BGTレビュー記事のこぼれ話

実は、今年のBGT記事の書き方を結構変えているので
記事製作のメイキング的な記事を書いておこうと思う

と言うことで、一番手っ取り早いのは、去年の記事と比較
単純に、書いている文章が長くなっているように見えると思うけど
ある細かい気配りと言うか、何と言うか、そういうのを、実は入れてみているのだ

今までのBGT記事って、The X Factor や The Voice のレビュー記事と違って
特に頭を使うことなく、もうなにも考えないで
ただただ楽しみながら記事を書けば良い、みたいな書き方をしていたし
「何も考えなくていいいいいいいあへええええええええ」みたいな事も書いていた
ただ、自分の中で結構ルールみたいなものは設けていて
そのルールに縛られているがゆえに、上手く記事を書けないでいたんだよね

そのルールもどきと言うのが
「どの程度、パフォーマンスの内容を書くべきか」って言うところ

歌系の番組に関しては、もう、冒頭で一言
「こういう風にすごい!」って言うのを書けるじゃない
だって、みんな歌うことには変わりないわけだし
本当に上手い人と、微妙な人と、下手な人がごっちゃになっているから
良い歌唱だけを見たい人の為にも(後で自分で見返すためにも)
冒頭一言だけで判断出来るように書くスタイルがあっていると思うんだ
ジャンルや歌い方が意外な場合は、ネタバレにならない程度に書いていたし

でも、BGTの場合はその逆で
その出場者が歌うのか、踊るのか、アホなことをするのか、マジックをするのか
そう言うのを、たとえサムネバレしていたとしても
なるべく書かないようにするのがベストだと思うんだよね

全部のアクトに関して、100%気をつけているわけじゃなく
まあ、どういうパフォーマンスか書いちゃっても大丈夫だろうな
って言うのは、普通に書いちゃってもいるにしてもよ

とりわけ、マジックに関してはその内容を冒頭で書くわけにはいかないじゃない
「アマンダの目の前で幽霊を召還するマジックしてる!」とか
「アント&デックがマジシャンによって心が繋がった!」とか

……あれ? なんか普通に書いても問題ない様な気がしてきたぞ?
まあ、とにかく、そういう配慮みたいなのを、一応はしながら記事を書いていた

そうした記事の書き方をしていて、この間、ちょっとした悩ましいことが起きた
某局の某奇跡体験番組で、BGTに出場したマジシャン
Marc Spelmann が取り上げられた際
「ああ! この人のマジック見てた!」ってなって、テンションを上げてたんだけど
自分の記事を見返すと、大して感想を書いていなかったという
mark3.jpg
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-5786.html
いや、当時は私も、あのマジック見てすごく驚いたし、感動もしていたんだよ
なのに、あれ? おっかしいな、もっと楽しんだはずなんだけどな
一部、必要な英語は和訳してたりするにしても、あまりにも内容に触れていなくて
もう自分の記事を見返して絶望したね

と言うことで、今年はBGT記事の書き方を、さりげなくガラッと変えている
矛盾しているように見えるかもしれないけど、さりげなくガラッと変えている
2018年と2019年のBGT記事の比較画像
bgthikaku3.jpg
この比較画像をパッと見て分かることは、文章量がとても多くなっている、と言うこと
もっとも、The X Factor や The Voice 記事なんかの文章量も多くなっているから
気付かない人は、いつもの感じでBGT記事も書いている、と思うかもしれない
でも、実はこれ、意図的に文章を多くしているんだ

どういうことかと言うと
1080P(1920x1080)の解像度でこのブログを開いている時に
画面の一番上に動画を置いた状態で感想を見ても
核心を突いたことが表示されないように文章を書いているんだね
bgthikaku_201904252049274fc.jpg
さすがにこの解像度に合わせて書けば、スマホの方だと確実に見えないだろ
(スマホアクセスのスマホ表示だとはなから映りこまないだろうけど)

こうすることで、例えばマジックみたいに、ネタバレすると困るようなアクトに関しても
少なくとも、読む人は動画を見ている時に、確実にネタバレが目に入らないだろうし
ともすれば、私も自由に感想を書くことが出来るっていう寸法なのだ

図解するとこんな感じ
bgthikaku2.jpg
ちなみにこの書き方は、AGT:Cの記事を書いた時のことをヒントにしていたりする
AGT:Cだと、各出場者が過去にどんな大会に出ていたかってことを長々書いて
それからアクトの内容に触れるって言う書き方をしていたからね

ただ、この書き方にも問題があって
今年のBGT記事はやたらと文章が長い、内容が濃いんじゃなくて長い
しかも、核心を突かない文章をワンクッション置いてから書いているから
かえって読みにくい文章になっているんじゃないかなって思ってしまう
それでも、今年は実験的にこういう書き方をしていこうかなと考えているんだ
The X Factor や The Voice はコロコロ書き方を変えているし
Eurovision なんか、毎年抜本的にやること変えてるわけだから
Britain's Got Talent も書き方をいろいろと見直したかったという
とはいえ、これ、みんなから見たらどんな感じなんだろう?
読みにくくない?
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