Britain's Got Talent 2019 Audition3 レビュー記事

今週も見ていきますよ! BGT2019のオーディション!
老若男女、あらゆる職種、人種の出場者たちが集結し
名誉の為、名声の為、あるいは自分の人生を変える為に
英国王室の御前で自らの才能を披露する権利をかけて
誰もが本気でパフォーマンスをするBritain's Got Talent のオーディション!

例年通りであれば、オーディションは7週間に渡って行われることを考えると
今回と次回の4週目で大体折り返しと言ったところ
初週で女王陛下が近年のBGTは平均以下のパフォーマンスに苦しんでいる
なんてことをおっしゃっていたけども
今年は全体的なレベルが例年よりも高い気がするし
今のところ、どのジャンルも満遍なく出場している気がするから
まだ2週分しか見ていなくても、今年は大いに期待できそうって思ってるんだよね

もっとも、優勝のポテンシャルを持つ人たちはいるものの
まだ「これは優勝するわ!」と言うような人が出てきていない気がするから
そういう出場者が出てくるのを楽しみにしながら見ていこう

今週のオープニング

頭おかしすぎるのになんかオシャレなのが腹立つ
エドヴァルド・グリーグの「ペール・ギュント」組曲から『朝』が流れたかと思うと
Queen の『Bicycle Race』に切り替わって、程よくカオスな映像になるという
ユニオンジャックって卑怯だよね
あれあればとりあえずオシャレに見えるものwww
デイビッドの格好とか、どう考えてもいろんな面でおかしいのにwww
と言うか、収録時期が五日分からないけど、絶対寒いぞあれwww
ティーセットを載せた人力車に乗るアント&デックも程よくおかしい
外国人が作るステレオタイプなイギリス人像みたいになってるんだがwww

Britain's Got Talent 2019 Audition3
Margaret & Dave

このアットホーム感がめちゃくちゃBGTらしくて好き
観客を楽しませる遊び心まであって、手作り感がすごく良い

結婚して38年になるらしいこの二人、家族に見守られながらステージに立って
パフォーマンスが始まる前から、アリーシャが「キュート」って言ってるように
最初にきている衣装もあって、何とも微笑ましい夫婦って感じがする
今回の番組オープニングがやたらイギリスイギリスしてたけど
これはこれでまた、なんともイギリス人らしい感じがするよね
『ピーターラビット』みたいな、イギリスの田舎町に住む二人っぽいというか
『マイフェア・レディ』なんかのロンドン下町の雰囲気があるというか
しかもイギリスならではのアットホーム感が最初から最後まであって
パフォーマンスのレベルに関わらず、もう見てて楽しいという

そんで、男女ペアでのダンスパフォーマンスをするわけだけど
男女ペアって言うところがまた、社交ダンスの国でもあるイギリスらしい上に
いかにも、ダンスレッスンを受けてる途中って感じの、素人感丸出しなところが
微笑ましさに拍車をかけている様な気がするよね

と言うことで、この二人のパフォーマンスはデュオダンス
イントロからしばらく、ゆったりとしたダンスを披露するんだけど
BGMはフランクとナンシーのシナトラ夫婦が歌った『Something Stupid』
見ていて最初、この二人が歌っていたのかと思った
二人がカラオケしたのを録音して、それをバックに流しているというか
シナトラ夫妻の事を下げる意味でじゃなく、それぐらいマッチしてるんだよ
ダンスと二人の雰囲気と、そして音楽とがね

個人的には、サイモンがいつブザーを鳴らすかとひやひやしてて
アマンダも同じようなことを考えてたのか、サイモンを気にしてるという
でも正直、絶対こうなると思ってたwww
奥さんの方がコートを着たままダンスして終わることはないだろうと思ったし
何より、曲とダンスで、過度に「退屈な空気」を演出してるんだもの
ダンス自体は、別にそこまですごいわけではないものの
楽しんでる奥さんと、頑張ってる旦那さんって感じで良いね
ラストのパンツの演出とか、小ネタを挟んでるところもすごく良いし
ずっと踊ることに必死だった旦那さんが、最後満面の笑みを見せてるのも良かった

ちなみに、サイモンは不機嫌そうにしてるように見えるけど
ちゃんと最後は称賛している

Ursula Burns

ハープ演奏を新たな次元へと持っていきたいらしい
ステージ上にハープを持ってきているって言う時点で
まあ、ハープを演奏するんだろうな、って言うのは分かるよね
口元にマイクもあるし、弾き語りをするんだろうなってのも
パフォーマンスを始める前からなんとなく分かってはいた
だけど、ハープの弾き語りを、意外な方法でやり始めるというwww

サムネでやってること自体は分かってしまっているけども
とはいえ、実際に見るのとでは面白さがやっぱり違うwww
そんで、これは歌詞が分かっていると、また面白さが違うんだよねwww

と言うことで、「横になりながら」ハープ弾き語りをするミュージシャン
歌っている曲は、The Voice とかで世界中で歌われている
スコットランドのバンド Snow Patrol の神曲『Chasing Cars
この曲は、イギリス人はサビなら歌えるって人も多いぐらいの知名度があって
(行ってみれば、レミオロメンの『粉雪』みたいな知名度)
だから、会場中から一緒に歌う観客の声も聞こえてきていたりするという

だけど、シングアロングしているのと一緒に、笑い声も聞こえてきていて
なんでかって言うと、歌詞の中に
「If I lay here (もしボクがここで横になったら)」ってフレーズが出てくるんだ
まあ、それがやりたかっただけだろ、としか言いようがないんだけどさwww
このパフォーマンスの面白さは、もうそこ一点に凝縮されているんだねwww

Gomonov Knife Show

ベラルーシからやってきたパフォーマー
グループ名の中に「ナイフ・ショー」と入っている時点で分かるけど
いわゆるナイフ投げパフォーマンス
こういうの多いよな~~~~
基本的に苦手なパフォーマンスだけど
割と、どの人も似たようなナイフ投げやってるから
正直、見慣れてきたところがある

……と、思ってたのに、中盤のパフォーマンスは、まさに別の次元へと進んでいた
いや、中盤に限らず、これ全体的に見せ方がすごく上手いと思った
私らテレビ越し、ネット越しに見ている人からすれば大差ないだろうけど
パフォーマンスの最初、ジャッジのテーブルの上からナイフ投げをやってるよね
まあ、ジャッジのテーブルの前に設置された台からだけども
あれって、あんまり見なくないかな

大半のナイフ投げって、ステージの端から端で狙ってやってて
それって、観客にその距離感を見せる為にやってると思うんだ
分かりやすいよね、パフォーマンスの難しさも、恐ろしさも
だけど、今回のパフォーマンスは、ジャッジのテーブルの上からで
これって、ジャッジ含め、観客にとっては
ナイフ投げをする人側の視点でパフォーマンスを楽しめる構図になってると思うんだ
これをやると、視覚的な距離感は弱まるかもしれないけど、臨場感は出るよね

そんで、極めつけは、その後の目隠しナイフ投げ
通常、目隠しのナイフ投げって、投げる側の目を隠してやると思うんだ
でも、この人たちは、ナイフの当たる台の方を目隠ししているという
投げる側に目隠しをするのって、やっぱり前半と同じく
成功したかどうかの結果がすぐに分かるって言う視覚効果があるんだけど
それを封じることで、パフォーマンスが終わるまで、投げられる側が無事か分からない
これもまた、ある意味でナイフ投げをする側の視点を味わえるわけだよね

ナイフ投げに限らず、危険なパフォーマンス全般苦手だけど
最初から最後まで、ただ危険なだけじゃなく、見せ方が工夫されてて面白かったよ

……んで、後半www
ジャッジコメントの最中、サイモンが
ナイフ投げをされる側がどんな気持ちなのか知ってみたいからやってみたい
みたいなことを言って、ステージに上がることになってしまっていたけど
たぶん、あれは単に言葉の綾だったんじゃないかなwww
そんで、まさか本当にやるとはwww

Jayson Stilwell

パフォーマンスの流れがあまりにも完璧すぎる
ディズニーのナショナルアンセム(国歌)とまで言われている
ディズニー映画『ピノキオ』で有名な『星に願いを』
歌詞の意味や美しさの影響を受けて、この曲の素晴らしさを世に伝えたい、と
決して、子供っぽいとか、乙女っぽいとは言わせないような
熱意のこもった目で語ってから歌い始めたこちらの男性

服装やひげの整え方とか、ビシッとまっすぐで綺麗な背筋を見て
ディズニーソングよりも、むしろオペラを歌いそうだなと思っていたから
歌い始めるまでは、案外オペラアレンジで来るんだろうな、と思っていた
んだけど、これはあまりにも予想外過ぎて目が点になる
やってることは、『星に願いを』に合わせて
語尾に、同時に2音を発声するホーミー歌唱を盛り込むというもの
ただ、ホーミー「で」歌うんじゃなくて
ホーミー「を置く」って言う歌い方だから、微妙なところ

イギリスではホーミーの理解があまりないみたいで
去年も、ホーミー歌唱をする出場者がいたんだけど
そもそもやってることが理解されず、完全に色物扱いになっていた
まあ、去年の人は選曲が悪かったってのが問題だったが

この人の場合は、なんかもう、流れが完全にコメディ
やたら期待させるに期待させまくった後で、ホーミーを盛り込むし
歌い始めてしばらくすると、途中でサイモンが曲を止めて
サイモン「ちょっといいかな?」
ジェイソン「どうぞ?」
サイモン「もしかして、Khoomei をしてるのかな?」
ジェイソン「いいえ?」
そこから、歌唱をエスカレートさせていくし
アント&デックが登場して真横で聞くし、完全にコメディになっている
ちなみに、ホーミーはモンゴルの喉歌歌唱なんだけど
Khoomei はトゥバ共和国のフーメイって言う喉歌
彼がどこの喉歌でやってるのかは分からないが
まあ、これはあれだな
ディズニーソングでデスメタルをやるのと変わらない気がする

Barbara Nice

ダメだwww全く分からないwwww
いや、これはさすがに私でも全く分からなかったwwww
聞き取れるんだけどギャグの内容が全く分からないwwww
分からないけど、人のよさそうな感じのキャラクターをしつつ
おばちゃんならではのコメディを合わせて笑いにしてるから面白いんだとは思う
喋りがだって、もうおばちゃんらしいからね
これはネタが分かれば相当面白いんだろうけどなあ

私はギブアップ

Steve Best

公式動画で上がっていないと思ったら
微塵も面白くないコメディ
これを見れば、さっきのバーバラさんがいかに面白いかが分かる

歌やダンスなら、パフォーマーが緊張していても、逆に上手くいくことってあるよね
緊張しすぎて歌唱がガタガタになったら本末転倒だけども
程よく自分の緊張をコントロールできて、感情表現につなげられれば
その瞬間にしかできないパフォーマンスの力になる
緊張感を持たせたいナイフ投げとかの危険パフォなら不可欠だし

でも、コメディに関しては、緊張は完全にアウト
バーバラが何を言ってるか分からないけど、とりあえず面白そうって思わせたのは
何より、バーバラが全く緊張しているように見えなくて
見るからに、おばちゃん特有の緊張感のなさや図々しさがあって
それが笑いの一部に昇華しているからだったんだろうなと思う

一方で、この人はもう、最初から最後まで緊張しすぎて
軽いパニックになった状態でパフォーマンスをしているようにしか見えなかった
この辺りが、面白いコメディと、そうでないものとの大きな差になると思う

Eeshi-Ra Hart

これに対してどうコメントしろって言うんだよwwww
さっきの人は、あまりにも緊張したままパフォーマンスをしていたけども
この人は、音で心を穏やかにさせる、サウンド・ヒーリングでパフォーマンスをする人
最後、BGMにAbba の『SOS』を流すんじゃねえよwww
2連続でダメパフォがきたことによるスタッフの悲鳴www

Akshat Singh

「みんなを幸せにすること」「この世に不可能はない事」
その、二つのモットーを、まさに体現するパフォーマンスだった

インドのムンバイから来たという13歳の少年
本人もパフォーマンスの中で言っているけど
明らかに太っていて、そこまで動けそうに見えない男の子
でも、開始した瞬間からキレッキレなダンスを見せるという

どの国のゴット・タレントでも、ダンスと歌の二つは醍醐味になりうるジャンルで
それはもちろん、Britain's Got Talent においても同じことが言える
2008年は George Sampson がソロダンサーとして初優勝をしていて
翌年2009年には Diversity がダンスグループとして初優勝
特に Diversity の影響はすさまじく、しばらくダンス枠がものすごく強かった
ただ、いかにも学校のダンス部が来ましたって感じのが増えたからか
似たり寄ったりなダンスしかしない、独創性に欠けるグループが増えたからか
いつからか、ダンスパフォーマンスは徐々に先細りしていたんだよね
それでもなお、レベルが高くてカリスマ性に溢れるダンサーは毎年出ているから
やっぱり、毎年ダンス枠に対する期待値は高く
そんな中で、これだけのダンスを披露する少年が現れたってなると
そりゃ、テンションも上がるわって言う話よ

パフォーマンス開始からしばらくは
いかにもインドっぽい感じの音楽と、ボリウッドダンスを彷彿とさせるコリオグラフで
太っていても、機敏に動けることを見せるようなパフォーマンスを披露していた
その時点でも、十分凄いパフォーマンスではあるが

「人生で過小評価してはいけないものが3つある」
「子供と、子供、それと子供だ」って言う語りを間に挟んだ後
音楽は Nicki Minaj の『Starships』に切り替わり
コリオグラフも今どきのダンスに切り替わる
それどころか、最初よりも遥かに体を激しく使い
側転やスプリット(股割)なんて難しい技も披露するという

それでいて、ただ技を披露するだけのパフォーマンスにはならず
決め顔をしたり、振り付けの中にコメディ要素を入れて見たりと
とにかく、観客を楽しませようって言うエネルギーに満ち溢れていた
ラストの一言「デブでも踊れる」に全てが詰まってる
何がすごいって、絶対このパフォの裏に、凄まじい練習量があるはずなのに
まるで、簡単なことをしているかのように踊って見せてるってところがすごいだよね

パフォーマンス前の、ジャッジとの受け答えで
「みんなを幸せにすること」「この世に不可能はない事」
この二つをモットーにしている、って言っていたけど
本当にそのモットー通りに、観客を楽しませ
人が不可能と思うことも可能にして見せてるんだからすごいわ

それもあって、感銘を受けたアント&デックもゴールデンブザーを押したんだろうな
人によっては、GBを押すほどではないと思うかもしれないけど
確定で通るのが分かり切ってる神業と違って
この子は通したい、って思える人を選んだところが良いと思うんだよね

Brian Gilligan

今週最後のパフォーマンス
最初の2週間も歌手はいたけども、ユニークと言えるような歌手だけが出ていたし
今回だって、まず最初に出ていたのはハープの弾き語りだった
だから、ポップスバラードで、高い歌唱力と表現力をもってして人を感動させる
王道的な歌手って言うのは、今年は彼が一人目になるわけだ
ロンドンのウエスト・エンド(劇場の多い地区)でやってた
『The Commitments』って言う小説原作のミュージカルに出演していたそうで
デイビッドもそのミュージカルを見ていたから知っていたみたい
ミュージカル後は、歌や演劇を教える仕事についていたそうだけど
昨年、兄弟が心臓発作でなくなってから鬱になっていたらしく
そのことや、子供ができたこともあって
BGTに出て自信を取り戻そうと思って出場したらしい

歌う前のやり取りだけで、既に会場中の期待は高まっていたと思う
そりゃ、プロが再起の為に出場したって話をしてるわけだし
パッと見た感じ、人が好さそうだから、なんとなく良い歌を歌えそうに見えるよね
でも、彼が歌い始めたら、そういう期待とかは、全部吹っ飛んだ

彼が選んだ曲は、Lady Gaga の『I'll Never Love Again』
歌い始めは、「えっ? 大丈夫?」って思ってしまうぐらい
繊細を通り越して、触れたら壊れそうな歌唱でスタートしていた
さっきまで、緊張してるのは分かるけども、ハキハキ受け答えしてた人が
まるで、歌うことそのものに対して苦しんでいるようにさえ見えて
なんとなく、久しぶりに舞台の上に立つことのプレッシャーが見えていた

だけど、そこから徐々に徐々に声に力がこもっていって
なんていうか、受け答えで言っていたように
自信を少しずつ取り戻しながら歌に繋げていってるように見えた
そして、いつの間にか、ものすごく熱い歌唱をし始めていて
一言一言に熱意がこもっているというか、魂を込めて歌っていた

元ミュージカル歌手って、大抵、そういう歌手だって分かる歌唱をすることが多くて
めちゃくちゃ上手いんだけど、演技として上手い、って言う歌い方なんだよね
だけど、彼は元ミュージカル歌手とは思えないほど
もうそこにあるのは彼の気持ちだけって感じの歌い方だった

どれだけこの一回にかけているのか
どれだけステージで歌いたいのか
全部が、この歌唱の中に詰まっているって感じの歌唱だったと思う

全体の感想
と言うことで、今週はここまで!
今週は、最初の2週間と比べると、こじんまりとしたパフォーマンスが多かったね
ステージ上に収まりきらない才能のエネルギーが溢れる
って感じのパフォーマンスが最初の2週間は多かったけども
おおむね、最初のダンサー夫婦ぐらいの規模と言うか
全体的にアットホーム感が強いパフォで占められていたと思う
唯一、会場が小さいと思えるほどのパフォーマンスをしていたのは
一番最後に歌ったブライアンぐらいだと思うかな

ただ、これはこれで私はすごく楽しめた
横になりながらハープ弾き語りをしたり
ディズニーにホーミーを合わせたりって言う
なんでその二つを組み合わせたの!? って言うような
ばかばかしくてくだらないパフォーマンスが目立っていたし
夫婦ダンサーとか、おばちゃんコメディアンとか
いかにも素人っぽいのに、上手くいってるのとか
神業だけじゃなく、本当に素人が集まってるのが分かる感じは良かったよ

と言うか、バーバラ・ナイスのコメディがなあ
あれギャグの意味が分かれば面白いんだろうなあ
一応、プロのコメディアンとして活動している人らしいから
面白くて当たり前レベルの人っぽいんだけど
だからこそ、ネタが分かれば絶対面白いと思うからねえ

なんにしても、今週は優勝のポテンシャルがある人はいなかったと思うから
来週に期待だね!


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