思えるようになった
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Zurcaroh

これぞベガスパフォーマンス
ズーカローのパフォーマンスは、毎回ステージが彼らのワンマンショーと化すが
今回のは本当にラスベガスとかのショーでやってそうなパフォーマンスだった
スペクタクルさで言えば、全パフォの中でも圧倒的だったし
オーディション大会を見ている気が、全くと言っていいほどしなかった
ロンドンでライオンキングのミュージカル見たい時の感覚に近い
目の前で繰り広げられる迫力のパフォーマンスに
ただただ「わあっ!」って口を開けて、驚かされるってよりひたすら楽しむって感じ

パフォーマンス的には、やや大味なところもあったかもしれないけど
今まで見せてきたパフォーマンスの集大成的な見せ方だったんじゃないかな
オーディションから見て来た技の数々を見せつつ
それをレベルアップさせたり、発展させた技を見せたり
準々決勝の失楽園の演出みたいな、ユニークな演出こそなかったものの
失楽園並みに、直感的にストーリーが伝わるような見せ方
何らかの部族っぽくも、人外っぽくも見える衣装のダンサー中心に
たった一人の、文明人っぽい少年って言う演出だけで
厳密に「こういうストーリーだ」とは言えないのに
何となくストーリーが伝わってくるよね

やっぱり、ファイナリストたちの中だと
一番素直にベガスパフォーマンスだったと思う
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Samuel J. Comroe

やっぱり単にネタが私に合わないだけの様な気がしてきた
理解が追いつく前に次が始まっちゃってる感じもあるし
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Courtney Hadwin

オーディションの時の感じに戻して……
やりたいことも分かるし、演出の目的も分かるんだけど
全く持ってオーディションの時の歌唱を超えられていないのが辛い
映画とかで1作目がヒットしたから、2作目を作るものの
1作目で人気が出た理由を勘違いして、質の悪い焼き増し映画を作っちゃうみたいな
公式同人を作っちゃった感がすごく強いように思うんだよね
歌ってるのはコートニー本人のはずなのに
どことなく漂う、コートニーに憧れてコートニーっぽく歌ってるように聞こえるというか
正直、選曲がいまいち合っていないんじゃないかって思った
そもそも、イントロの時点で「ああ、この曲にしてしまったか」って思ったし

コートニーらしい歌い方が、いちいち曲に合っていないような気がする
特に、喚くような歌唱が浮きすぎていて、痛々しく感じる瞬間もあるというか
あの喚き歌唱って、実はオーディションの時の方が何度もやってるんだけど
オーディションの時よりも、そういう歌唱が悪目立ちしているってことは
それだけ歌唱と選曲とが合っていないって事だろうと思うよ
オデであれだけ喚き歌唱やって全く違和感がなかったのに
今回の喚き歌唱は、それをやるたびに「キッズっぽさ」が出てきてしまってるし
足元のダンスに関しても、この曲とは違うような気がするしなあ
前回とどっこいではあるけど
オデ>>セミファイナル>>>>決勝・準決勝
って言う感じかなあ

ただ、今回の歌唱の中で、すごく良いところもあった
ラストのボーカルパフォーマンスは素晴らしく良い声で歌えていると思ったからね
まあ、ユニークさで言えば、なんだかんだやっぱりユニークではあるし
歌唱系パフォーマンスから一歩外に出ている歌唱でもあると思う
ジャンルが歌唱じゃなくて、もはやコートニーになっているわけだし

とは言え、例えばオーディションの選曲と歌唱で優勝するならまだ分かるけど
今回の歌唱で優勝したら、コートニー応援していても、疑問符が浮かぶと思う
それに、コートニーがなんでこの曲を選んだかは分かるんだけどねえ、って言う
つまり、決勝戦だから、派手で楽しい曲を選んだって言うことだろうね
観客に楽しんでもらいたいからこその選曲と歌唱なんだよ
そういった意味では、人を楽しませようとしてくれているのは歌唱の中でも伝わってくるし
その努力は称賛すべきものだとは思うんだ

ただ、コートニーは周りに持ち上げられすぎて
逆にコートニーらしくしすぎたんだと思う
AGTオーディションの時は、去年のThe Voice Kids での歌唱とイコールぐらいあって
同じロックンロールではあるけど、コートニーなりの捻りがある感じがしていた
それは、コートニーが自分でやりたい、自分なりの捻りやアレンジで
極々自然な形で自分の好きなことを表現していたんだと思う
ところが、先に進むにつれて、みんなが思う「コートニー」を演じてるように思う
そうやって歌うから、観客を楽しませようって言う選曲と
みんなが思うコートニーらしく歌わなきゃっていう歌唱で
チグハグした歌唱になっていたんじゃないかな

これグレニスの方が圧倒的に良かったから
コートニーがどれだけやれるか、ちょっともう分からない
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Shin Lim

AGTの為に用意した完全新作マジック
そうであるがゆえに、ちょっと段取りが悪いwww
ピアノの楽譜を燃やした時に火が中々消えなかったり
ピアノ演奏から語りが入った時のテンポの悪さがあったり
オーディションから準々決勝のテンポの良さには及ばないとこもある

特に、私は準決勝の時点で、ちょっと語りというか、説明が多かったことが不満だった
こういうタイプのマジシャンは、もう言葉をほぼ使わない方がスマートだと思うんだよね
セクシーにウィンクしながらも、黙って黙々と次々神業を見せるぐらいの方が好き
だから、正直アクト開始でピアノ弾いていたところなんかは
「シン・リム、ピアノ弾けたの!?」って思うよりもまず先に
「演出が大掛かりになったら違うし、どうしてみんな決勝で無駄に喋るかな」って思ってた
だけど、いつものテーブルマジックに入ると、もう分けわからなくなって引き込まれたよ

やってることが意味わからなさ過ぎて震える
ズーカローと同じく、地味に今まで見せてきたマジックの集大成にもなっていて
これまで見せてきたマジックを、とても上手く組み合わせて新しい作品にしてる
特に、テーブル上でのマジックは、ほんと今までのマジック大集結だよね
4つのカードで一つの「9♡」を表現するトリックは
準々決勝での「52 Shades of Red」の一部だし
何もないところから次々とトランプを出現させるトリックなんかは
ジャッジカッツ編で見せた、同じく「52 Shades of Red」の前半部分だし
それでいて、トランプ出現マジックはその発展型になっているのも面白かった
特に、めちゃくちゃさりげなくやってるけど
トランプ2枚ほど瞬間的に消え去ってるところとか、すごすぎる
あれどうなってんの? コマ送りにしても瞬間的に消えてるんだけど?
後の方で起きてる、魔法の様な演出よりも
私はあの一瞬の出来事が一番分けわからなさ過ぎて何回も見てしまう
というか、あの部分はもっと派手にやっても良かったろ
下手したら気づかない人は気づかないレベルで一瞬の出来事だし

それに、次から次へとハートの9を出現させる、この一連の流れ
最初にサイコロを転がして、ダスの目を読ませるところは、まだ分かる
あそこで、必ず目の合計が9になる様にするのは
サイコロの中に重りを入れるとか、何らかの細工をすればできると思うからね
ただ、4つあるマークの内、ハートになったのはタイラの選択であって
シン・リムにはその部分はコントロールできないはずだし
なのに、その後で、ハートの9だけ出現させ続けるってどういうこと!?

素直な感想を書けば、これまでのトリックと比べて、盛り上がりに欠けるかな
オープニングが冗長に感じたし、最後がダイナミックになり過ぎたように思う
ハートの6が、ハートの9になるところは、すごいと思いつつも
あれと、最後に大量のカードが「9♡」を描くところは
個人的にはイリュージョンし過ぎていて、ちょっと好みではなかった
シン・リム最大の魅力は、指先の神業だと思うから
それに、今までのマジックは全て、締めでカード全てが消えてなくなる
って言う演出で終わっていただけに
巨大なハートの9を残して終わるのは、どうにも好きになれない
やっぱり今回も、出したカードを全て消して終わって欲しかった

でも、いつだったかサイモンが「トランプマジックから離れた方が良いよ」
なんて失礼なことを言っていたことへの答えにもなってるような気がして
次の段階へステップアップしてるように見えてカッコよかったし
この大会の為に、わざわざ用意してくれた新作マジックなわけだからね
それで言えば、オーディションでやった完全新作の方が完成度高かったと思うけど
でも、毛色がちょっと違っていても、シン・リムはシン・リムだったなって思った
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Duo Transcend

衝撃のラスト
前に女性を落っことしたことが伏線になるとは
今回のは事故じゃなくて意図的ではあるが
でも、毎回同じことやってるじゃんって思いつつも
今回のラストは結構好きだった
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Michael Ketterer

意外なアレンジだけど、かなり好きだな
毎回最後の方に歌ってるせいで
正直いつもコメント絞り出しても出てこない状態なんだけど(記事書くのに疲れてへろへろ
歌唱系グレニス一択の私でも、とても気持ちがこもってると思った
(全然コメント出てきてねえな)
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全体の感想
はい! ということで決勝戦はここまで!!
誰が優勝したかは明日まで分からないとか生殺しにもほどがある!!!!

しかし、これ誰が優勝するか見えてこないな
今回の全員分のパフォーマンスを見て思ったのは、グレニスが優勝しそうっていう
ファイナリストの中で、一番素直に応援したいって思わせる魅力があったもの
可哀そうだからとか、同情で応援したくなるのと違って
彼女の人となりや音楽にかけた生きざまを、彼女の歌唱を通して見た上で
ああ、この人のこと好きだ、ってなって純粋な気持ちで応援したくなるんだ

だけど、やっぱり
シン・リムを一番応援したい気持ちも強いし
優勝は絶対シン・リムだと思っている

今回のマジックは今までのマジックの中でも、根本的な部分が分からなくて
この「分からない」がめちゃくちゃ楽しいんだよね
何回見てお「うひょ~~wwwトリックさっぱりわからねえwww」ってなれるし
それに、ほとんどのマジシャンは、マジックの規模がどんどん大きくなっていって
大抵、決勝まで上がると無駄に大掛かりな仕掛けを使ってコケるんだけど
……まあそう言った意味で、今回のマジックは評価できないとこもあったが
始めと最後がいまいち気に入らなくても
とは言え、これまでの「52 Shades of Red」や「Dream Act」みたいに
長い時間をかけて練り上げたマジックとは違うんだから
そりゃ、隙も生まれるだろうって言う
特に、「52 Shades of Red」に関しては、3度バージョンアップされたものを
今回用に改めて構成し直しているぐらい、緻密に流れを計算してるわけだし

私の中ではシン・リムかグレニスか、って感じで見ている
どっちが勝っても、私は嬉しいけど
優勝するならシン・リムに優勝してほしい!


ということで、結果発表はまた明日!
一体誰が優勝するのか!
ドキドキするwwwwww

余談だけど、シン・リムの髪型
枕を頭に乗せて寝ることで出来る寝ぐせだそうです
もちろんセットもしてるだろうけど
関連記事
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6Comments

てるやき  

No title

あああああああ
こんばんわああああああああああ!!

自分に言い聞かせるように、コートニー悪くなかったよって聴いたときは思ってたんですけど
オーディション見直したら、オーディションのほうが遥かによかったなあと;;

シン・リムはホントにすごいですね・・・
マジックというか、もう超能力のようなものとして見てしまってる自分がいるw

グレニスに関しては、歌がうまいのは最初から分かり切ってて、これまでの安定感的にも歌唱面でミスすることはないだろうなと思ってましたし、その分選曲が結構大事かなと思ってたんですけど
グレニスはなんというか、1つ1つのパフォーマンスというより
全部のパフォーマンスを合わせて完成させてきたみたいな・・
語彙力が足りない()

そして私の推しはいつでもMichael Ketterer!!
彼に関しては、もちろん優勝してほしいけど、そういうのよりも
とりあえず、歌ってくれてありがとうございましたっていう気持ちが湧いてくる。
ただ個人的には準決勝の方が好きだったかなという感じではあった。

さてさて、あとは結果のみに・・・
コートニー繋がりで持ってきた話でしたけど、どうにもコートニーが不完全燃焼のような形で終わってしまったのが少し残念。。
私的には優勝はシン・リムかな!!!

2018/09/19 (Wed) 23:50 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: No title

> てるやきさん
こんばんわあああああああ!!!!

> 自分に言い聞かせるように、コートニー悪くなかったよって聴いたときは思ってたんですけど
貴様、私の心を読んだな!?
ってぐらい同じ気持ちなってましたwww
今回書いた内容、一回全部消してもう一回書き直した内容で
最初に描いてたやつって、ものすごく自分の気持ちを誤魔化しながらだったという
やっぱりそこは、コートニー推しでもあるわけだから
出来れば上手くやって欲しいって言う気持ちも強いし
自分が微妙に思ってるっていう、自分の気持ちを信じたくないところもあったので

ただ、やっぱりどうしてもオーディションを見直したらねえ
オーディションは一切非の打ちどころがない歌唱でしたからねえ

> シン・リムはホントにすごいですね・・・
元々マジックは好きだし、BGTでもマジシャン推してきましたが
超能力に思えるって言う気持ちが分かるぐらい
ほんとにマジックの枠を超えた別のものになってるとしか思えませんね
マジックらしいマジックだって分かるところはマジックなのに
タネも仕掛けも分からないところは本当に魔法みたい

> グレニスに関しては、
私も最初は1つ1つのパフォって思ってたんですけどね
あるいは、一貫したメッセージの発信って言う
でも、今回だけ言いたいことを変えたことで
より生きた選曲になってたように思いました

> そして私の推しはいつでもMichael Ketterer!!
これもうほんと、毎回申し訳ないと思いながら感想少なく書いてます(;^ω^)
でも、悪いところが一つもなかったです
彼に関しても、グレニス同様、絶対上手いの分かってましたし
選曲が大事だろうなって思っていましたが
選曲もアレンジも素晴らしかったですね

> さてさて、あとは結果のみに・・・
同じく、コートニーきっかけでも始めたのに、不完全燃焼で……
せめて、今回だけは上手くいってほしかったけども……

> 私的には優勝はシン・リムかな!!!
は~~~~ほんと優勝してほしい!

2018/09/20 (Thu) 00:34 | EDIT | REPLY |   

こまつ  

コートニー。。。2

結局前回と同じような構成で勝負に出たんですね。
前回よりも違和感は減ってるってか観れるものにはなってますが、期待値から考えるとちょっと良かったとは言い難いです。
個人的にはこんなことならvoice kidsのブラインドでやったやつ(あれは良かったw)とか、JBもう一丁(I feel good以外にもまだまだよさげなのありますからねえ!)とかでも良かった気がします。
てかまあ、〆だしjanisで良かったような。。。

んー、今回オーデションの時、voice kidsの時より振付してるって感じになっててそこは受けつけなかったんですが、歌が凄い良くて、態々AGTってことはちゃんと進むべき方向を理解した上できっちり曲とか用意して万全の態勢でアメリカ侵攻に行ったんだと一人高揚してたんで、2曲目以降を観てたら何処を目指してるかよく判らないと言うか、結局のところテレビ出て歌いたいくらいな感じにしか思えなくて凹んでます。


シン・リムさんの手業は凄いですね!!w
でも手元から離れてる陰干しみたいなやつは、あれの並びがハートの9になったからって美しくないようなw

2018/09/20 (Thu) 01:50 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: コートニー。。。2

> こまつさん
概ねこまつさんの予想通りの展開に
前回よりかは良いけど、準々決勝の方がまだ良かったしなあ、って言う

> 個人的にはこんなことならvoice kidsのブラインドでやったやつ
私も、どうせならそれもってくれば良かったのにって思いました
一年でだいぶ実力も上がってるし、今歌い直せばきっともっと良くなってたろうし

> 2曲目以降を観てたら何処を目指してるかよく判らないと言うか、結局のところテレビ出て歌いたいくらいな感じにしか思えなくて凹んでます。
これすごく良く分かります
圧倒的準備不足
通るたびに、次回の為の準備をしていなかったから
慌てて曲と振り付けを考えてきたって感じに見えてしまう
絶対、もっとうまくできるはずなのに

> あれの並びがハートの9になったからって美しくないようなw
私もあのラストはどうにも好きになれなかったですwww
これまで、跡形もなく全部がなくなる、って締めをやってただけに
残して終わるのも美しくない

2018/09/20 (Thu) 06:53 | EDIT | REPLY |   

べべ  

コートニー、、、

いやーほんと好きになれないんですよねCourtney
シーラさん言う通り今回の歌唱キッズ感出過ぎてるし痛々しいですよね少し
あとDanielももうお腹いっぱい感がありますよねw
結局何を歌おうが同じアプローチだしあの動きww

今回のコメディアン達あまり面白くなかったですね
去年のPreacher Lawsonは個人的に最高でしたよ、英語わからないうちの親も爆笑してました笑
スタンドアップとかものまねに関してはBGTが一番な感じしますね!

2018/09/20 (Thu) 14:53 | EDIT | REPLY |   

シーラ B  

Re: コートニー、、、

> べべさん
これまでキッズ感がなかったかってなったら
喚き歌唱をするたびに、そういうところはあったものの
今回のはもうほんと特別キッズ感が強くて
カリスマ性がどこかに飛んでいってしまってて辛かったですね

> あとDanielももうお腹いっぱい感がありますよねw
むしろ良くここまで残ったと思いつつ
アメリカ人はピザとドーナツばっか食っても飽きないっぽいし
cheesyな感じのでも全然いけるんでしょう(暴言

> 去年のPreacher Lawsonは個人的に最高でしたよ
どんなだろうって見てみたら
英語が分からなくても笑えるの意味が分かったwww
ピクサー映画に出てくるキャラクターかと思ったわwww

> スタンドアップとかものまねに関してはBGTが一番な感じしますね!
聞きやすい喋り方してくれる人が多いですからね
マシンガンな人もいますけど、基本丁寧に喋ってくれるから
ジョークの一つ一つが頭に入りやすい

2018/09/20 (Thu) 21:09 | EDIT | REPLY |   

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