The Voice Norge 2017 Knockout 通過者一覧 + おさらい記事 神回

ノルウェー版 The Voice シーズン4
ノックアウトラウンド通過者一覧です
並びはコーチ席順

ヨーセフのチーム
Andrea Santiago Stønjum
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August Dahl
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Jeremaya John (モルテンのチームからスティール
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Kaja Rode
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Mirjam Johanne Omdal
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バトルラウンドはあんなにワクワクしたのに!?
バトルラウンドまでは、才能のある出場者が集まっていて
ヨーセフのコーチングで最高のバトルの連続って感じだったのに

特に、August Dahl の歌唱が微妙になっていたのが信じられない

絶対、私の期待値が高すぎたってだけじゃないと思う
確実に、Bオデの時の歌唱の方が100倍は綺麗に聞こえていて、良かったと思うし
今回みたく、勇ましさを感じさせる歌唱をさせるにしても、選曲が合っていなかった
選曲関しては、アウグスト本人が選んだんだろうけど
ならなおさら、ヨーセフはちゃんとアウグストの面倒を見るべきだったと思うし
彼に限らず、Mirjam Johanne Omdal の歌唱にしたって
どこか、ほったらかしにしたまま歌わせたような感触がある

それでも、Bオデとバトルラウンドは本当に素晴らしかったからね、アウグストは
その貯金もあって、ヨーセフチームで一番推したい歌手のまま変わりないが

今回の歌唱がベストだったとは言えないけども
ヨーセフチームで見返して見ると
まだ Andrea Santiago Stønjum は上手く歌っていたような気もする

決して、バトルの時の様な、ノルディックな歌唱をしていないからってだけでなく
選曲に合わせて、歌唱があまりにも慎重になり過ぎていて
これまで感じさせていたアンドレアのセンスがなくなっていたが
それでも、少なくとも、丁寧ではあったよね、歌い方が
歌唱が硬すぎて、カラオケっぽさがかなり強かったけども

でもアンドレアもなあ、やっぱりBオデの時の歌い方が一番良かったな
だって、アンドレアのBオデ歌唱を見たのって、一年も前の事になるのに
私はいまだにふとした時に、彼女の歌唱を思い出すぐらい印象に残ってるんだ
作り物ではない、本物のセンスを感じさせる歌唱をしていたもの

いやほんと、バトルはみんなすごく上手く歌えていたのに
ノックアウトになってから、急にみんなの持ち味が殺されてるけど
どうしたんだヨーセフ



レアナのチーム
Agnes Stock
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Ida Lunde (マルティンチームからスティール
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Lillen Stenberg
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Olaves Fiskum
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Thomas Løseth
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マジで毎回書いているけど
レアナ大先生のチーム最強過ぎてほんとすごい

レアナチームだけレベルが違い過ぎない!?
しかも何がすごいって、通過した人たちだけでなく
敗退した人たちも含めて、8人中7人が最高のパフォーマンスをしてるんですよ
バトルラウンドの時からレアナはすごいすごい思っていたけども
本気でコーチングが上手いんだけどレアナ大先生
どの出場者に対しても、大事に大事に、丁寧に丁寧に育ててるのが伝わるし
そんなレアナに対して応えるように出場者たちが歌っていたのも伝わる歌唱だった
レアナチームの歌いぶりを見ると、いかにヨーセフが放任的にコーチングをしてたか

んで、ぶっちゃけ4人全員ピックアップしたいし
敗退したヘンリエッタハロルドもピックアップしたい

世界15カ国のThe Voice を見てきて、色んなコーチを見て来たけども
ここまで思わせるコーチは未だかつていなかった
もちろん、レアナチームのみんながみんな、完璧な歌唱をしていたわけじゃない
例えば敗退したヘンリエッタだって、声が緊張で震えまくった歌唱をしていたし
だけど、どの出場者もハートで歌うことが出来ていたのは
確実に、レアナの教えが彼らのハートに響いていたからだと思うんだ

ということで、ピックアップしたいのにピックアップしきれないが
今回のノックアウトで一番ハートで歌っていたのは
全チーム中、Lillen Stenberg が一番だと思う

これ改めて見返したら、誰よりも心のこもった歌唱だったと思うし
もはや、心の形がそのまま歌になっているのが素敵すぎる
微妙な声のかすれ方や、声の振るわせ方から
感情の息遣いがそのまま伝わってくる歌唱になってるのが素敵すぎる

しかも、何がすごいって
リレンは元々ヨーセフのチームにいたって事
バトルラウンドでのリレンも良かったけど、今回のヨーセフのコーチングを見てると
仮にヨーセフコーチングで同じ曲を歌ったとしても
ここまで素晴らしい歌唱はできなかったんじゃないかと思う
選曲は本人選曲だからこそ、ヨーセフは放任コーチングをしたんだろうけど
本人選曲だろうと、リレンをここまで成長させるコーチングをしたレアナが
もうなんかもう凄すぎてもうふぁああああああああって感じ

ヨーセフコーチングの時は、歌唱力を誇示するためのツールだった高音域が
自分の感情を伝えるための手段に置き換わっているのも、素晴らしい

そんで、次にピックアップしたいのが
ヘッドホン推奨な Olaves Fiskum の歌唱かなああああ

Thomas Løseth と迷うところではあるんだけども
ポップさのあるトーマスの選曲よりも
ひたすら静かに美しく歌い切ったオラヴィスの歌唱の方が好きだったかな
KO初回の一発目でこの歌唱を聞いた時、だって私はめちゃくちゃ驚いたもの
元々、ノルウェー版のレベルの高さには感心していたとは言え
だって、これだぜ? もはやThe Voiceでもなんでもないよ
ゲストパフォーマンスレベルだよ

んで、面白いのが Thomas Løseth の選曲なんだけど

オラヴィスの選曲も、トーマスの選曲も
どっちも Coldplay の曲なんだよね

本人選曲じゃなくてレアナ選曲説が濃厚になってくるがwww
そうでなくても、ノルウェー人はやっぱり Coldplay が好きなのかもしれない

面白いのは選曲だけでなく、二人のアレンジの仕方の違い
オラヴィスは原曲を壊さないように丁寧に歌っていたのに対して
トーマスは、微妙にノルディックなエッセンスを歌唱に入れていて
原曲を知らずに聞いたら、ノルウェー人作曲の歌だと思うだろうって言う
こういう、すごく自然なアレンジで自分の音楽性を盛り込めるところが凄いんだよね

そして、どれだけレアナチームがヤバいかってのが分かるのが
Agnes Stock のこのレベルの歌唱で

でも、他の3人のレベルがあまりにも高すぎて
レアナチームの中ではカラオケ歌唱に聞こえてしまうってところ
まあ、実際ちょっと淡々と歌いすぎているところはあったけども
それでも、ぶっちゃけアグネス一人でヨーセフチーム蹴散らせるぐらいあると思うし
そのポテンシャルがあるんだよね
KO戦時は、ヘンリエッタ推しだったからコメントもヘンリエッタ寄りだったけど
改めて通過者だけで聴くと、どのチームに対しても引けを取らない歌唱だと思う

いや、マジでレアナチームは一人残らず最高の歌唱をしていたね


マルティンのチーム
Elise Nærø
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Karina Pieroth
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Magnus Bokn
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Malin Joneid Ellefsen (ヨーセフのチームからスティール
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Maria Celin Strisland
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マルティンもコーチング自体はとても丁寧
マルティンチームでも散々なコメントをしてしまったけども
ヨーセフチームと比べると、遥かにマシな歌唱だったと思う
バトルラウンドにあったセンスの良さを、さほど感じなかったものの
改めて見てみると、選曲が合ってないように思う人はいても
選曲に対して歌唱が合わないって言うことは、そんなにないと思う
それは、マルティンのコーチングが丁寧で
「この曲を歌いたい!」って言う出場者に対して
しっかりとした指導ができていたからだと思う
逆に、選曲がマルティンのものだった場合は
それでもやっぱり、出場者の事をよく考えた選曲になってたと思う
マグヌスやエリーサみたいに、ちゃんと出場者の事を見ているコーチングだよ

ということで、マルティンチームは今のところ
Elise Nærø とマグヌスの二人メインか

マルティンチームはユニークな出場者が結構いたはずなんだけどなあ
現状、出場者の単体の能力ではヨーセフチームよりも下だと思う
マルティンチーム全員、不調時のアウグストにようやく勝てるかどうかって感じだし
ライブショーでのマルティンとのコンビネーション次第か


モルテンのチーム
Dina Sæle Ek
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Ingeborg Walther
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Isabelle Bjørneraas (マルティンのチームからスティール
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Knut Kippersund Nesdal
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Sebastian James Hekneby
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モルテンの丁寧なコーチングが実を結んだ!
実際に実を結んだと言えるようになるのは、ライブショーに入ってからだろうけども
事前評価が4チーム中一番低かったモルテンチームは
事前評価が高かったヨーセフチームとは対照的に
ノックアウトラウンドに入ってから大活躍と言う
個人的に微妙に思った出場者もいたものの
ほとんどどの出場者に関しても、丁寧なコーチングで実力引き出させてたように思う

その中でも、モルテンのコーチングで特別変わったのは
間違いなく Knut Kippersund Nesdal だと思う

クヌットに対する元々の評価はそんなに高くはなく
かといって低いわけでもないんだけどパッとせず
セバスティアンみたいに派手で分かりやすい人の方が目立っていたし
今でも、全体を見返すとそこまで上手いわけではないんだけども
どのチームの出場者よりも、精神面での成長が大きかったと思う

とにかく、ノックアウトでの歌唱が本当に素晴らしかった
高い歌唱力があるわけでも、高い表現力があるわけでもないんだけど
誰よりも本音で歌っていると思ったし、演技的でも背伸びしてるわけでもなく
等身大の好青年が、自分なりに頑張ろうとする姿が素敵だったし
あの嘘偽りなく自分の全てを出し切ろうとする歌い方は
クヌットにしかできていないと思った

他にも、セバスティアンやディーナ、インゲボルグ
みんなモルテンの丁寧なコーチングで底力が上がったと思うし
何より、歌い方を学んで、丁寧な歌唱が出来るようになってきていると思う
この辺りは、もう流石ベテラン歌手って感じだな


全体の感想
改めて全体を見てみると、出場者単体で考えても面白い20人が残ったと思う
スティールされたと思われる人たちに関しては
ぶっちゃけ全員、そんなに面白いとは思えないけども
事前評価が高かった人たち、そうでない人たち
みんな、ライブショーが楽しみと思えるような出場者だと思うね

ただ、レアナチーム1強って感じだよなあwwww
最終的には、各チーム一人だけが決勝に進出できることを考えると
むしろレアナチームだけで決勝戦をやって欲しいレベル
それぐらい、レアナチームは一人残らず歌唱力が高い

もちろん、レアナのコーチングを受けて
レアナにやって欲しいことを実現できる、出場者のレベルも高さゆえではある
と言うか、レアナチームの4人全員優勝候補レベルの歌唱をしていたわけだし
でも、ここまでチームレベルで独走するってのは、中々ないと思うな

逆に良くなかったのは、ヨーセフだよなあ
レアナのコーチングがものすごく丁寧なのに
なんでヨーセフのチーム、あれだけ良い出場者が集まってるのに
あそこまで悪くなるのか
アウグストとか、マジで優勝候補だったと思うのに
いや、まだライブショーで化けるかもしれないけども

んで、じわじわ上がってきてるモルテンチームよ
モルテンも丁寧にコーチングしてるのが分かるぐらいだし
レアナチームがいなかったら、私はクヌットに優勝してほしいと思うぐらいだもの

一方で、マルティンはちょっと影が薄かったか?
バトルラウンドがセンスの良い選曲とコーチングだった分
もっとを求めてしまうところだが

というようなところで、次回からライブショー編です


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